今日の自公2者会談にて斎藤氏による公明党連立離脱を発表したました
26年間の連立でしたが「政治と金」「裏金問題」に対して自民高市氏は
持ち帰って議論しなければという即効性のない意見にまとまり斎藤氏の
離脱に至ったということです。石破氏の時は選挙後にいうタイミングが
なかったのでしょうか。アメリカの関税率の会談に対してかいうタイミングという
より高市氏の総裁決定後 組閣に裏金議員で処分がなされた議員を使うなど
中国に対しても敵対的な発言が多かったことで右極派に見受けられた節が
あった。公明党としては保守中道路線に外れるとして、裏金問題へのケジメにも
はっきりとした提案もなかったとして離脱に至ったと思います。公明党が連立を
離脱すると衆議院196人で法案を通すのに 議決権が発生するには233人以上
の賛成が必要で公明党の24人が離れたことで最低でも37人以上の連立を組む政党と
組むか法案政策に賛成してくれる議員するが233人以上でなければ通らなくなるという
ことになります。益々政治のしにくさが露呈するとこになりますが国会が正常に機能する
ことはこういうことなのかもしれません。斎藤氏は正しい法案や必要に法案は今まで通り
に協力をすると言っているのでありそれは国民民主や立憲民主でも維新でもみな同じこと
であります。より良い政治をするということは権力が一方に傾くことが危険なことであり
皆で国民目線で必要な法律を可決していくことが民主主義の在り方だと思われます。
ですので公明党はこの時期に離脱したとこは正しかったことかもしれないのです。
今この日本に必要なことは物価高に対して減税と給料の引き上げで一つ一つの生活を
豊かにすることであり政治的な権力を握ることでありません。中国やロシア北朝鮮への
対応も大事ですが中道路線から離れれば制裁を加えてくることは目に見えてきます。
最初は右極化されるも良いとしていましたが組閣メンバーをみて鈴木さんと麻生さんの
名が連なれていてがっかりしました。結局第二次麻生内閣なのです。現在自民党は
196人の議員がいますが公明党は24人で立憲が148人 維新35人 国民37人野党側だけで
236人で政権交代が 狙えて政策も法案も過半数以上なので通りやすいことこの上ないのです
国民玉木を総理にして与兌換をすれば可能かもしれませんよ。まあ、総理はやってもやらな
くてもどちらでもいいですが、全員が野党で皆戦えばいいだけです。法案は多数決で可決すれば
とおるわけですからね。総理大臣なんて決めなくてもいいのでは・・・・