すまっち!の鉄分補給部屋 -404ページ目

夕練

嵐が去った昨日の夕方、夕日が眩しかったので職場近くで夕練をw


順光&ギラりそうなポジションで待機・・・

 

 
レンズ選択を誤ったか?

135-400mmだったら、カーブからの飛び出しをもっと大きく撃てたのに・・・


で、ギラリを期待して・・・

 

全然ギラらず・・・


北風がやけに冷たく感じました・・・


で、ヤケクソ気味に列車を追うと・・・


び、微妙・・・


ん~、エロ☆ギラリへの道は長く険しい・・・(^^;












な・ん・で・す・とぉぉぉぉぉぉ~っ!

何気に「わたらせ渓谷鐵道 」のHPを見ていると・・・


ん?


3月22日にイベント・・・


わてつファンフェスタ?


PDFファイルを開くと→こちら


ちょwww


ちょwwwww


ちょwwwwwwwwww


で、で、DE10の運転室に体験乗車!?


キ、キタコレ――――――!!


そ、それに・・・

グッズ販売ですとぉぉぉぉぉぉーーーーーっ!


行きたい!

激しく行きたい!!


が、がしかし!





明日は仕事・・・orz




DE10の体験乗車って、一般人を乗せて走るのかな?

ん~、大間々駅だから、車両基地の方の線路を使えば可能だな・・・

告知にはそこまで書いていないから不明ですが、キャブに入れて、尚且つ走るとしたら激萌え!

昨年、わてつのトロッコ列車に乗って終点の大間々に着いたら、機関士さんがキャブ内に入れてくれたのよね~

昔、宇都宮運転所一般公開の時に、エンジン掛かっていない状態ではキャブに入った事があるけど、エンジンが回っているアイドリング状態、且つ客車が繋がった状態でキャブに入れたのは始めての体験で、しかも運転席に座る事も出来ちゃいました!

わてつの機関士さんはサービス精神旺盛です♪


ああ~、行きたいな・・・


誰か、代わりに行って下さい (切実・・・


久し振りに・・・

昨日の事ですが、久し振りに朝練して来ました。


7時40分頃に通過するEF66牽引下り貨レ1本に狙いを定め、サクッと1本撃って撤収する予定が、運良く下り貨レが通過する前に来る上り普通列車に間に合ったので・・・

思いっきり広角で、編成全部入れ!


モニターで画像をチェックすると、赤っぽく光るエロギラリではないものの、ギラっている事が判明!

ってコトで、EF66側面ギラリ狙いに決定!!


間もなく踏切の警報機が鳴り出し、遠くからブロワー音が近付いて来ました!

 

後で画像をチェックすると、偶然の賜物でプチ流し気味にw

シャッターを押し続けると、助士席側の窓がギラった!

もうチョイ・・・

ギラリ☆キタ―――――!!


が、架線柱が・・・orz


そのまま列車を追いながらシャッターを押し続け・・・


最後に広角で・・・



ん~、電化されている本線の撮影は難しい・・・



麒麟麦酒専用線跡・其の弐

仁井田駅の貨物側線跡に続きまして、メインディッシュの専用線跡を探索して来ました。


この麒麟麦酒専用線は、工場が烏山線の線路脇に隣接しているので、Y字に分岐する事無く、烏山線に平行して敷かれていました。

早速探索開始♪


まずは烏山線から専用線の分岐跡を目指します。

画像の通り、バラストがそのまま現存!
 
良く見ると、枕木の跡が残っています!     ↑赤線が当時の軌道


今回の探索は一人じゃなく、相棒と一緒にw

遺構を探しながら歩いていると・・・

犬走りが現存! 

文字通りに、犬走りを歩く犬w


と、狙い通りなネタに出合えたワケですが、更に進んで車止め跡を見ると・・・
寂しく佇む標識

更に近付き・・・
×印は無くなっていましたが・・・

現存! 

すると背後の踏切の警報機が鳴りだし、下り列車がやって来ました!
哀愁・・・

右下に相棒の背中が(^^;


烏山線から専用線の分岐跡を探索した後は、いよいよ専用線の探索です!

って、全長1kmも無いのですが・・・


専用線探索のアクセスルートである踏切には、画像の様な残骸が!

前から気になっていたのですが、改めて良く見てみると・・・



こ、コレは!

もしかして!?


紛れも無くアレです!w

裏返したい衝動(持って帰りたい衝動も・・・)をグッと堪えて先に進みます!!

分岐方向を望む

工場に向けて歩き始めると・・・

ナゼかチップが敷き詰められています。

フカフカのチップ地帯を抜けると・・・


バラストキタ―――――!!

柵も現存!


上の画像のクルマが止まっている先に1つ目の橋があります。
 
↑1つ目の橋の銘版                ↑2つ目の橋の銘版


順調に先を進むと・・・
相棒が催した模様・・・(^^;

後始末をちゃんとして再出発!


すると目に飛び込んできたのが・・・
こ、これは・・・

キタ―――――――――!!
激しくキタ―――――――――!!!!

停目発見!


停止目標の先に3つ目の橋があります。
3つ目の橋の銘版


いや~、しかし暑い!
 

相棒がオーバーヒート気味だったので小休止・・・(^^;


すると、再び遺構発見!

逆光になるので分岐方向に振り返り撮影しました。
これは何だ?

連絡用の電話機が添え付けられていた柱でしょうか!?


更に工場方面に進むと、横たわる鉄製の棒が!

も、もしかして?


近付いて見てみると・・・

2個目の停目キタコレ!!

さっきのが20で、コレは30・・・

20両編成と30両編成の停止目標ってこと?

そう言えば、幼い頃に貨物列車の両数を数えていて、確か20とか30両台だった思い出が!

仁井田駅の側線ってそんなに有効長が長かったんだ~


いよいよ終点が近付いて来ました!

あの門をくぐると麒麟麦酒栃木工場です。


いよいよハイライト!
 

最後の橋梁と踏切!

踏切の名称は・・・
その名も・・・

麒麟第八花岡踏切!


橋梁を渡ると工場入り口=終点です!

今は跡形ありませんが、当時は貨物ホームと留置線が4線位あり、機関車(2軸だったカナ?)の車庫もありました。

レールが剥がされてからも車庫と機関車が取り残されていたのですが、いつの間にか撤去さてたみたいです・・・

機関車も解体されちゃったのかな・・・


で、最後の踏切!

橋梁手前の「麒麟第八花岡踏切」は烏山線も跨いで通り抜け出来るのですが、この最後の踏み切りは行き止まりになっていて、名称もありませんでした。


最初に横たわっていた残骸は・・・正しくコレ!


で、最後の橋梁の銘版を・・・



で、同じ画像をまた掲載しますが、何か感じませんか?

良~く見てみて下さい!

単線にしては明らかにオーバーサイズ!

バラストがそのまま残っているので、大体の幅は想像出来ると思います。


ね!

不自然でしょ!?


って事は、複線化する計画があったってコト!?

確かに、ここに来るまでの間に3つの橋があり、全て横幅が複線サイズでした!


真相は分かりませんが、建設当初はそれだけの需要を見込んでいたって事でしょうかね?

が、宝積寺方面(東北本線)から専用線に直接入線出来ない構造(スイッチバックしないと入線出来ない)だったので、仁井田駅のキャパを考えると貨物の増発は無理だったのでは!?


ん~、どう言う意図があったのか知りたい!

と、悶々としながらクルマまで戻る事に・・・


相棒はその間に一人で探索してましたw


改めて分岐方向を・・・

すると、先程の下り列車と大金駅で交換した上り列車がやって来ました。


横たわる停目を再び撮影し・・・

チョット小休止!

 


クルマが見えて来た!

もう少しで探索終了です・・・


そんな感じで、DE10重連が牽引する2~30両の貨車が行き来していたのか・・・と思うと、感慨深いモノがありました。

嗚呼!当時に今の機材を持ってタイムスリップしてみたい!!





























エロ光線

いや~、日に日に陽が延びて来ましたねぇ

朝のエロ光線を狙うには、早起きをしないと厳しい季節となって来ましたが、夕方のエロ光線が良い感じになって来ました!


そんなワケで、晴れている日は毎日夕方にエロ光線チェック!!


で、今日の夕方、職場後ろの踏切からチェックすると・・・








エロ光線キタ!


ギラる2条のレールに・・・'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ


が、30分に1本のローカル線・・・

タイミングが悪く、次の列車が通過するまでに20分近い待ち時間が!


で、列車通過時刻が近付いて来たので、再び踏み切りに向うと・・・




エロ光線ならず・・・orz




残念ながら、地平線近くに湧いていた雲に隠れてしまいました(泣