国鉄型で行く「ぶらり烏山線の旅」・其の弐
スーパーロングシートw なキハ40に乗り込み、マニヤ活動を・・・と思ったのですが、スーパーロングシートなだけに、乗り合わせた乗客の視線が痛いです。
それにワンマン運転なので貫通扉のところにかぶりついていると、室内監視用のミラーに被ってしまい、運転士の目視の妨げになってしまうので、全線かぶりつき動画の撮影は断念しました。
そんなワケで、往路の画像は一切ありません・・・(^^;
大金駅でのタブレット授受は動画で撮影したので、編集が終わり次第公開します。
で、終点の烏山駅にて・・・
ん~、国鉄臭さ100%です♪
友人の16-50mmF2.8を借りて撮影!
16mmの画角は重宝しますね~
それに、F値が明るいのは武器になります!
さすがにペンタのこのレンズには手が出ないので、タムロンの17-50mmF2.8の導入を計画していますw
折り返しの時間が近付いて来たので、車内に戻りマニヤ活動!
コレコレ!タブレットが鎮座していました!!
国鉄型のメカメカしい運転席にタブレット・・・もう堪りません!
復路は所々で動画撮影をしながら、途中交換駅の大金駅に到着しました。
交換する下り列車が場内に進入して来ました!
駅員にタブレットを渡し終わった運転士がホームに出て・・・
挙手して対向列車を出迎えます!
ん~、この光景は激萌えです!!
ビバ☆ローカル線
光線状態が厳しい(汗
って、左側の下り列車のテールランプ・・・片側しか点灯していない様な?
仙ココのワンマン運転みたいに、宮ミヤも片側点灯になったのでしょうか!?
終点の宝積寺に到着し、宇都宮行きの接続待ちがあったので撮影会!
16-50mmF2.8
レンズを付け替え・・・
135-400mmF4.5-5.6
この圧縮効果は望遠レンズの特権ですね~
宇都宮行きの上り列車がやって来たので、先頭車両でかぶりつき・・・と思ったら、休日と言う事もあり、運転席後ろのかぶりつき席は大盛況!w
何気に電機指令式ブレーキ車は初めてかぶりつきしたのですが、やはり味気無いですね・・・
自動空気ブレーキの職人技を見ている方が楽しいです!
終点の宇都宮に到着し、宇都宮運転所をチェックすると・・・
検修庫前にDE10とキハ40、さらに留置線には・・・
キタコレ!
レインボー、PF原色、キハ40、星釜がお休み中!!
改札を出て、留置線の真正面に友達を案内し、存分にマニヤ活動!w
そんなワケで、乗り&撮り共に国鉄型と戯れる事が出来ました♪
国鉄型で行く「ぶらり烏山線の旅」
職場の休みと祝日が重なった15日の月曜日は、仙台から遊びに来た「ビバ☆国鉄」な友人と、国鉄型で戯れて参りました。
そんなワケで、祝日は485系国鉄色で運転されている「ムーンライトえちご」の間合い運用で、臨時快速「フェアーウェイ」が黒磯まで運転されます。
先ずは「それに乗ろう!」と言う事で宇都宮駅へ!
フェアーウェイが到着する5分前に北斗星が到着するので、それを撮影しようと10番線へ行くと・・・
烏山直通運転のキハ40が鎮座していました~
このキハ40が烏山へ向け出発すると、「北斗星が間もなく到着します」とアナウンスが流れ・・・
1分少々の停車時間の間に運転士が交替し、終着の上野を目指して走り去りました。
って、ここからが大忙し・・・(^^;
既に隣のホームで「快速フェアーウェイが到着します」ってアナウンスが流れているし!
北斗星を牽引して来たカマを撮ろうと、ホームの端の方で陣取っていたので、連絡橋までが遠い遠い・・・(汗
ダッシュして階段を駆け上がり、隣のホームへと階段を駆け下りた時には、485系のヘッドライトがホームに差し掛かる所でした(滝汗
入線風景は動画で撮っていたので、スチル画像はありません・・・(^^;
そんなワケで、いきなり車内の様子・・・
毒々しいシートの色でお気付きでしょう!
指定席券を見ると6号車8番・・・レディース専用車両が指定されていましたが、この間合い運用の「フェアーウェイ」仕業の際は、一般車両として解放されています。
2号車辺りから乗り込んだので、6号車に向かう際に他の車両をチェックすると、ソコソコの乗車率でしたが6号車は乗客ゼロ・・・貸切です♪
前のシートを回転して対面にし、足を伸してリラックスしながら終点の黒磯を目指しました。
生憎の曇り空・・・
しかし、この広い窓は開放感があって良いですネ~
これぞ特急型って感じです!
しかも6号車はクハなので、とても静かです。
しかし、このフェアーウェイ号は全席指定なのに、終点の黒磯まで検札に来る事はありませんでした。
終点の黒磯に到着しスチル撮影しようとしたら、既に幕は「回送」に・・・
が、未だに国鉄臭さが漂うホームに国鉄色の国鉄型・・・友達と二人して萌え死にましたw
この485系が留置線へ引き上げてからは、黒磯機関区が見渡せるホームへ!
黒磯機関区の事務棟の先には・・・
噂のPFトップナンバーが・・・イタ――――――!!
区名票が挿してあるって事は、まだ車籍が残っているんですね~
って事は、保留車?休車!?
ググってみたところ、若手の研修用に黒磯に持って来たそうです。
で、何気に振り返ってみると・・・
あかべいが居るではありませんか!
そうか!3連休だから会津まで走らせていたのね!!
この交直切り替え区間を走り抜ける旅客列車は、北斗星とカシオペアしか居ないので、電車が交直切り替え区間を走り抜ける姿は、往年の特急街道を彷彿させる光景でした。
そう!黒磯駅と言えば、交直流切り替えの駅なんです。
貨物列車は、この黒磯駅には必ず停車します。
殆どの列車がカマを付け替え、直通の金太郎も乗務員の交代をするので、引継ぎ位置には電源切り替えの手順を書いたプレートが貼ってあります。
この黒磯駅は、1日居ても飽きない感じがしますが、今回は「ぶらり烏山線の旅」が控えているので、折り返しの上り列車が出発するまでの50分間しか滞在する事が出来ませんでした。
が、交流機と直流機が入り乱れて走り回る光景は激萌えですね~w
後ろ髪引かれる思いで折り返しの普通列車に乗り込み、烏山線への乗り換え駅である宝積寺を目指します・・・
乗り込んだのは、ボックスシートの211系でした。
最後部のクモハだったので、唸るモーター音を堪能したのは言うまでもありません!w
それに、停車駅ごとに「側灯・・・滅!」「発車~っ!!」と、車掌の歓呼を聞いては「萌え~」だったのも言うまでもありませんww
乗り換え駅である宝積寺に到着し、キハ40が接続待ちをしているのですが、発車まで2分しかないので撮影する事は出来ませんでした。
烏山行きのキハ40に乗り込み、運転席が展望出来る前部に陣取ったのは言うまでもありませんw
そんなワケで、「ぶらり烏山線の旅」は後編へと続きます。
ステンレス
かなり鮮度が落ちますが、先週の火曜日に海に行く途中でちょっと寄り道・・・
ルート上に水郡線が走っているので、最寄の常陸大宮駅で軽く鉄分補給をして来ました。
クルマを降りて駅舎に向かうと、カラフルな水郡線色の新型気動車がマルヨしていました!
駅の反対側に渡る歩道橋があったので、俯瞰気味に新型E130系を・・・
出発時刻の10分前ですが、まだエンジンスタートしていませんでした。
正面から・・・
ん~、国鉄型と違って、やけにスッキリした屋根ですねぇ
それにパンタが載っていれば、まんま電車な感じ・・・
駅舎の逆サイドから・・・
国鉄臭が漂う駅舎に新型気動車・・・どうもミスマッチな気がします(^^;
片運転台車両1ペアと両運転台1両の3両編成でした。
水郡線の運用は分かりませんが、この常陸大宮でマルヨして水戸に向かう区間運転の始発列車なのでしょうか?
送り込み回送や下り始発がこの駅で折り返しするとしたら、いちいちエンジンストップしないですよね!?
また、この新型気動車を見ていると、「まだキハ110の方が写欲が湧くな・・・」と思うと共に、水郡線から撤退した110系に盛岡の国鉄型が駆逐されたのかと思うと、感慨深いものがありました・・・。
それに水郡線と言うと、幼少の頃に父親に連れられて海釣りに行く時に、クリーム地に赤帯の国鉄急行色を見て心躍らせた記憶があります。
国鉄が分割民営化されてJRになり、水郡線の気動車達は水郡線色に塗り替えられていましたが、キハ110が配備された10年チョット前まで、絶滅危惧種のキハ28・58が走っていたんですね・・・
その頃に鉄復活していたらな・・・と、後悔する毎日です。
連日の・・・
エロ光線にメロメロな日々を送っていますw
そんな木曜日の烏山線仁井田駅界隈ですが、午後になると厚い雲が現れ、雨が落ちて来ちゃいました・・・
「今日はエロ光線無しだな・・・」と、仕事に集中出来たワケですが、エロ光線に当たる下り列車の時間に丁度手が空いたので、おもむろに外を見てみると・・・
西の空がエロく染まっているではないですか!
すかさずカメラを持ち出し、職場後ろの踏切へダッシュ!!
ギリギリセーフ(汗
今日もエロいゼ!
もうちょっとアンダーにして、エロ光線を強調したかったのですが、測光&露出設定する時間が無いほどのギリギリっぷり・・・(^^;
エロ光線に当たるキハ40を撮れただけでも御の字です。
で、仁井田駅に停車したキハ40をチェックしようと振り返ると・・・
Rainbowキタ―――――――!!
VIVA☆雨上がり!!
一旦職場に戻りましたが、時間と共にエロさを増す西の空に居ても立ってもいられず・・・
た、堪りません・・・(*´Д`*)
遠くに日光連山の主峰・男体山を望む!
やがて上り列車が仁井田駅を出発する時間になり・・・
なんとも言えない色に染まった西の空の方へ向かって走り去る。
と、雨上がりの黄昏時を満喫した木曜日の夕方でした。











