国鉄型で行く「ぶらり烏山線の旅」
職場の休みと祝日が重なった15日の月曜日は、仙台から遊びに来た「ビバ☆国鉄」な友人と、国鉄型で戯れて参りました。
そんなワケで、祝日は485系国鉄色で運転されている「ムーンライトえちご」の間合い運用で、臨時快速「フェアーウェイ」が黒磯まで運転されます。
先ずは「それに乗ろう!」と言う事で宇都宮駅へ!
フェアーウェイが到着する5分前に北斗星が到着するので、それを撮影しようと10番線へ行くと・・・
烏山直通運転のキハ40が鎮座していました~
このキハ40が烏山へ向け出発すると、「北斗星が間もなく到着します」とアナウンスが流れ・・・
1分少々の停車時間の間に運転士が交替し、終着の上野を目指して走り去りました。
って、ここからが大忙し・・・(^^;
既に隣のホームで「快速フェアーウェイが到着します」ってアナウンスが流れているし!
北斗星を牽引して来たカマを撮ろうと、ホームの端の方で陣取っていたので、連絡橋までが遠い遠い・・・(汗
ダッシュして階段を駆け上がり、隣のホームへと階段を駆け下りた時には、485系のヘッドライトがホームに差し掛かる所でした(滝汗
入線風景は動画で撮っていたので、スチル画像はありません・・・(^^;
そんなワケで、いきなり車内の様子・・・
毒々しいシートの色でお気付きでしょう!
指定席券を見ると6号車8番・・・レディース専用車両が指定されていましたが、この間合い運用の「フェアーウェイ」仕業の際は、一般車両として解放されています。
2号車辺りから乗り込んだので、6号車に向かう際に他の車両をチェックすると、ソコソコの乗車率でしたが6号車は乗客ゼロ・・・貸切です♪
前のシートを回転して対面にし、足を伸してリラックスしながら終点の黒磯を目指しました。
生憎の曇り空・・・
しかし、この広い窓は開放感があって良いですネ~
これぞ特急型って感じです!
しかも6号車はクハなので、とても静かです。
しかし、このフェアーウェイ号は全席指定なのに、終点の黒磯まで検札に来る事はありませんでした。
終点の黒磯に到着しスチル撮影しようとしたら、既に幕は「回送」に・・・
が、未だに国鉄臭さが漂うホームに国鉄色の国鉄型・・・友達と二人して萌え死にましたw
この485系が留置線へ引き上げてからは、黒磯機関区が見渡せるホームへ!
黒磯機関区の事務棟の先には・・・
噂のPFトップナンバーが・・・イタ――――――!!
区名票が挿してあるって事は、まだ車籍が残っているんですね~
って事は、保留車?休車!?
ググってみたところ、若手の研修用に黒磯に持って来たそうです。
で、何気に振り返ってみると・・・
あかべいが居るではありませんか!
そうか!3連休だから会津まで走らせていたのね!!
この交直切り替え区間を走り抜ける旅客列車は、北斗星とカシオペアしか居ないので、電車が交直切り替え区間を走り抜ける姿は、往年の特急街道を彷彿させる光景でした。
そう!黒磯駅と言えば、交直流切り替えの駅なんです。
貨物列車は、この黒磯駅には必ず停車します。
殆どの列車がカマを付け替え、直通の金太郎も乗務員の交代をするので、引継ぎ位置には電源切り替えの手順を書いたプレートが貼ってあります。
この黒磯駅は、1日居ても飽きない感じがしますが、今回は「ぶらり烏山線の旅」が控えているので、折り返しの上り列車が出発するまでの50分間しか滞在する事が出来ませんでした。
が、交流機と直流機が入り乱れて走り回る光景は激萌えですね~w
後ろ髪引かれる思いで折り返しの普通列車に乗り込み、烏山線への乗り換え駅である宝積寺を目指します・・・
乗り込んだのは、ボックスシートの211系でした。
最後部のクモハだったので、唸るモーター音を堪能したのは言うまでもありません!w
それに、停車駅ごとに「側灯・・・滅!」「発車~っ!!」と、車掌の歓呼を聞いては「萌え~」だったのも言うまでもありませんww
乗り換え駅である宝積寺に到着し、キハ40が接続待ちをしているのですが、発車まで2分しかないので撮影する事は出来ませんでした。
烏山行きのキハ40に乗り込み、運転席が展望出来る前部に陣取ったのは言うまでもありませんw
そんなワケで、「ぶらり烏山線の旅」は後編へと続きます。
