ステンレス
かなり鮮度が落ちますが、先週の火曜日に海に行く途中でちょっと寄り道・・・
ルート上に水郡線が走っているので、最寄の常陸大宮駅で軽く鉄分補給をして来ました。
クルマを降りて駅舎に向かうと、カラフルな水郡線色の新型気動車がマルヨしていました!
駅の反対側に渡る歩道橋があったので、俯瞰気味に新型E130系を・・・
出発時刻の10分前ですが、まだエンジンスタートしていませんでした。
正面から・・・
ん~、国鉄型と違って、やけにスッキリした屋根ですねぇ
それにパンタが載っていれば、まんま電車な感じ・・・
駅舎の逆サイドから・・・
国鉄臭が漂う駅舎に新型気動車・・・どうもミスマッチな気がします(^^;
片運転台車両1ペアと両運転台1両の3両編成でした。
水郡線の運用は分かりませんが、この常陸大宮でマルヨして水戸に向かう区間運転の始発列車なのでしょうか?
送り込み回送や下り始発がこの駅で折り返しするとしたら、いちいちエンジンストップしないですよね!?
また、この新型気動車を見ていると、「まだキハ110の方が写欲が湧くな・・・」と思うと共に、水郡線から撤退した110系に盛岡の国鉄型が駆逐されたのかと思うと、感慨深いものがありました・・・。
それに水郡線と言うと、幼少の頃に父親に連れられて海釣りに行く時に、クリーム地に赤帯の国鉄急行色を見て心躍らせた記憶があります。
国鉄が分割民営化されてJRになり、水郡線の気動車達は水郡線色に塗り替えられていましたが、キハ110が配備された10年チョット前まで、絶滅危惧種のキハ28・58が走っていたんですね・・・
その頃に鉄復活していたらな・・・と、後悔する毎日です。
