バルブツアー・宝積寺駅編
348Dは宝積寺で折り返し、349D烏山行きとなります。
約15分停車しているので、絶好のバルブタイムとなります!
それから、宝積寺駅の烏山線ホームには、増解結作業用にホーム下に照明が設置されており、顔に光りが当たるので絶好なバルブポイントとなります。
先ずは到着して直ぐに1発!
乗務員交代があるので、エンド交換されずに停車してます。
そして交代した乗務員が烏山方の運転席に乗り込み、機関、ブレーキテストを行ってエンド交換します。
前部標識灯が点灯・・・
すると、運転士が乗務員室から顔を出し「幕の照明も点けましょうか?」と!
もちろん「お願いしま~す」と返事を・・・
って、恥ずかしながら、幕に照明がある事を知りませんでした・・・(^^;
沿線で生まれ育ったので、キハ40が新製配置されてからずっと見てますが、幕の照明が付いているのを見た事がなかったので・・・。
幕に照明が付くと、イメージが変わりますね~
と言う事で、幌付き、ジャンパ栓付きの2エンド烏山方を堪能しました♪
そして手持ち撮影にシフトし・・・
1007・1003の国鉄色ペアの側面を
1007のキャラクターマーク
ミラー越しに顔が映っているのはお約束!(笑
そして、出発信号を確認すると、進行現示になっていたので・・・
バルブツアーのラストショット!
発車前に運転士さんに「ありがとうございました」とお礼を言い、列車を見送りました。
345Dと348Dに乗車してのバルブツアーはお勧めですよ~
特に土日祝日は、学生が居ないので思う存分マニア活動する事ができます(笑
ステキなプレゼントをしてくれたJRへの恩返し・・・ってワケではないですが、往復800円とは言え、これからも乗って恩返しをして行きたいと思います。
バルブツアー・大金駅編
烏山を出発した348Dは、滝→小塙と二つの無人駅に停車します。
が・・・
滝、小塙と乗降ドアが開く事は無く、乗客は3人のまま・・・。
まあその分、エンジン音やブレーキエアーの増減圧音、ジョイント音を堪能出来るから良いのですがね~(笑
そして烏山線内唯一の交換駅である大金駅に到着です。
下り列車が到着するまででの僅かな時間に、対向ホームからバルブします!
構内踏切を渡り、三脚をセットして銀塩機と2丁撃ちを試みたので、凄く忙しかったです・・・(^^;
銀塩機とデジ、それぞれ1ショットづつレリーズケーブルのボタンを押したところで、構内踏切の警報機が鳴り出して時間切れ!
即撤収して退避して、下り列車が停車するのを待ちます。
下り列車が停車したところで構内踏切を渡り、キハの並びをバルブ!
そして下り列車が先に出発し、それから上り列車が出発します。
大金駅で1人乗車して来たので、総勢4名となりましたが・・・2両編成の列車に総勢4名なのでマニア活動し放題です(笑
国鉄色に塗り替えられた1007の銘版
連結面を見ると・・・
国鉄色ペアなので、どちらも渡り板に貫通扉がクリーム色
そして1000番台と言えば・・・
スーパーロングシートに、便所があった名残の小窓
と言った感じに、車内を観察したり、音を堪能したり、中間運転台の計器類を観察したりしているうちに、あっと言う間に終着の宝積寺駅に到着です。
つづく
バルブツアー
こどもの日に国鉄色に塗り替えられた1007が、1003とペアを組んで国鉄色2両編成となり運用入りしました!
午後の335Dから運用入りしたのですが、仕事が入ってしまい335Dは撮影する事が出来ず、その返しとなる338Dを撮影する事が出来ましたが、生憎の曇り空でイマイチ消化不良・・・。
その後、仕事をしている時に、脳内で運用表を追って閃いたのがバルブツアー!
宝積寺から345Dで烏山へ向かい、346Dで戻ってくれば、烏山→大金→宝積寺でバルブする事が出来ちゃいます♪
と言う事で、仕事が終り宝積寺駅へ!
345Dが入線して来ますが、停車時間が1分ほどなので高感度で手持ち撮影です・・・
おお―――――っ!国鉄色2両編成!!
345Dに乗車して、一路烏山へ!
往路では途中停車駅で車外に出て撮影する事が出来ないので、終着の烏山まで1007を堪能します(笑
そして烏山に到着し撮影開始!
休日のこの時間ですと、上り列車の利用者はほぼゼロに等しいので、存分にマニア活動する事が出来ます♪
この時間と言っても・・・
まだ20時をちょっと回った位ですが・・・(^^;
ちなみに、烏山ではほぼ手持ち撮影でした。
烏山駅と言えば「駅長」の看板
コレと「無事カエル」は外せません!(笑
そして、国鉄色同士の連結面を!
どちらも窓枠がグレーなのがポイント高いです!!
ご覧のように閑散としたホーム・・・
約20分の停車時間もあっと言う間に過ぎ、348Dで宝積寺へ戻ります。
乗客は私を含めて3名でした・・・(^^;
上り列車の348Dは、途中交換駅の大金駅で5分近く停車するので、その僅かな時間を利用してバルブをします!
つづく




