すまっち!の鉄分補給部屋 -255ページ目

太公望

栃木県央部を流れる鬼怒川の鮎釣りが解禁になりました。

解禁後初の休日と言う事もあり、川原には朝早くから太公望が!

と言う事で、立ち込む隙間が無い位に賑わっていましたが、釣り人が休憩する為に川から上がって空いた場所があったので、ちょっとお邪魔して・・・
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太公望の中にただ一人、カメラを持って川に立ち込むワタシに、周りの釣り人から熱い視線が集中しておりましたが、国鉄色を纏ったキハ40が通過するのを見て、皆さん納得した表情を浮かべておりました・・・(笑

蒸機が走る烏山線の写真を発見しましたが・・・

大正時代に開通した烏山線なので、開通時から昭和30年代までは蒸気機関車が活躍していたのは間違いない・・・ハズ!

それに、昭和50年代までは貨物列車の設定があったので、宇都宮機関区にDD13、DE10が配備されるまでは蒸気機関車だったのは間違いない!

・・・のですが、いくらネットで検索してみても、烏山線を走る蒸気機関車の画像は見付かりませんでした。


が!


大金駅近くの旧南那須町役場に、大金駅で使用されていた腕木式信号機と転轍機が保存されているのですが、その説明書きの看板と共に・・・
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ん?

何やら煙を吐く機関車の写真が!


正面から撮ってみましょう・・・
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し、C11 !?


更にアップで・・・
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C11の写真に小さく説明書きが!


なになに?
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キタ――――――っ!!

小塙―大金(荒川橋梁)の腕木式信号機とSL(昭和45年)撮影・・・ですって!!!!


烏山線を走る蒸気機関車の写真を初めて見る事が出来た・・・と、この時はテンション上がっていたのですが、C11 351号機の履歴をググってみると、仙台→会津若松と一度も東北から離れずに廃車になっているんですよね・・・。

で、宇都宮機関区の配置図をググってみると、昭和30年代で蒸機全廃されている・・・。

何かの理由で会津若松から借りたとしても、給炭や給水はどうしたのか?


それより何より、信号機の設置場所も疑問!

写真から推理すると、荒川橋梁の小塙駅側に信号機が設置されているので、大金駅の場内信号機だと思うのですが、だとすると現在の大金駅場内信号機より遥かに遠方になるし、なんと言ってもこの場所だと小塙駅の目と鼻の先・・・。


と、この写真は本当に烏山線で撮影されたものなのか疑問が生じて来てしまいました・・・。

実は、会津線で撮った写真・・・ってオチがあったり!?(笑)



とうとう・・・

5月31日をもって仁井田駅の窓口営業が終了し、6月1日から無人化されてしまいました・・・。

かつては1面2線を有し、DE10重連が牽引する貨物列車が発着し、団臨が運転停車して普通列車と交換したりしていた駅で、駅長を始め数名の駅員が勤務していたのですが、とうとう無人化・・・。


そんな6月1日の昼下がりに、仁井田駅へ行ってみました。

駅舎入り口には窓口営業終了を知らせる張り紙が・・・
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待合室は24時間解放となりました。


窓口のシャッターは閉じられたまま・・・
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小荷物扱い窓口の跡や・・・


木製ベンチ・・・

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到る所に国鉄臭が漂う仁井田駅です。



そしてホームへ出てみると、夜間改札口に設置されていた乗車券回収箱が移設されてました。
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すると、狙ったかのように下り列車が・・・
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ホームの木製ベンチも健在!


こうして切り取ってみると・・・
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昭和30年代のタイムスリップしたかのようです・・・

当時と違うのは、タブレット授受等の運転扱いをする駅長と、車掌が居ない点ですかね・・・。

最後に待合室から・・・
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閉じられたシャッターが、もの悲しさを助長しちゃってますね・・・。





で、仁井田駅発券の入場券、乗車券が消滅するので、窓口営業最終日だった5月31日に、入場券と乗車券を購入しておきました。
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入場券



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仁井田→宝積寺



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仁井田→大金



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仁井田→烏山


wikipediaによりますと、四国にも仁井田と言う駅があるので、区別する為に(烏)仁井田と印字されているそうです・・・が、もう見る事が出来ないのですよね・・・。

と、烏山線の各有人駅行きの乗車券を購入しましたが、下野花岡、鴻野山、小塙、滝の各無人駅行きも購入して、烏山線全駅コンプリートすれば良かった・・・と後悔しております。




雨煙る大金駅交換

起床して窓の外をチェックすると、霧雨が降る梅雨らしい空模様・・・

脳内にインプットされている烏山線の運用表を起動すると、今朝は325Dと326Dの大金駅交換で国鉄色が揃うので、雨煙る大金駅へ向かいました。

135-400mmを装着したカメラを手に、宝積寺方にある踏切から326Dの到着を・・・
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出発信号越しに。



列車が停車するまで踏切が閉じるので、列車が停止して開いた踏切上から正面を!
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KOROさん!この雨煙る感じはどうでしょう?


そして325Dが大金駅に進入して来ます。
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1007の側面に1003の前照灯の光りが反射!


そして、再び踏切上から国鉄色の並びを・・・
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前回は太陽が出ていたので顔が陰ってしまいましたが、今回は雨で煙った背景と言い、良い感じになりました~


って、KOROさんのアイデアだったのですが・・・(^^;


そして325Dが烏山へ向けて出発です!
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下りホームで325Dを出迎えた326Dの運転士が列車へ戻ります。



間も無く326Dも発車となります・・・
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ん~、雨煙る大金駅交換・・・クセになりそう!(笑)


そうそう、大金駅から烏山駅間はスタフ閉塞なのは皆さんご存知でしょうが、出発信号を見てみると・・・

◇型に「票」と書かれた標識が見当たりません。

やはりスタフ閉塞の岩泉線などは、閉塞方式が変わる駅の出発信号機には「票」標識があるのですが、何で烏山線の大金駅下り出発信号器には掲示されていないのか疑問です・・・。

会津若松駅バルブ

3月末に燃料輸送列車を撮影した際に、増便に伴うハンドル訓練の重連単機が走っており、遠目から見てもタブレットキャッチャーと保護柵が確認する事が出来て、その厳つさに一目惚れした機関車が1188号機でした。

で、4月初めに再訪し、早朝から猪苗代界隈で撮影していたところ、2便目の牽引機に1188号機が!

もし1188号機が運用に入っていたら、会津若松駅でバルブしたい!!と思っていたので、夜の帳が下りる会津若松駅へ向かったのは言うまでもありません。


そして、会津若松駅へ向かうと意外や意外!

同業者の姿は対向ホームに1人のみ・・・いささか拍子抜けでしたが、自分の好きなアングルでやれるので好都合でした。

が、正面からは・・・
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ホーム先端ギリギリに停車するので、デッキが切れてしまいます・・・。


でも・・・


メインは次位の1188号機だったので・・・(笑

ホーム先端から即移動し、1188号機のキャブ周りの撮影に勤しみます!

と言っても、到着後直ぐに切り離されて機回しが始まるし、銀塩機と2丁撃ちしていたので、あまりショット数は稼げずでしたが・・・
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ん~、タブレットキャッチャーに防護柵が堪らなくエロいっ!!


と、(*´Д`)ハァハァしている間に機回しが始まってしまいました・・・
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至福のひと時でした。