とうとう・・・
5月31日をもって仁井田駅の窓口営業が終了し、6月1日から無人化されてしまいました・・・。
かつては1面2線を有し、DE10重連が牽引する貨物列車が発着し、団臨が運転停車して普通列車と交換したりしていた駅で、駅長を始め数名の駅員が勤務していたのですが、とうとう無人化・・・。
そんな6月1日の昼下がりに、仁井田駅へ行ってみました。
待合室は24時間解放となりました。
小荷物扱い窓口の跡や・・・
木製ベンチ・・・
到る所に国鉄臭が漂う仁井田駅です。
そしてホームへ出てみると、夜間改札口に設置されていた乗車券回収箱が移設されてました。
ホームの木製ベンチも健在!
昭和30年代のタイムスリップしたかのようです・・・
当時と違うのは、タブレット授受等の運転扱いをする駅長と、車掌が居ない点ですかね・・・。
最後に待合室から・・・
閉じられたシャッターが、もの悲しさを助長しちゃってますね・・・。
で、仁井田駅発券の入場券、乗車券が消滅するので、窓口営業最終日だった5月31日に、入場券と乗車券を購入しておきました。
入場券
仁井田→宝積寺
仁井田→大金
wikipediaによりますと、四国にも仁井田と言う駅があるので、区別する為に(烏)仁井田と印字されているそうです・・・が、もう見る事が出来ないのですよね・・・。
と、烏山線の各有人駅行きの乗車券を購入しましたが、下野花岡、鴻野山、小塙、滝の各無人駅行きも購入して、烏山線全駅コンプリートすれば良かった・・・と後悔しております。







