…ジョンウンSide…
この間の写真事件の後から心に決めていた。
今までも自分の事は自分で決めるし行動にも移してきたけど
こればっかりは自分の気持ちだけで動けなくなってきた。
すあを守りたい。
すあの手を離したくない。
コンコン。
オンマ「ジョンウナ。入るわよ?」
「うん。」
オンマ「あら…^^」
「安心したのか寝ちゃったよ。」
両親と弟にすあと付き合っていると話をした。
両親は素直に受け入れてくれたし、弟は気付いていたようだ。
オンマ「お茶をいれたんだけど…^^」
「俺だけ貰うよ^^」
かなり緊張していたのか食事が終わり部屋に戻り
ベッドに横になるとあっという間に眠ってしまった。
寝顔を見ていると安心する。
この数ヶ月で色々あったけど
お互いを思っている心は間違っていなかった。
ずっとそばに居てやりたい。
空港に迎えに行った特、こ心に誓ったんだ。
なりふり構わず、ファンの目さえも気にせず
すあを迎えに行った自分の気持ちが一番確かなんだろう。
その俺の気持ちに応えようとしてくれているすあがいる。
俺が守るべきものはすあなんだ。
前髪をそっと上げると形のいいおでこが見える。
小さくキスを落とすとこそばそうにかすかに動く。