118*寝顔 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

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SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…ジョンウンSide…



この間の写真事件の後から心に決めていた。



今までも自分の事は自分で決めるし行動にも移してきたけど

こればっかりは自分の気持ちだけで動けなくなってきた。



すあを守りたい。

すあの手を離したくない。








コンコン。



オンマ「ジョンウナ。入るわよ?」



「うん。」



オンマ「あら…^^」



「安心したのか寝ちゃったよ。」



両親と弟にすあと付き合っていると話をした。

両親は素直に受け入れてくれたし、弟は気付いていたようだ。



オンマ「お茶をいれたんだけど…^^」



「俺だけ貰うよ^^」



かなり緊張していたのか食事が終わり部屋に戻り

ベッドに横になるとあっという間に眠ってしまった。








寝顔を見ていると安心する。



この数ヶ月で色々あったけど

お互いを思っている心は間違っていなかった。



ずっとそばに居てやりたい。



空港に迎えに行った特、こ心に誓ったんだ。



なりふり構わず、ファンの目さえも気にせず

すあを迎えに行った自分の気持ちが一番確かなんだろう。



その俺の気持ちに応えようとしてくれているすあがいる。



俺が守るべきものはすあなんだ。



前髪をそっと上げると形のいいおでこが見える。



小さくキスを落とすとこそばそうにかすかに動く。