119*一年 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…すあSide…



あの日から1年が経った。



彼は相変わらず忙しくて世界中を飛び回っていて

あたしは留学期間を終え、今もカフェで働いている。



この1年間いろんなことがあった。



喧嘩もたくさんしたし、その分楽しい事もたくさんあった。



そしてまた人生の節目を迎えようとしている。








お気に入りの帽子を深くかぶった彼があたしを抱きしめる。



ジョンウン「行って来る^^」



優しく笑う彼がいつものように優しくキスを落とし

小さな、でも大好きなその手で頬撫でる。



撫でるというよりは頬を伝った涙を拭った。



ジョンウン「すぐに戻るから。」



彼の言葉に大きくうなづきあたしから強く抱きしめる。









彼が今日から2年間の兵役に行ってしまう。



だけど彼が戻ってくるまで

あたしはこの場所で待つの。



大好きな彼の居場所。



2年後彼が戻って来た時に

また今までと同じように歌える場所を守りたい。



それが彼の生きがいだから。



そんな彼を愛しているから。








行ってらっしゃい。



ずっとずっと変わらずここで待ってるからね。



誰よりも、世界中で一番あなたを愛しています。