TKの言われたい放題

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サンドイッチを無意識に冷凍庫に入れた さんなん を見て、

もう夏なんだなと思いました。

 

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

詳しくはこちら。(あまり詳しくないのかもしれません)

そのテストは、ボクの中の何かを変えた。

 

先日、中3生から相談を受けました。

1学期中間テストが返ってきたので、その反省でしょうか。

社会をどのように勉強すれば、点数が伸びるのかと。

 

持ってきていた解答用紙・問題用紙をチェックします。

どこで間違えているのか?どう間違えているのか?を確認しながら、今回はどうやってテスト勉強をしたか聞いてみます。

「テスト前やること表」をなんとかギリギリやり終えたとのことです。

 

「テスト前やること表」とは、定期テストに向けて、最低限のやることをカレンダー形式にして提示したものです。

各教科のワークの1回目・2回目、対策プリントなどのプリント類などを、テスト当日から逆算して計画を立てています。

あくまでも最低限ですので、「これをやり切ったら、だいたい7割ぐらいの点数が取れるよ~、それ以上を目指すなら自分で工夫しなさい」

と、伝えてあります。

 

間違えたところを見てみると、意外と基礎的な知識が多い。それこそ、一問一答ができていればクリアできるような間違いが多かったです。

本人も、答えを見れば「あ~」となるレベルです。「そんな単語、見たことも聞いたことも食べたこともありまてん」というわけではなさそうです。

この生徒は、もともと社会はそんなに得意な方ではありませんでした。むしろ苦手気味。それこそ、「そんな単語、見たことも聞いたことも食べたこともありまてん」的なことを連発していた時期もありました。それなのに、単語を見れば分かるレベルまで自分の力を上げてきたことは、評価できることです。あとは、結果が欲しい。

 

そこで、TKが出したプランは、

① まずは、やるべきこと(=「やること表」)を早く終わらせる。早い人は、1週間前ですら一通り終わっていることもある。

② 空いた時間で、学校の問題集以外の問題に取り組む。塾のワークでもいいし、補助教材(マイペース)の類似問題を解く。

③ 記述問題対策は、いつもの「逆」をする。

 

この生徒は、学校のワークの繰り返しはやっていました。だから、知識はあったのだと思います。あとは、それが上手に出力できるかどうか。

学校のワークを繰り返すことはいいんですが、繰り返し過ぎると答えを暗記してしまいます。また、問題文も暗記してしまいます。そうすると、問題文を読まなくなります。こうなると、テストでも問題文を雑に読むことになります。すると、テストで聞かれたこととは別のことを答えることになります。

 

また、同じ答えでも問題の出題の仕方は様々です。一問一答だったり、穴埋めだったり、選択肢になっていたり・・・と形式で変化をつけることもできますし、同じ一問一答でも、問い方は千差万別です。だから、色々な問題集にあたって、色々な角度から問題を解くことが必要です。

 

特に、社会がそんなに得意ではないけど、真面目にコツコツ繰り返して勉強しているこの生徒のようなタイプに必要です。

そのためには、言われたことを早くこなして、自分の時間を作り、自分で何を解くかを考えて勉強することが必要だと伝えました。

 

こんな出来事があったあとに、読んだ本が『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』

 

 

 

完全にこれの影響ですね。

教育界の「さだまさし」に会いに~SRJ全国大会~

 

ただ、講演会のように話を聞くだけだと、考える間もなく次々進んでいくので、

その場の空気でなんだか良いもののように思えてしまう節があります。

だから、そういう場合は必ずその人が書いた本を読むようにしています。

何回も読み直したり、ページを戻ったり、止まってみたりすることができるからです。

 

それで、この本の中にこんなフレーズがありました。

 

人から与えられるのが「作業」、自分からするのが「仕事」

 

これは、勉強にも当てはまるんじゃないかと思います。つまり、

 

人から与えられるのが「作業」、自分からするのが「勉強」

 

人から言われてやるのは勉強ではなく、作業です。

作業は、基本的には頭を使いません。また、終わらせることが目的です。終わることがすべてです。

それに対して、勉強は頭を使わなければいけませんし、身に付けること、自分のものにすることが目的です。

 

また、さんなんの格言の1つにこんな言葉があります。

 

 

食べたら寝るな、寝るなら食べ・・・

 

いや、違う!これだ!

 

 

 

やることが終わってからが勉強だ!!

 

相談に来てくれた生徒に限らず、すべての生徒に伝えるべきことです。

「作業」ではなく「勉強」をしよう。

「勉強」をしている人が、必然的に伸びていってるということですね。

 

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生徒C:「中大兄皇子」が読めません!

 

TK:書いてあるから調べてごら~ん。

 

生徒C:書いてありません!!

 

TK:いや、書いてあるから。探してごらんな・・。

 

生徒C:書いてありません!!

 

TK:早い(笑)どうやって調べてるのさ?

 

生徒C:ほら、ここの太字に振り仮名がついていません!!天智天皇には振り仮名がついているのに(#`ε´#)

     ここの周りを探しても、見当たりません。テキストのミスです!!(# ゚Д゚) ムッカー

 

TK:いやいや、ちがいますがな。テキストのミスではありません。同じところばかりみていないで、一旦全体を見てごらん。そうすれば、見つ・・・

 

生徒C:ありました!!

 

TK:だから、早い(笑)ほら、ちゃんと書いてありますやん。すぐ近くだけじゃなくて、もっと広く見なくちゃあかんで(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 

 

という、会話を5回ぐらいしました(笑)

 

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

「中大兄皇子」が読めないのが悪いというわけではありません。実際、知らないと「なかのおおえのおうじ」って読めませんし。

知らないものは、調べて知識としてゲットすればいいですけど、その調べ方が安易というか、雑というか、、、

 

彼らは「中大兄皇子」が太字でどこに書いてあるかは知っているんです。だからかもしれませんが、その太字の前後しか探そうとしない。

確かに気持ちは分かりますし、最初に探すとしたら太字の前後ですよね。でも、書かれていないからといって、そこで諦めるのは良いことではありません。

 

別の場所に書いてないか、離れたところに書いていないか、年表中は?とか、もしかして前の単元に書いてある?とか、いろいろと試行錯誤すべきです。そして、その試行錯誤するために、物理的にも精神的にも「視野を広げる」べきです。今回のケースでは、「中大兄皇子」はタイトルの下の「テーマ」という場所に振り仮名込みで登場していました。

 

物理的な視野を広げるためには?

そう、速読ですね(・∀・)ニヤニヤ長い前ふりだな

 

現在、「みんなの速読」では「速解力検定」を実施しています。

 

 

 

「速解力検定」とは、読書速度とそれに伴う(読解速度)を計測し、より明確な自分の基礎能力を確認することができるWeb検定です。横書きと縦書きの文章を各15分ずつで受験します。ただスピードが速ければいいわけではなく、正答率も重視されます。トレーニングにおけるすべての結果が総合的に判定され、トレーニング成果の全体像を客観的に把握することができます。級・段が認定され、受検者には認定証書・個人成績が発行されます。(合格基準に満たない場合は認定されません)

 

スク玉の実施期間は5月14日(月)~19日(土)でした。

もし都合が悪くて受検できなかった場合や、期間内に受検し損ねた場合はご相談ください。

 

 

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本日、さんなんがアラフォーの威力を発揮しております。

あれがない、これがない、あぁ何しようとしてたけっな・・・

時は確実に流れているのだと、改めて実感しました。

 

 

 

 

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

今回は、小学生の講座「Reading FARM」の紹介です。

 

○Reading FARMとは

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Lepton Reading FARMとは、

 

「多読」、「多聴」、「eラーニング」が三位一体になった、コミュニケーション英語の自立学習ツールです。

パソコン・タブレットを使った英語の読み聞かせです。さらに、

 

「読む前に単語を学べる」

 「ネイティブの音声を聞きながら読める」

 「読んだ後、理解度のテストができる」

 

 

ことができるのが大きな特長です。

そして、次のような特長もあります。

 

アメリカNo.1の教科書ブランド

アメリカで一番有名なホートン・ミフリン・ハーコートの教科書で、Leveled Readers(レベルド・リーダーズ)と呼ばれる教材をすべて電子化。小学生から中学生、高校生の大学受験準備まで幅広く使えます。その数1000冊! 

 

ネイティブ音声の提供

ネイティブが読んでくれるため、その発音を聞きながらReadingListeningを同時に学習できます。まるで、ネイティブの先生に授業を受けているような感覚で自ら学習できます。

 

豊富なジャンルの本を用意

 文学、歴史、科学、社会などさまざまなジャンルの本を取りそろえています。自然な英語に触れられるほか、アメリカの現代社会や歴史に関する基礎知識なども豊富な写真・イラスト付きで学べます。

 

Reading FARM公式HP

 

 

○多読・多聴の必要性

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諸説はありますが、英語学習に必要とされる絶対時間は、2400時間と言われています。

 

それに対して、日本の公立小・中・高の英語授業時間の合計は約1000時間と言われています。

 

つまり、圧倒的に足りないということです。そこで、「多読」「多聴」の登場です。

 「多読」「多聴」の目的は、英語を大量にインプットすることです。

 

  

「多読」(extensive readingとは、

辞書を使わずに比較的やさしい本を読み、細かいことは気にせずに全体の内容を把握しながら、どんどん読み進むことです。

 

「多聴」(extensive listeningとは、

やさしい英語をたくさん聴き、単語ひとつひとつを気にせず全体の流れをつかむことです。

 

 英語のアウトプットの重要性を謳うというのは最近の英語の業界の流行ですが、やはりインプットも足りていません。個人的な話ですけど、英語でネイティブと話すとき、アウトプット(言いたいことを言う)しようにも、そもそもアウトプットできるものが少ない、という現実を知りました。完全なるインプット不足です。単語、表現をまずは吸収して、それから使う練習をする。そのための手段の一つが、Lepton Reading FARMなのです。

 

○まずは単語から

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英語をインプットといっても、覚えることはたくさんあります。そこで、スク玉のReading FARM受講生は、まず単語からインプットしていきます。

 

Reading FARMでは、絵本を聴く・読むまえに、新出語句が5つ出てきます。それを、発音を聞きながら英語と日本語の意味をそれぞれ書き写していきます。現在、多くの人が「Level1」からスタートしていますが、「Level1」だけで約150冊!

 

 

 

 

 

ということは、「Level1」を一通りやれば、150×5=750単語に触れることができます。

(ちなみに、Reading FARMはLevel10まであります)

 

さらに、スク玉Reading FARMでは、同じ本を少なくとも2回読むカリキュラムになっています。

1回目で単語とその意味を知って絵本を読む。2回目で、絵本の中身が分かったかどうかのチェック=eラーニングを行う。

 

もちろん、1回の読書で完結することもできるのです。しかし、同じ本を何回も繰り返して読むことで、それが知識として定着していきます。

最初は、新しく習う単語ばかりに意識がいってしまいます。2回目以降の読書で、絵を見ながらこんな意味かなと推測することが大事なのです。

 

日本語でもそうだと思いますが、言葉の数(=語彙力)は1つでも多くその言葉に触れることだと思います。

1週間で1冊の本を読む人と、1週間で10冊の本を読む人と、どちらが語彙力があるか。想像してみてください。

 

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遂にさんなんが本気を出したようです。

 

学校教材「チャレンジ」って、ちゃんと学校の先生が責任もって指導してくれるんですよね!?

 

やんちゃ盛りのアラフォーさんなん。

たまには毒を吐くというもんだから、何を言うんか期待してみてみたら、

 

TKいじりメインやないかい!!

毒吐く相手、間違えてません?(笑)

 

名古屋駅の新幹線待合室で、吹き出しそうになりましたわΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

「マジまんじ!卍」って、「まんじ」2回言うてますがな(笑)

それだと、「マジまんじまんじ」やないかーい(笑)

 

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

昨日、5月13日(日)、雨降りしきる中、

平成30年度SRJ全国大会inTokyoに行ってきました。

思えば、SRJ関連の研修って雨の日が多いような・・・。秋の大阪での定例研修は台風来てましたし(笑)

決して、TKが雨男とかじゃないんです。・・・たぶん。

 

 

SRJは、「みんなの速読」「速読英語」を開発・運営している会社です。

そのSRJが、初めて全国の加盟校さんを集めて講演を行うということなので、東京まで行ってきました。

 

スク玉担当の南海さんは、相変わらずTKにも優しく絡んでくれます(笑)感謝、感謝。

かなり仕事ができる人なので、あちこち走り回っていました。いや~さすがですわ。

 

株式会社SRJ代表取締役社長 堀川社長の熱い講演から、優秀なお教室さんの表彰式・インタビューと続き、

基調講演へと進みます。

今回の基調講演は、「よのなか科」で一世を風靡した 藤原 和博 さんです。

なんでも堀川社長とは、テニス仲間だそうな。

 

 

講演の冒頭では、お決まりの「さだまさし」クイズです。

「ナマ藤原、初めての人~」で、9割方手が挙がるところ、TKは手を挙げず。

へへへ。実は2回目なんだよな~と若干の優越感(笑)

いつのことだったかな、けっこう昔だったと思うけど・・・と思いながらスク玉HPのブログを探していると、ありました!!

 

講演会&説明会(スク玉は高校受験と大学受験に強い)

2011年のことでした。今から7年前。さんなんだって、まだアラサーでしたね。

 

成長社会から成熟社会へ。

そのときに求められるのはどのような人材なのか。

そして、どのような人材を育てるべきなのか。

 

メインテーマは今も昔も変わりません。

3月まで奈良市の市立高校の校長先生を務められていましたので、

そのとき実践されていたことを、短い時間でしたが、実際に体験しながら教えてもらいました。

 

キーワードは「情報編集力」。

予め「正解」があって、「正解」に対して如何に早くたどり着けるかという力が問われていたのは今も昔。

これを「情報処理力」という言葉で表しています。

 

これから先、この「情報処理力」だけでは戦っていけません。

「情報処理力」があり、かつ「情報編集力」がなければいけない時代が来るようです。

情報編集力とは、正解のない問いに対して、試行錯誤を繰り返し、皆が納得できる答えを作り出せるかという力です。

 

この「情報編集力」を高めるには、どうすべきか?ということが講演の核でした。

確かに、仮説を立てたり、上手くいくまで試行錯誤を繰り返す経験がTKも含めて足りないように感じられます。

 

ただし、「情報処理力」が必要ないかと言えば、そうではありません。

処理する力があってこそ、仮定を立てたり試行錯誤ができたりします。「情報処理力」は基礎学力と言ってもいいかと思います。

世界のトップランナーは、決まって処理速度が速いそうです。処理速度が速いがためにできた時間で、「編集」作業をしているのです。

藤原さんによれば、処理:編集=7:3が理想だそうです。

 

この「処理力」と「編集力」のほかに、「基礎的人間力」も大切になるようです。たとえば、体力・忍耐力・精神力・持久力・集中力、、、。

「処理」する力は数値化しやすい一方で、「編集」する力は数値化が難しいのではと思います。

そうなると、人として根本の部分が再度スポットライトを浴びる。このことがすごく印象的でした。

 

詳しくは、藤原さんの本『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド社)を読んでもらうのがベストだと思います。

 

 

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

今回は、ずっと温めてきたネタです。たぶん、2年前からだったと思います。

 

2年前といえば、ちょうど岩倉市にある個別指導塾さんにお邪魔しにいきました。

これですね。

國立(Kunitate)vs國立(kokuryu)~夢の競演~

 

ほいで、このさくら個別指導学院の國立塾長が、泣く子も黙るぐらいの超有名ブロガーで、その地名どは全国津々浦々の塾関係者に知れ渡っているわけんなんですが、そのブログの中に、

 

勉強ができない生徒の口グセで打線を組んだww

 

という、元高校球児の端くれとしての血が騒ぐような記事を見つけてしまいました。そして、ちょうどそのころ、「そんなん言うて点数あがるんかいな」という事案が多数発生していましたので、真似したくなったわけですね。なんでも真似したがる年頃ですからね。

 

で、書こう書こうと思っていたら、2年という月日が経っていたわけです。

これから紹介するものは、明日から真似するのものではなく、自然と口癖になっていないかチェックするために読んでください。

 

(*この記事は、決してパクったわけではありません。インスパイアされたのです。)

 

勉強が進まない生徒の口グセで打線を組んだw

-------------------------------------------

1番 勉強する時間ない

2番 覚えればいいんでしょ

3番 勉強の仕方が分からない

4番 問題が悪い

5番 凡ミスした

6番 ノート忘れた

7番 最初の一文字目教えて

8番 習ってないからやらない

9番 答え失くした

 

一言追記

-------------------------------------------

1番 「勉強する時間ない」

 

1日は全人類等しく24時間ですが、あたかも自分には1日20時間ぐらいしかありませんというニュアンスを全面に出します。

もしくは、スマフォをいじっている時間、瞑想している(ぼーっとしている)時間は、「時間」にカウントされない傾向にあります。

勉強が進む人は、時間を自分で作る努力を意識的にも、無意識的にも行っています。

 

2番 「覚えればいいんでしょ」

 

間違い直しをやりたがらない人に多い口グセです。時間をかけて調べることをめんどくさがることから生じます。

とりあえず結果が大事でしょという姿勢を見せながらも、こう言う人い限って、基本覚えません。

 

3番 「勉強の仕方が分からない」

 

国語に多いセリフ。一見、もっともらしく聞こえるのが強打者の証。

まったく手を付けていないのに、勉強の仕方が分からないと言います。

できない問題をできるようにするのが勉強なんだから、まずは自分でやってみないあかんやん

と、伝えても意に介さず。

やり方が分からないことを、やらなくてもいい理由として、もっともらしく使うのが曲者。

 

4番 「問題が悪い」

 

自分が解けない理由を、自分の知識・技能・洞察力を一切加味せず、すべての責任を他人になすりつけます。

基本、問題は何も悪くありません。

こんなことを言っても、問題が理解しやすいように優しくすり寄ってくれるはずはありません。

 

 

5番 「凡ミスした」

 

これを言えばすべて許されてしまうかのような、魔法の言葉。

分かっていないから解けなかったのを、すべてこの一言で済まそうとします。

「解答用紙を逆さまにして、答えを記入してしまった」←これが凡ミス。

 

6番 「ノート忘れた」

 

問題演習や間違い直しが、やってあるかどうかを惑わす場合に発せられます。

「ノートにやってあるけど、家にあるんだよね~」のような使用例です。

また、間違い直しをしなければいけないけどできないことをアピールする場合に、

使用される傾向もあります。

 

勉強が進む人は、基本忘れ物をしません。

 

 

7番 「最初の一文字目教えて」

 

「今できないのは、私の頭の中にその答えがあるのだが、何かしらの妨げあって出てこない。さぁ、その突破口を我に与え給え。」

という、若干上から目線で、憶えていないということの自覚を避けたいがための一言。

ヒント症候群と名付けてもいいのではと思うところです。

 

8番 「習ってないからやらない」

 

これも、一見もっともらしく聞こえるセリフですが、受け身勉強の象徴。

テスト範囲に記載されているのに、頑なにやらない。

結局、テスト直前の授業の内容は、対策ゼロで撃沈することが多い。

 

9番 「答え失くした」

 

答えとは、模範解答集のこと。答え合わせをすると、間違い直しが発生する。

間違い直し、めんどくさい、やりたくない。だから、答え合わせしたくない。

よし、答えがないことにしよう。

という魂胆じゃなのでしょうか。

この場合、カバンの中にきちんと答えがあることが多い。

 

 

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代打の切り札として、「今、考えてるところ」がありますね。

手が止まっている人に、手を動かす(問題を解く)ことを促すと、決まって言いますね。考え中と。

基本、考えていないか、今日の晩御飯のことを考えています。

 

 

今となっては、このような言葉たちは、ほぼ死語となりました。

 

基本は、黙々と勉強に励んでいます。

 

中学生のあなたは、間違っても口にしないでくださいね。

 

 

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