TKの言われたい放題

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スクール玉野HP:http://www.sukutama.com/

コンタクトが反抗期 TK です。

どうしても右のコンタクトが入らないとです。

 

さて、本日は「3月に卒塾して4月から新社会人さんになる先生たちを送る会」を行いました。

今年で2回目の試みです。毎年恒例になるといいですね。

 

まずは、社長である さんなん の開式の辞、、、は今年はありませんでした。割愛。

 

 

次に、卒塾する先生から一言。

 

 

卒業証書、ではなく、いちか先生(とまほ先生?)が丹精を込めてつくったメッセージ色紙の贈呈会です。

 

 

こんな感じ。

 

 

最後に、へいせいじゃんぶ こと りょうすけ先生 が用意してくれたケーキをいただきました。

 

この学年は、問題児軍たちが多かった学年です(笑)自分達でも言ってました。

あの頃に比べると、ずいぶん立派に頼もしく成長してくれました。よかったよかった。

 

先生として、スクール玉野をしっかりと支えてくれました。

4年間(5年間の人もいるね!)、お疲れ様でした!

 

しょう先生

 

はると先生

 

ひびき先生

 

卒業、おめでとうございます!卒業できて、ほんとによかったです!

 

新天地での活躍を祈ってます!!

 

 

 

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾スクール玉野 TK です。

 

本日は、愛知県公立高校入試でした。

1日入試、入試日の前倒し、全教科マークシート形式の問題という変更を行って4年目。

推定ボーダーが大きく変動することはなかったとは思いますが、昨年度は国語が易化。平均点もかなり上がりました。それ以外はほぼ例年通りという印象ですが、理科の平均点が順調に下がっています。

今年はどうなることでしょうか。

 

詳しいことは後回しにして、まずは簡単な分析(印象?)です。

 

※画像はイメージです。ずっと同じ画像です。この時期の風物詩になるといいです。

 

① 国語:やや難

今年も入試当日なのに問題を持ってきてくれた受験生さんがいましたので、ちょっとお借りして解きました。(今日から高校の勉強をしたいから来ました!早く教材ください!だそうです。偉いな)

昨年が易しかった分、今年は難化した印象です。

まずは漢字。中2で習う漢字らしいのですが、果たしてできたのでしょうか。

漢字の意味を問う問題も一癖ありましたね。

昨年は随筆からの出題でしたが、今年は小説からの出題でした。小説の出題の方が最近は多いですね。著者が「寺地はるな」なんて、何て胸熱な展開なのでしょう。

小説で表現に関する問題が出題されなかったのが救いですね。

古典は定番の主語問題がちょっと難しかったのかもしれません。話の内容がつかめないと厳しいかもです。

 

② 数学:ふつう

問題数や問題形式に大きな変化はなし。

確実に正解したい10問の基礎問題(計算問題等)で手が込んでいる出題が増えたようには感じました。

ここで確実に得点出来ているかが、そのまま数学の得点となったと思います。

毎年のように大問3の(2)平面図形と大問3(3)の空間図形(と平面図形の融合)のそれぞれ②はなかなかきついんじゃないでしょうか。いけそうなんだけどいけない!というむず痒さを感じますね。良い問題だと思います。

動点の問題が立体での出題でしたので、ちょっとビックリしたかもしれません。ビックリするだけですのでいつも通りやれば大丈夫な問題です。私のように、「2秒後に出発」を見落とさないことですね。

大問3の(2)平面図形と(3)空間図形の①が解きやすかったので、ここは確実に正解したいところ。

最低で14点は欲しいかな。上位の学校の狙う人なら18点、19点は取れていてほしい。

 

 

③ 社会:ふつう~ちょこっと易

昨年と同じ問題形式です。悩むような問題は少ないです。知識のあるなしと常識のあるなしかもですね。

歴史は史料が多いなーって思いましたが、そこまでポイントになりそうもないですね。

激ムズ問題がないだけにしっかり点数を稼いでおきたいところです。

平均点は上がりそうな気もしますね。上位校をねらうなら高得点をとろう。

 

歴史:確かに単純な一問一答の知識だけではいけないが、知識よりも読解力が必要な問題もある。

地理:日本・世界ともにデータの読み取り自体は難しくない。阿蘇山の位置で差が出そう。

公民:憲法・政治の問題がなかったのが珍しい。資料読み取り能力の方が必要。

 

④ 理科:やや易

問題数、問題形式等に大きな変化はなし。

文章量も情報量も昨年と同様に多くはない印象。

基本的な問題が多く、面倒くさがらずちゃんと知識を入れた上で入試対策に取り組んだ人であればそこまで苦戦する問題はないだろう。

化学分野(中和と電気分解)の計算問題は時間がかかるでしょう。

物理分野(力とエネルギー)では、解いたことがないような問題が1問ありましたね。

地学分野はまた地震と火山の問題!愛知県はどんだけこの分野が好きなんだよ!ってとある受験生が吠えてました。天体が1問も出題されませんでした。珍しい。

理科が苦手な人でも、ちゃんと基礎知識をコツコツ積み上げてきた人なら点数が取れそう。得意な人は高得点も狙えるよ!

 

⑤ 英語:やや難

受験生たちによれば、リスニングのスピードが上がったとのこと。

グラフを読み取りながら選択肢の音声を聞かないといけないのでちょっと大変かもですね。

リーディングの問題形式は概ね昨年と変わらない出題傾向となった。

文法の知識や能力を使う問題は1問ぐらい?それ以外は語彙力や英語を読む力がためされている。

 

(英語担当:まゆ先生談)

去年よりかは読みやすかった。

並び替え問題も文法的に消せる選択肢が見つけやすいから、できているはず。

大問3の内容が身近なテーマだったから読みやすかったのではないか。逆に大問4の単語のレベルが高かったように感じるが、答えに直結するものではなかったから得点にはあまり影響はないでしょう。

 

○ まとめ

昨年の入試と比べると、今年は全体的に難易度が上った印象があります。

かなり難しい問題があったわけではありませんが、何か一つ足りないと答えを間違えてしまうような問題が多かったと思います。

 

国語が差が出るポイントになりそうです。二極化になるとは思いませんが、取れないときは取れないというちょっと悲惨なことになり得る予感がします。

 

社会は高得点が狙えそうな問題ですし、満点も考えられます。さぼらずにコツコツ勉強してきた人が得点できるような問題だと思います。

 

英語はマークシートになってからは難易度が下がっていましたが、今年は使われている語彙が難しくなったように感じました。例年と同様に上位校を目指すのであれば英語の高得点は必須。国語よりも英語の方が安定した点数が取れますよ。リスニングの対策も忘れずに。

 

理系科目は、いつも通り二極化現象が起きそうですね。特に理科は易化傾向を感じましたので、点数が取れる人はガッツリとってきそうです。数学も理科も基本問題で取りこぼしをしていたら危険ですね。

 

以上を踏まえますと、昨年に比べて全体的にボーダーは多少下がるがほぼ横ばいになるのではないでしょうか?もちろん倍率にもよりますが。上位校はほぼ例年通り。いわゆる平均から下に位置する高校は変化が大きいような予感はしますね。

 

解答速報(中日進学ナビさんをリンクしてあります)

 

 

【ちょっとだけ詳しい分析(リンク貼ってあります)】

国語

数学

社会

理科

英語

 

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾スクール玉野 TK です。

 

本日行われた愛知県公立入試の各教科のちょっとだけ詳しい分析です。

 

※画像はイメージです。そして、かなり古いです。顎のラインがかなりシャープっすな。修正してないですよ。

 

最後に、英語です。

 

英語は筆記試験のみの分析となります。

 

文法の知識や能力を使う問題は1問だけ。それ以外は語彙力や英語を読む力がためされている。

単語が分かり正しく読めていれば、そこまで難易度は高くない。

 

相変わらず文脈依存の問題も多い。

また長文もちゃんと考えて読めていないと解けないような問題もあります。単語と単語を繋ぎ合わせただけの読み方や、選択肢に出てくる単語だけを追うような読み方では太刀打ちできません。長文での語注はそれなりはありますが、知らない単語もあるみたいです。

 

難易度の変化はリスニングのスピードが速くなったみたいなので、その分点数に影響がでそうです。点数を取れる人はガッツリとり、取れない人はサッパリ取れないと伝統的な二極化になりそうです。

 

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【大問1】空所補充問題

 

文意に合うように対話文の空所を埋める。

話の流れを掴むことも大事だか、選択肢が正しく読解できているかもポイントになる。

(1)、(2)、(3)ともに文脈問題。前後の話と併せて矛盾しないように選択肢を選ぼう。単語だけで選ぶと間違えるようにはなっているかも。

 

【大問2】空所補充問題

 

グラフを見ながら、英文の空欄を埋める問題。

グラフの読み取りも大事だけど、空欄までの内容が正しく理解できていないと確実に正解はできない。

 

① 次にくる文章がヒントです。

 

② グラフの見る場所が分かれば大丈夫。

 

③ 並び替え問題。文法の知識があると使わない選択肢をすぐ選ぶことができる。また、残った選択肢を並べ替えるのもやりやすいはず。

 

【大問3】長文

運動に関する話題です。大問3は科学的なテーマが出ることが多い傾向ですが、今回は身近な話題なので比較的分かりやすい内容だったんじゃないでしょうか。ただし、単語の意味が分からないと手こずりそうな感じもします。語彙力の強化は必須です。

 

(1)下線部の説明問題

このときのlightは軽いやで。明るい運動ってなんやねん。

また、選択肢の英文も正しく理解できているかがポイント。全く同じ文章が本文にあるわけではないですよ。

 

(2)空欄補充問題(単語)

動詞を挿入する問題。文脈判断です。当たり前ですけど選択肢の動詞の意味が分からないと解けません。

 

(3)空欄補充問題(文章)

the restの意味が分かるのかな。ヒントになるのはその後ろの文章。

これも選択肢の英文が正しく理解できていないと確実には正解しない。

 

(4)内容一致問題

4つの選択肢から1つ選ぶので、難易度は高くない。本文が読めている、選択肢が読めているというのが前提条件だが。

 

(4)メモ(原稿)を埋める問題

今年は単語(句)を埋める形式に。文脈依存のところがありますね。

選択肢の意味も分かっていないといけないのと、②は接続語を入れるので前後の関係が分かっていないと間違えてしまいます。

 

 

【大問4】対話文

(1)対話文補充問題

語法、熟語に関する問題。対話文中の文章での出題になるが、イメージ的には英検の最初の大問の問題(短文穴埋め4択問題)と同じ。このパターンが続くのであれば、4択問題のトレーニングも必要になる。その際には、必ず選んだ選択肢に根拠を持たせること。何となくで解くと一生伸びない。

 

①単語の問題。意味を考えればこれしかないでしょう。

②熟語の問題。文法の能力も多少必要か。be intoってどこで習うんでしょうね。確か中1だった気がする。

 

(2)空欄補充問題

文意に合うような文章を選ぶ問題。For exampleがあるので前の文がヒントになるのだが、果たしてAが具体例になっているのか。あと、選択肢の単語が思った以上に難しいぞ。

 

(3)対話文の内容を表にする問題

情報の整理力が試されているような問題です。書いてあるところを確実に探しましょう。

 

(4)表から読み取る問題

共通テストの意識を感じます。本文と関連する話題ではありますが、本文とは全く関係のない独立した問題です。1つ1つの選択肢を丁寧にチェックして、表を見比べないといけません。多少に言いかえは必要になっています。

 

 

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾スクール玉野 TK です。

 

本日行われた愛知県公立入試の各教科のちょっとだけ詳しい分析です。

 

(※画像はイメージです。使いまわしです。顔が細いですが修正はしておりません。カメラマン(私)の腕です。)

 

次は、理科です。

 

やっとここまできました。残り2教科。

 

理科です。

 

基本的な問題が多く、面倒くさがらずちゃんと知識を入れた上で入試対策に取り組んだ人であればそこまで苦戦する問題はないでしょう。むしろ高得点が取れたんじゃないでしょうか。

化学分野で計算が複雑な問題があったり、物理分野であまり見かけないような問題がありましたが、

今回は知識量が物を言う、雑に何となく覚えていた人は痛い目をみるかもしれない問題です。

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【大問1】小問集合

 

(1)音の速さに関する問題。(1年物理)

音が2回聞こえるの意味が分かればなんてことない問題。計算ミスだけ注意です。

 

(2)細胞の染色体に関する問題。(3年生物)

染色体に関する正しい理解が問われるのと、日本語の読み取りが必要になる問題。

Ⅲは図じゃないと説明が難しいですね。

 

【大問2】生物分野(2年:動物)

 

(1)消化器官に関する知識問題。

基礎知識問題。間違えられないけど、適当にやり過ごしてる人は悩むかもしれない。

 

(2)血液と血管に関する知識問題。

基礎知識問題。Ⅱの赤血球に関するところが悩ましいかもしれないが、赤血球の役割を考えれば分かると思います。

 

(3)心臓に関する知識問題。

動脈、静脈、動脈血、静脈血、、、このあたりの違いを正しく理解してきたかがポイント。

また心房心室の血液を送り出す図も知識と言えば知識だけど、よく考えたら(血液を送るわけだから)分かるはず。

 

(4)肺のモデル装置に関する問題。

学校のワークには必ず出題されている定番問題なんだけど、いわゆる入試対策用の問題集にはあまり登場しない実験かもしれない。盲点です。

 

【大問3】化学分野(中3:中和と電気分解)

 

(1)中和と水溶液に関する基礎問題。基礎知識。間違いえないように。

 

(2)電気分解に関する知識問題。これも基礎知識。落ち着こう。

 

(3)実験結果に関する思考問題。単純な規則性の問題。

 

(4)実験結果を用いた計算問題。これがまあ、大変。変数(値が変わるもの)が2つあるので単純にはいかない。(3)の図3はここで利用したらいいんじゃないかなと思います。図3に20分間のグラフと40分間のグラフを書き込むと一次関数のグラフになることが分かるので、傾きを出して一次関数にしてしまえば早いんじゃないかと思います。電流を流す時間が20分かわると傾きが5変わることから、それぞれの電流を流す時間をもとに一次関数の式を立てて、電流の大きさを代入して問題文にあうものを見つければよいかと思います。

 

【大問4】物理(中3:力とエネルギー)

 

(1)仕事率の計算基礎問題。ご丁寧に0.60mって書いてあるんだもの。親切。

 

(2)平均の速さの計算問題。どこからどこまでの長さなのかを確認するだけで、あとは距離を出して時間で割るだけよ?

 

(3)力の分力に関する基本問題。

分力の作図はさすがに間違えないような。ん?ってなりませんでした?

分力の大きさについては、重力はどこでも同じという基礎的な知識があれば解けます。

 

(4)エネルギーに関する問題。

モーターとか導線とか出てきたので、必ず出てくると思いましたよ。ただ、電圧とか抵抗とかの計算もいるかなと思ったらそうではありませんでしたね。力学的エネルギーの保存ばかり問題で解くので、力学的エネルギーは一定と思考停止してしまったら間違えるかもしれないですね。エネルギー変換がこの問題のポイントですね。

また、力学的エネルギーが減少する運動にどのような変化が出るか?を考えてください。

減少する前と比べると速さ(加速度:速さの増え方)が減少するので移動距離の増え方が減少します。

 

【大問5】地学分野(中1:地震・火山)

 

(1)地震計のしくみに関する問題。2021年のB日程に同じ問題がありました!そして、ちょうど直前で(土ゼミで)解きました。

 

(2)地震に関する基本計算問題。学校のワークにも出てくる問題。初期微動継続時間から比例式で求めるか、P波の速さを出して求めるかの2ルートある。P波の速さを求めて解く場合は、地震発生の時刻を求めるのを忘れないように。


(3)緊急地震速報に関する計算問題。

これも2021年B日程に同じような問題がありました!S波の速さは出さないといけないですね。

 

(4)プレートと火成岩の関する知識問題。

ただただ知識問題。間違えられない。

 

【大6問】小問集合

 

(1)質量保存に関する思考問題。(中2化学)

少しだけ思考が必要な問題です。思考というか、実験とそれぞれの操作の意図を考えてという問題ですね。

 

(2)湿度に関する計算問題(中2地学)

計算量はそれなりに多いですが、よくある加湿器の問題です。

それぞれの温度での飽和水蒸気量が非常に計算しやすい値になっているのには優しさを感じます。

 

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾スクール玉野 TK です。

 

本日行われた愛知県公立入試の各教科のちょっとだけ詳しい分析です。

 

(画像はイメージです。若すぎるな。いつの写真だ?)

 

次は、社会です。

 

問題形式は昨年と同様。大問が6つのいつもの形。

知識の問題が多いのは間違いないが、単純に暗記しているのではなく、それぞれの知識の関連性を問う問題がほとんどであったように感じる。ただ、それは今に始まったものではないので、地道に社会に取り組んできた受験生には良い方向に働いたと思います。

難化傾向が続いていた社会ですが、ちょっと落ち着いてきたようですね。反抗期が終わったのかしら。と昨年のTKが言っていますが、反抗期は終わりましたね。大人になりました。

 

歴史は史料が並べられてビックリしたかもしれませんが、ただ読み取るだけですのでなんてことないです。また、大問2(1)の正誤問題は新出問題ですが、ただ史料を読むだけでした。

 

地理は、日本地理、世界地理ともに統計資料からの判定はさほど難しくはない。阿蘇山!!解説しましたよね?ちゃんと聞いてました?今年は「一緒にやったやん!!」って問題が多かったです。日頃の行いがいいからでしょう。

 

公民は、大問5が労働と税の問題。大問6が防災の問題。あまり出題されない分野(とくに防災)からの出題でした。ただ、大半が資料の読み取りや語句の意味を問うような問題です。基本中の基本です。

 

 

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【大問1】歴史

 

(1)古代に関する問題と同時代史問題。この時代の出題はほぼないのでちょっとびっくりしたかもしれませんが、中身は基本問題ですね。ただ、この時代と世界史を繋げるのはちょっとドキドキするかもです。でも「ポリス」の話は解説のときに「たまたま」話してたよね!あのときやったじゃん!ってやつです。

 

(2)平清盛に関する単純な知識問題。基礎的な知識問題です。間違えちゃだめだよ。

 

(3)「打ちこわし」がキーワードですね。これは即答しましょう。

 

【大問2】歴史

 

(1)正誤問題。初めての出題形式ですが、史料の読み取りなので難しくはないです。Aの選択肢だけ唯一知識を使います。

 

(2)薩摩藩についての知識問題。同じ時代の各藩についての説明が並んでいるので多少は悩む気持ちも分からなくもないですが、こちらも基礎的な知識問題です。

 

(3)並べ替え問題。世界で起こった近現代の出来事を並べ替える問題。年号、時代、前後関係を意識しながら勉強していないときつい問題。ここで差がつくよ。

 

(4)資料の読み取り問題。Ⅶの資料はどこいった?ってなったのは私だけですか?③は資料Ⅶの一段落前の文章にヒントがありましたね。方角は分かるよね。上が北って書いてあるし。④は選択の余地がなく、⑤は文脈判断でしょう。⑥は家系図が分かるかどうかの問題。常識力が試されますね。サザエさん一家で復習しましょう。

 

 

【大問3】日本地理

 

(1)日本地理の知識問題。

地形に関する用語の問題。一問一答レベルの問題なので、これは間違えられない。問題は阿蘇山の場所。九州の真ん中ぐらいって言ったよね?

 

(2)統計資料の判定問題。

基本的なベスト3を押さえていればさほど難しくはない。「豚の飼育頭数」でAが鹿児島。「じゃがいもの収穫量」でBが北海道。残りが茨城です。WとXはB北海道から判断できます。YとZも同様にB北海道から判断できます。

 

(3)日本地理の知識問題。

流石にアイヌ民族は間違えないと思います。流氷が観測できる場所は・・・どこだ?となるかもしれませんが、「オホーツク海」という言葉をヒントにすれば答えられるでしょう。

 

【大問4】世界地理

 

(1)知識問題。ライン川の場所を選ぶ問題。

オランダやドイツを流れる河川というヒントがあるので、それをもとに判断しましょう。オランダはまだしも、ドイツの場所は分かるはず。分かるような勉強をしましょうね。次に山脈を答える問題ですが、選択肢の中でヨーロッパにある山脈が一つしかないので迷いなく答えられたでしょう。

 

(2)西ヨーロッパの気候に関する問題。西ヨーロッパと言えば、西岸海洋性気候。暖流である北大西洋海流と偏西風の影響で高緯度なわりには温暖な気候。そう、教科書通りですよ。①も雨温図を見れば一目瞭然!(最初は全く気が付かずに、降水量ってどうだったかな・・・って悩んでしまいましたがな)

風向きも「偏西風」という言葉から分かるはずです。

 

(3)知識問題。フランスの発電に関する問題です。フランスと言えば原子力発電。基本中の基本ですね。残りのQとRはどっちが水力でどっちが火力なんだと悩みそうですが、問題と全く関係なかったです。よかったよかった。

 

(4)統計資料の判定問題。カードのヒントもありますし、今よく見たら地図に国名も書き込んでありましたね。なんと親切な問題。どうぞ解いてくださいと言わんばかりの問題ですね。

 

【大問5】公民(経済分野:労働・税金)

 

(1)資料読み取り問題。知識不要です。しかも2つ!親切すぎる。

 

(2)用語の問題。選択肢がないと解けませんが、それぞれの語句の意味を考えたら分かるに決まってしまう者。「ワーク・ライフ・バランス」!!!ここで出て来たか!って心の中でツッこんでしまいました。

 

(3)税金に関する問題。消費税、所得税、法人税がこの順番に多いということを知っていないといけない問題。割合に関しては計算しないといけないので、ちょっと大変。

 

(4)誤文選択問題。もしかしなくても学校のテスト範囲になっておらず大急ぎで授業をした単元かもしれないのでやや不安なとこではありますが、間違えがある選択肢がぶっちぎりに間違えているのでこれは答えられるでしょう。悩ませようとする気がなさそうです。親切。

 

【大問6】公民(政治分野:防災=地方自治?)

 

(1)資料の読み取り問題。これは確実に正解しよう。

 

(2)基本用語の具体例問題。今年になって「自助・共助・公助」の問題をよく見かけるようになりました。流行りなのですかね。それぞれの語句の意味を考えれば問題なく答えられます。

 

(3)地方自治に関する基本問題。前後の文脈があり、選択肢もあるから答えられる。

 

 

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