小川周平のコミュニケーション論
  • 26Feb
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      3月のセミナーのご案内

      今日は3月のセミナー(全てオンライン)のお知らせです。①3/7 自己肯定感のプロと天職のプロが伝える「自己肯定感×天職」~自分に◯をつけ、自分を活かすスペシャルコラボセミナー~https://bit.ly/3sVyXIW※「小川周平」の名前で友達割が適用されます②3/21 ゆず&おが 自己肯定感×アドラー式「親子のあんしん子育てセミナー」https://yuzuoga0321.peatix.com/※早割は明後日2/28までです!★緊急開催!!★③3/13 天職を発見する1dayセミナーhttps://ws.formzu.net/dist/S48289952/※関連動画が上記サイト内にありますので、ご参考にどうぞ♪

  • 02Jan
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      2020年個人的3大ニュース+やったこと★

      新年明けましたね!喪中のため新年の挨拶は控えますが、今年も小川教育研究所の小川周平をどうぞよろしくお願いいたします。昨年の振り返りとして、2020年の個人的3大ニュースを記録しておきます♪★第3位 公立高校にて授業!★僕の夢は、ハーバード大学かスタンフォード大学で講演または授業をすることです。今年はご縁あって、公立高校で授業をさせていただきました。高校生に自分の想いを伝える機会をいただけたのは本当に嬉しいです!★第2位 ビリギャル小林さやかさんオンライン講演会を主催!★本も映画も「ビリギャル」が大好きです。著者の坪田先生もビリギャル本人の小林さやかさんも尊敬していて大好きです♪小林さやかさんは、今も自分の夢に向かって努力し続けています。その姿を直に拝見でき、200人の方のステキな講演会をお届けできたのは本当に嬉しかったです!打ち上げで思わず男泣き…号泣してしまったのは良い思い出です♪スタッフとして関わってくださった皆様、講演会に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。★第1位 第一子誕生!!★自分の人生が、大きく変わりました。僕の生きる理由、頑張る理由が一つ増えました。生きる楽しみが、一つ増えました。かけがえのない命が僕たち夫婦のもとにやってきてくれたことは、どれだけ感謝しても足りません。命がけで産んでくれた妻には、心からの敬意と感謝を表します。ありがとう。これからの人生に、鮮やかな彩りを添えてくれる娘に、心から感謝です。☆「小川周平(おがしゅー)って何してる人?」☆よく聞かれるので、自己紹介がてら去年したことを整理して書いておきます。<2020年したこと>●小川教育研究所として◯ビリギャル小林さやかさんオンライン講演会主催◯「伝わる」話し方講座◯保育士さん向け講演◯柏原高校 「発信」の授業◯氷上高校 生徒研究発表会 外部講師◯天職を発見する1dayセミナー◯抽象思考が身につくセミナー◯三田未来フェス登壇◯コーチング個人セッション◯話し方マンツーマンレッスン◯オンライン個別指導◯YouTubeチャンネル 動画更新◯音声配信アプリstand.fm開設●予備校講師・塾講師として◯株式会社wiseup 取締役&英語講師◯名門会 非常勤講師◯CASTDICE 非常勤講師◯研伸館 非常勤講師(夏期講習のみ)●企業研修講師として◯新入社員研修◯「7つの習慣」プログラム研修◯ハラスメント防止研修●自己肯定感アカデミー本部講師として◯アドラー流メンタルトレーナー資格取得講座 講師登壇◯アドラー流メンタルトレーナー オンライン勉強会開催●その他◯NPO法人Wonder Children 理事就任◯第一子誕生!皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

  • 07Dec
    • 天職発見合宿@河口湖♪2021年1月9〜10日!【あと2名様】の画像

      天職発見合宿@河口湖♪2021年1月9〜10日!【あと2名様】

      <2021年に天職を見つける!天職発見合宿@河口湖>2021年1月9~10日ㅤ& 超☆開運!金運神社に初詣!ㅤhttps://www.facebook.com/events/420859328918589ㅤいろいろあった2020年も、もうすぐ終わりです。コロナを中心に、なかなか思い通りにいかない1年だったのではないでしょうか。ㅤ「2021年は、もっと人が輝く1年であってほしい」と思い、何か楽しくワクワクして、人を輝かせることができないか、と考えていました。ㅤそこで思いついたのが、「天職発見合宿」です!小川の大人気セミナーの「天職を発見する1dayセミナー」を2日に分けて合宿形式にしました。夜の自由時間でさらに学びを深めることができます。ㅤさらに今回は、僕の天職の師匠である松田隆太さんも講師として登壇していただけることになり、W講師の体制でお届けします!ㅤ松田隆太さんは天職発見のプロであるだけでなく、神社ツアーもこれまでに何度も主催しています。「富士山の麓の河口湖はどうですか?ㅤ金運アップの神社への初詣も一緒にしましょう!」とご提案していただきました!ㅤ◯天職発見◯合宿◯正月◯富士山◯金運アップ◯神社に初詣ㅤこれだけのキーワードで、もうワクワクしませんか?ぜひ一緒に、天職を発見して、金運アップもさせちゃいましょう♪ㅤあと2名様となりました。早割終了まであと2日となりました(12/9まで)。ピンときた方、迷うなーという方はぜひご参加ください!お待ちしています。

  • 20Oct
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      NPO法人の理事に就任しました

      一昨日の2020年10月18日(日)、【NPO法人Wonder Children】の理事に就任いたしました。代表の織田弦理事の濱田かおり監事の佐伯明宏そして会員様と共に、子どもたちが輝き続ける未来のために活動してまいります。元々僕が予備校の正社員を辞めてフリーランスになり個人事業主になった理由は、「子どもたちが未来に希望を持てる社会に」(小川教育研究所のモットーです)するため。「将来の夢は?」ときいても「特にないです」と諦めた、冷めた様子の子どもたち。なんだか、寂しい。子どもたちが未来に希望を持てる社会にするためには、子どもたちと関わる大人を元気にする必要がある。だから、予備校講師(英語)の他に◯天職を発見する1dayセミナー◯コーチング◯話し方講座◯コミュニケーション講座◯企業研修◯講演こういうサービスを小川教育研究所として提供してきました。もちろんこれらは今後も続けていきます。さらには今年に入って、自己肯定感の第一人者である中島輝先生のもとで学び、「自己肯定感アカデミー」の本部講師としても今後は活動をしてまいります。先日は本部講師として「アドラー流メンタルトレーナー資格取得講座」の中で、たくさんのワークや講座内容説明を担当させていただきました。大人の自己肯定感が高まるような社会に、互いの自己肯定感を高め合うことを文化に、していく活動をしていきます。どうぞ、これからも小川教育研究所の小川周平をよろしくお願いいたします。◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆YouTubeでは学習に関する動画などを配信中。LINE公式アカウントも随時配信中!◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯LINE公式アカウント: https://lin.ee/aFDdS0P◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆【Profile】小川 周平(おがわ しゅうへい)福井県敦賀市出身。奈良県在住。京都大学教育学部卒業後、関西の大手予備校に就職。英語講師として中1~高3、基礎~トップレベルまで幅広い講座を担当。クセがなくスタンダードな教え方と、テンポが良くてわかりやすい丁寧な授業が好評。大手予備校を退職後は小川教育研究所を立ち上げ、セミナーや講演・企業研修などを実施。「子どもが未来に希望を持てる社会に」をモットーに日々活動中。また、学習塾である株式会社Wise Upの取締役に就任。英語講師として授業も担当。◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆◯HP: https://www.og-labo.com/◯twitter:https://twitter.com/og_labo0722◯Facebook: https://www.facebook.com/shuhei.ogawa.96◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆講演依頼申込https://ws.formzu.net/fgen/S94018480/コーチング体験申込https://ws.formzu.net/fgen/S89706353/天職コーチング申込https://ws.formzu.net/fgen/S43732653/家庭教師申込https://ws.formzu.net/fgen/S40780237/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

  • 08Oct
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      檜皮葺(ひわだぶき)の技術

      最近、ありがたいことに高校に行かせていただく機会が増えました♪今日は先週に引き続き、兵庫県立氷上高校に行かせていただきました♪「起業経営」の授業の見学です。今回からは新たに「友井社寺」さんとの授業が始まりました。友井社寺https://www.tomoi-shaji.com/創業1861年、じつに160年ほど続いている実績ある企業さんです。ヒノキの皮を使って屋根を作る、「檜皮葺(ひわだぶき)」の技術をお持ちの職人さんです。丹波市内の神社はもちろん、なんと出雲大社や金刀比羅宮の屋根の檜皮葺を工事したとのこと!今日は氷上高校にその社長さん自らお越しいただき、檜皮葺についての説明と、さらには実演もしていただきました!細かい工程の説明は省きますが、ヒノキの皮を1枚1枚重ねていき、一つ一つ竹の釘で打ち込んでいくのはまさに職人技。丁寧なのはもちろんですが、スピードが半端ないです。そして端をそろえるためにナタで削るのですが、これは生徒たちにチャレンジしてもらいました。社長がやっているのを見ると簡単そうなんですが、実際に挑戦すると、まぁうまくいかない(^^;;そりゃそうですね…聞くところによると10年ほど頑張って仕事をし続けてようやく一人前、ということらしいです。こんなに近くで檜皮葺を見られるのは滅多にない機会です。授業ではその技術とともに、仕事として考えた場合、原価がどれくらいか、実際に金刀比羅宮の工事をお願いするとしたらいくらくらいになるのか計算してもらったりしました。また、93歳で現役の人がいるなど、働き方という視点でも考えてもらいました。生徒にとってはあまり馴染みの薄いものではあるので「難しかった」という声もありましたが、これもまた一つの経験、体験かと思います。今日の授業、実は僕が一番楽しんだんじゃないか、という説もあります(笑)いやホント間近で見られて興奮しました!!本当にすごい技術です…。こういう職人さんが、ちゃんと働ける環境であり続けることが重要だな、と感じました。◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆YouTubeでは学習に関する動画などを配信中。LINE公式アカウントも随時配信中!◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯LINE公式アカウント: https://lin.ee/aFDdS0P◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆【Profile】小川 周平(おがわ しゅうへい)福井県敦賀市出身。奈良県在住。京都大学教育学部卒業後、関西の大手予備校に就職。英語講師として中1〜高3、基礎〜トップレベルまで幅広い講座を担当。クセがなくスタンダードな教え方と、テンポが良くてわかりやすい丁寧な授業が好評。大手予備校を退職後は小川教育研究所を立ち上げ、セミナーや講演・企業研修などを実施。「子どもが未来に希望を持てる社会に」をモットーに日々活動中。また、学習塾である株式会社Wise Upの取締役に就任。英語講師として授業も担当。◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆◯HP: https://www.og-labo.com/◯twitter:https://twitter.com/og_labo0722◯Facebook: https://www.facebook.com/shuhei.ogawa.96◯Blog: https://ameblo.jp/suhalebrook/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆講演依頼申込https://ws.formzu.net/fgen/S94018480/コーチング体験申込https://ws.formzu.net/fgen/S89706353/天職コーチング申込https://ws.formzu.net/fgen/S43732653/家庭教師申込https://ws.formzu.net/fgen/S40780237/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

  • 03Oct
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      【ビリギャル講演会、200名の方にご参加いただきました!!】

      ちょうど1週間前です。9/26(土)に「ビリギャル」小林さやかさんのオンライン講演会を主催しました。録画視聴も含めると、最終的にはちょうど200名もの方々にご参加いただきました。参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆本格的に準備を始めたのは2ヶ月前(遅い)。実は、さやかさんの講演会を主催しようと思い立ったのはおよそ1年半前のことです。2019年5月28日に初めてさやかさんの講演会に参加し、感銘を受けました。「これは、広める価値がある」と確信しました。懇親会の際に名刺交換をさせていただいて、すぐに所属事務所にメールを送って講演の詳細を尋ねました。当初は2020年2月に開催しようと思っていましたが、自分の準備不足のために延期を決意しました。そして改めて9月末に大阪で開催しようとしたところに、コロナの混乱。オリンピックが延期される中、講演会ができるのか?縮小してやるのか?延期するのか?いろいろと、悩みました。そんなとき、もう一度さやかさんの講演会に参加する機会に恵まれました。そのときの講演会が、Zoomを使ったオンラインの講演会でした。「そうか、これだ!」と確信してからの行動は早かったです。当初の予定通り9月26に実施で、開催形態はZoom。これなら会場のことを考える必要もないし、全国からたくさんの人が参加できる。一緒に講演会をもり立ててくれる仲間が集まってくれて、無事に200名の方にご参加いただく講演会にすることができました。17人の仲間には、本当に感謝しかありません。ありがとうございました。当日も仲間のおかげで滞りなく講演会を実施できました。場を最高の状態にして、絶対にさやかさんに喜んでもらって最高の講演をしていただける状態にする!と意図して場創りをしました。おかげさまで本当に最高の講演をしていただきました!ビリギャルの裏話あり、笑いあり、学びあり、感動あり、と濃厚な90分+質疑応答30分でした。一気にさやかさんのファンが増えたことを感じました。講演後のアンケートは、オンラインでの記入の形にも関わらず80名以上の方が送ってくださいました。どれも心を揺さぶる感動のコメントで、主催者として「開催してよかった!!!」と心から思えました。少し燃え尽き症候群気味ですが(笑)、さらに日本の教育を良くしていくために活動を続けていきます。皆様、引き続き小川教育研究所をよろしくお願いいたします!!◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆◯HP: https://www.og-labo.com/◯LINE公式アカウント: https://lin.ee/aFDdS0P◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯twitter:https://twitter.com/og_labo0722◯Facebook: https://www.facebook.com/shuhei.ogawa.96◯小川教育研究所(Facebook):https://www.facebook.com/小川教育研究所-322169028313954/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆講演依頼申込https://ws.formzu.net/fgen/S94018480/コーチング体験申込https://ws.formzu.net/fgen/S89706353/天職コーチング申込https://ws.formzu.net/fgen/S43732653/家庭教師申込https://ws.formzu.net/fgen/S40780237/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

  • 16Sep
    • 正解を探しているから、失敗するの画像

      正解を探しているから、失敗する

      大学受験の予備校講師をしていて、強く感じることがあります。それは、「正解を求めることに慣れてしまう」ことです。もうちょっと言うと、「物事には正解があると思ってしまう」ということです。確かに、仕方のないことかもしれません。小学校~大学受験まで、ほぼ全てテストがあり、「正解」というものが存在します。(かろうじて大学は正解がないものが多いです)人の性質の一つに「過剰一般化」があると思います。一般化できること、つまり抽象化できることは他の動物ではなかなかできることではないので素晴らしい能力には間違いないんですが、まちがった抽象化をしてしまうことが多々あります。AとBに共通するSということがあったときに、まるでCにも共通してSがあると思ってしまう、といった感じです。「小学校~大学受験まで全て、正解があった。 だから、大学や社会に出ても正解があるはず」これがまちがった抽象化であり過剰一般化です。小さい頃からのクセになり、あらゆることで「正解」を探すようになってしまいます。この一番の弊害は、子育てに現れると思います。「子育てにも正解がある」こう思っている親御さんは多いのではないでしょうか。「かしこい子に育てるためには〇〇をさせるべき」「◯歳まで□をさせてはいけない」子育てにこういった「~べき」「~してはいけない」が蔓延しすぎているように思います。情報化社会となり、あらゆる情報をカンタンに入手できるようになったことは喜ばしいことですが、情報の受け手としては、そのたくさんの情報を精査する力を求められます。その力がなければ、あらゆる情報に惑わされることになります。子育てに、正解はありません。ある一定のことにおいて、「こうしたらこういう子どもになる」傾向がある、と言うだけです。別にピアノをやったからといって、別にあやとりをしたからといって、頭が良くなるわけではありません。一定の知育としての効果はあるものの、全員が全員賢くなるわけではありません。むしろ、親の思う「正解」を子どもに押し付けてしまうことが、子どもにとって一番の害悪にすらなりえます。子どもの「したい」を大切にしてあげること。それだけで、子育ては十分に成功だと思うのです。選択肢をいくつか用意してあげて、やりたいと言ったものをやらせてあげる。飽きたら次に行ってもいい。確かに継続は素晴らしいですが、「継続できないこと=悪」だと決めつけることもまた悪です。いろんなことに興味が移っても何の問題もありません。ぜひ、子どもたちの「したい」を大切にしてあげましょう。私たちが持っている「正解」は、もはや「正解」ではなくなりつつあるこの時代です。私たち親も、子どもと一緒に学んでいきましょう。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇9/26『ビリギャル』小林さやかさんオンライン講演会を主催します。「ビリギャル流 不可能を可能に変える5つのルール」https://birigal20200926.peatix.com/※申し込みはこちら↑↑から!!

  • 31Aug
    • 【早割終了まであと8時間】9/26ビリギャル講演会の画像

      【早割終了まであと8時間】9/26ビリギャル講演会

      小林さやかさんオンライン講演会「ビリギャル流 不可能を可能に変える5つのルール」9/26(土)14~16時☆早割、本日まで!(8/31中のお申し込みで3,500円→3,000円)☆当日無理でも、翌日録画視聴ができます!(9/27 14時から24時間)https://birigal20200926.peatix.com/◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇子どもに対して持っている気持ちは、愛しかない。愛以外、持っていない。親御さんや先生、子どもと接する機会のある人は、みんな「愛」しかないと思います。でも、時々ひどい言葉をかけてしまったりして悲しい思いをさせたり傷つけてしまいます。それは、やり方や表現方法がまちがっているだけです。「愛しているのに、今日も傷つけてしまった…」これで自分を責めてしまうと、余計に子どもも責任を感じてさらに傷ついてしまいます。もっと、優しく明るい世界にしたいんです。ちょっとやり方や言葉を変えるだけで、世界はもっと優しくなれます。小林さやかさんの話には、世界をもっと優しくするヒントが詰まっています 例えば、さやかさんは「ワクワクする目標を設定しよう」「目標や夢を言いふらそう」と伝えています。自分の心をワクワクさせる目標を設定して、(これは高尚なものである必要はありません。 さやかさんは「櫻井くんみたいな慶應ボーイに会える」 という目標から慶應を目指すことになりました)そこに向かう力が内側から溢れる状態にします。また、目標を言いふらすことによってその目標は叶いやすくなります。「自己成就予言」といいます。このときに大事なことが、その目標や夢を大人が応援してあげることです。こどもが、心からワクワクする目標を掲げて、それを叶えようと公言してそれに向かって努力する。こんなに美しいことはありません。これを応援しない大人が、どこにいましょうか。「現実を見ろ」というアドバイスも、気持ちはわかります。でも、大人が心配しないくても、子どもは必ず現実を知ります。それでも「どうやったら叶うか」を一緒に考えてあげられる人が、こどもの周りにたくさんいる世界。これが、小川の理想とする世界です。この世界観に、少しでも共感していただいた方は、ぜひ「ビリギャル」小林さやかさんの話を聴いてください。一緒に、優しい世界を、創りましょう。9/26、オンラインの向こう側でお待ちしています!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇累計100万部を突破して、映画化されて観客動員数は200万人を超えた大ヒット作、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著)、通称『ビリギャル』という本の実際のモデルになった「小林さやか」さんを呼んでの講演会を主催します。◎小林さやかさんって、どんな人?→YouTubeチャンネルをぜひご覧ください「ビリギャルチャンネル」http://bit.ly/2Fqk3mt話がとても面白くてわかりやすく、そして教育に対する情熱を持っています。講演依頼.comというサイトでの講演件数はトップクラスです。2017年下半期の講演依頼は、なんと全体で【2位】です!!2019年下半期では【3位】と、上位ランキング常連です。<<こんな方にオススメ>>●●こんな親御さん・先生●●◯子ども・生徒に「勉強しなさい」と言っても勉強しないし放っておいても勉強しないし、「どうしたらいいのーー!?」と困っている◯「なにもしたくない」「なんでもいい」「どうせ僕(私)なんて」が口グセの自己肯定感が低い子ども・生徒に対してどう接していいかわからない●●こんな中学生・高校生・大学生●●◯将来特に夢も目標もないけど、とりあえず周りが勉強してるからなんとなく勉強してる◯「自分なんてなんの能力もない」と思っている【講演タイトル】「ビリギャル流 不可能を可能に変える5つのルール」【日時】2020年9月26日(土)14:00~16:00※翌日録画視聴ができます!(9/27 14時から24時間)【会場】「Zoom」(ウェビナーツール)でのオンライン配信【参加費】一般:3,500円→3,000円(本日8/31まで)学生:3,000円中学生以下:無料団体割:2,500円(10名以上でのお申し込み)【申し込み】https://birigal20200926.peatix.com/

  • 13Aug
    • イベントは、一人の力ではできないの画像

      イベントは、一人の力ではできない

      わぁーーーもう有り難い有り難いありがたすぎるです。昨日の夜、9/26ビリギャル講演会の大成功を叶える会のオンライン飲み会兼キックオフ会を開催しました!僕の、ビリギャルや教育に対するアツい想いを語らせてもらいました。そして、実はイベント開催は不慣れな小川を助けてくれるべく、イベント開催のプロの方たちばかりで、本当に本当にいろんなご助言をいただきました!マジで有り難いです… 参加してくださった方、本当にありがとうございました!!ぜひぜひ、このオンライン講演会を大成功させましょう!! 日本の教育を良くして、輝く大人をたくさん世に現していきます。◯9/26ビリギャル講演会(オンライン)の大成功を叶える会https://www.facebook.com/groups/300405927942797/※「応援するよ!」「手伝うよ!」という方はぜひ こちらのFacebookのグループにお入りください!!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇9/26『ビリギャル』小林さやかさんオンライン講演会を主催します。「ビリギャル流 不可能を可能に変える5つのルール」◯イベントメインページ(Peatix)https://birigal20200926.peatix.com/※申し込みはこちらから!!

  • 12Aug
    • 仁禮彩香「私たちが日本の教育を変えていく」

      中2で起業、高1で母校買収した慶応生の正体↑↑↑↑↑↑↑↑↑この仁禮(にれい)さん、すごい。確かに幼稚園で感情と理性を分けた教育を受け、小学校に入って日本の教育制度に疑問を持ち、幼稚園の恩師に直談判して理想の小学校を創ってもらい、中2で起業するってのは、確かにすごい。一番共感するのは、「日本の教育はもっと多様化すべき、すべては自己を知ることから」というところ。もっと教育っていろいろあっていいと思うし、いろんな「答え」があるし「正解」なんて1つじゃない。それに、まずは自分はどんな人間なのか「自己認知」ができるようになることは、とても重要。この教育、おもしろそう。今後、注目していきます。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇9/26『ビリギャル』小林さやかさんオンライン講演会を主催します。「ビリギャル流 不可能を可能に変える5つのルール」◯イベントメインページ(Peatix)https://birigal20200926.peatix.com/※申し込みはこちらから!!※8月31日まで早割実施中!!◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆【Profile】小川 周平(おがわ しゅうへい)福井県敦賀市出身。奈良県在住。京都大学教育学部卒業後、関西の大手予備校に就職。英語講師として中1~高3、基礎~トップレベルまで幅広い講座を担当。クセがなくスタンダードな教え方と、テンポが良くてわかりやすい丁寧な授業が好評。大手予備校を退職後は小川教育研究所を立ち上げ、セミナーや講演・企業研修などを実施。「子どもが未来に希望を持てる社会に」をモットーに日々活動中。また、学習塾である株式会社Wise Upの取締役に就任。英語講師として授業も担当。YouTubeでは学習に関する動画などを配信中。LINE@も随時配信中!◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯LINE@: https://lin.ee/aFDdS0P◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆◯HP: https://www.og-labo.com/◯LINE公式アカウント: https://lin.ee/aFDdS0P◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯twitter:https://twitter.com/og_labo0722◯Facebook: https://www.facebook.com/shuhei.ogawa.96◯小川教育研究所(Facebook):https://www.facebook.com/小川教育研究所-322169028313954/◯Blog: https://ameblo.jp/suhalebrook/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆講演依頼申込https://ws.formzu.net/fgen/S94018480/コーチング体験申込https://ws.formzu.net/fgen/S89706353/天職コーチング申込https://ws.formzu.net/fgen/S43732653/家庭教師申込https://ws.formzu.net/fgen/S40780237/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

    • やる気スイッチなんて、ない

      「うちの子はやる気がないんです…」「やっとやる気になったようで、勉強し始めました」これ、よく親御さんから聴くセリフです。でも実は、「やる気になったからやる」のではありません。子どもの中に「やる気スイッチ」というものはありません。「やる気になる→できる」ではありません。「できる→やる気になる」という順番です。算数・数学が苦手な子どもは多いです。でも、ふとしたきっかけで、算数・数学をめちゃ勉強するようになります。それはどういうきっかけなのか。「あ、この問題できた!」がきっかけです。「なるほど、そういうことか!」と理解「できた」瞬間です。つまり、「小さなできる」を積み重ねていくと、いつの間にか「やる気が出る」のです。スポーツでも一緒。バスケだったら、まぐれでもいいのでシュートが入ったら嬉しいのです。それが何本か入ると、もう夢中になります。小さなこと、なんでもいいので1つ2つできると、やる気になって夢中になってやり始めます。一番最初なんか、できなくて当然。わからなくて当然。わからないものに、いきなりやる気が出るなんて、なかなかありません。(わからないことにワクワクする性格ならありえますが)だから、少しでもいいので「できる」体験を積むことが大切です。「うちの子、やる気がないんです…」と嘆く前に、できることをやらせてみませんか。「小さな『できる』を積み重ねると、やる気が出てくる」これは、通称「ビリギャル」の著者、坪田先生から僕が学んだことです。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ビリギャルのモデルになった小林さやかさんのオンライン(zoom)講演会を主催します。【日時】9/26(土)14~16時です。【価格】※早割実施中!8/31までのお申し込み:3,000円9/1以降のお申し込み:3,500円【講師について】小林さやかさんは「講演依頼.com」で講演依頼がトップクラスの講演講師でもあり、現在は大学院で学習科学の研究をされています。教育についてのためになる話や家族や先生、そしてコーチについての話が聞けます。ぜひ、ご参加ください。https://birigal20200926.peatix.com/

  • 04Aug
    • 褒めるとき、行動や結果を褒めていませんか?

      親なら子供を、先生なら生徒を「褒める」という行動をよくしますよね。(めったにしないのなら、たくさんしてください!!)褒められれば、大人だって嬉しいものですよね。褒められるために頑張る、ということもあるくらいです。ただし、褒めるときに注意しなければならないことがあります。それは、行動や結果ばかりを褒めていては、褒められる側にとっては悪影響になることがある、ということです。どういうことでしょうか?端的に言うと、行動や結果を褒めると、その行動をしなかったり結果を出さないと褒められるに値しないと思ってしまう、ということです。例えば、結果を褒める例として「今回の英語のテストで90点取ったなんて、えらいね!」と褒めるとします。これはもちろん素晴らしいことですし褒められるべきことですが、褒められた側としては嬉しい反面、「次も90点以上を取らないと、褒めてもらえない」と受け取ってしまいます。もっと言うと、90点以上取らないと自分には価値がない、と感じてしまうこともあります。じゃあ行動を褒めればいいのか。行動を褒める例として「いつも勉強しててえらいね」と褒めるとします。今度はテストで90点という結果ではなく勉強しているという過程を褒めているので、問題ないように思います。親や先生として過程をちゃんと見るということは非常に重要です。でも、この行動を褒めるだけでもいけないのです。これも子どもにとっては「勉強したら褒められるけど、勉強しないと褒めてもらえない」と受け取ってしまいます。「勉強していない自分は褒められる価値がない」と感じることにつながってしまいます。では、どうすればいいのか?行動はDo、結果はHaveとすると、Beで褒めるのが重要です。Beとは、「存在」のこと。「存在」を認めること、「存在」を褒めることが重要です。「あなたが生まれてくれてありがとう」「あなたがここにいてくれて本当に嬉しい」こういうメッセージを伝える必要があります。この場合、子どもたちにとってはまさに自分の存在を丸ごと認められたので、とても嬉しいですし安心感があります。「ビリギャル」著者の坪田先生は、これを(物騒ではありますが)殺人を犯した子どもを例にして説明しています。我が子が人を殺して、その子に対して激怒したとしても、数年後には刑務所に差し入れを持っていたり子どものことを心配して考える親が多い、と述べています。--------引用ここから--------つまり、Doing(行為)としては最悪の「人を殺した」のであり、Having(属性)としても「犯罪者」という最悪の事態になったわけなんですが、結局、ほとんどの親って、「Being」で我が子を評価しているから、そうなるわけなんです。--------引用ここまで--------※「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(坪田信貴・著)308~309ページより親はみんな、子どもを存在ごと愛しています。つまりBeで褒めて認めています。でも普段の生活では、どうしても行動(Do)や結果(Have)で褒めてしまう。行動(Do)や結果(Have)を褒めるという表現しかしていません。もっと、Beを褒める、認める親や先生が増えるといいな、と心から思います。そうすれば、テストの結果に一喜一憂することなく、安心して学校生活を送ることができます。ただ、今までDoやHaveで褒めてきたのを突然Beで褒めると、子どもに「気持ち悪い」と思われてしまいます(笑)普段どおりしながらも、少しずつBeで褒めるということを日常生活に取り入れていきましょう。

  • 30Jul
    • 9/26、『ビリギャル』小林さやかさんのオンライン講演会を主催しますの画像

      9/26、『ビリギャル』小林さやかさんのオンライン講演会を主催します

      2020年9月26日(土)14時より、オンライン上(Zoom)にて『ビリギャル』小林さやかさんの講演会を主催します。※申込みはPeatixで実施しますが、受付は8/1からとなります。◆◇◆◇追記◆◇◆◇イベントページ(Peatix)https://birigal20200926.peatix.com/※申し込みはこちらから!!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇小川がなぜ、ビリギャルの小林さやかさんを呼んで講演会をするのか?それは端的に、さやかさんのメッセージに深く共感し、僕が世の中に発信したいメッセージと同じだからです。伝えたいメッセージの根幹にあるのは「子どもを元気にするためには、まずは大人から元気になろう」ということです。さやかさんは高校生のころ、坪田先生という人に出会い、慶応大を目指すようになります。「聖徳太子」もわからないような本当にビリのギャルが突然「慶応大を目指す!」と言い出しても、高校の先生たちは口をそろえて「お前には無理だ」と言う。でも、実際にはさやかさんは慶応大に合格しました。それは、坪田先生と、母親のああちゃんが全力で応援してくれたから。信頼できる大人がいたから、最後まで頑張れた。ビリギャル本人のさやかさんも言っていますが、これは奇跡の物語ではありません。学年ビリから慶応に大逆転の合格をしたサクセスストーリーなんか、全国いろんな学校や予備校・塾で起こっています。大事なことは、「子どもは、周りにいる大人次第で、輝きもするし、その光を失うことにもなる」ということです。子どもは、本当に周りの大人の影響を強く受けます。良くも悪くも。じゃあ、まず大人が、物事に一所懸命取り組むとか、他人に優しくするとか応援するとか、リーダーシップを取る必要があります。でも、必要以上に肩肘張ることもありません。失敗するときは失敗していい。むしろ失敗する姿も見せたらいい。その代わり、そこであきらめずに努力する姿や、失敗して別の道を模索する姿を見せればいい。なぜ、小川がビリギャルの小林さやかさんを呼ぶのか?彼女は、大人でありながら子どもに非常に近い存在だからです。さやかさんは講演講師として日本でもトップクラスです。依頼件数が非常に多い人気講師です。もちろん「講師」としてきっちりした話をできる力もありながら、普段はとても親しみやすい話し方をされます。(個人的にはちょっとギャルっぽい話しぶりが残っていると感じています笑)大人と子ども、両方からリアルな話ができるのは、小林さやかさんだけだと確信しています。絶対に、小林さやかさんのメッセージを届けたい。小林さやかさんの等身大の姿を見て、学んでほしい。そんな思いで、9月26日、オンラインで講演会を主催します。詳細とお申し込みは、8月1日公開します。もう少し、お待ちください。

  • 13Jul
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      アドラー流メンタルトレーナー資格取得講座、サポート参加しました

      この土日は、自己肯定感の第一人者である中島輝先生の「アドラー流メンタルトレーナー資格取得講座」の講座サポートをさせていただきました。久しぶりの大阪での開講ということで、多くの方が参加されていました☆なかには九州から来られた方も…!!受講者の皆様、とても熱心に学ばれていました。そして講座のワークなどは全力で楽しんでいました♪楽しむことが習得の好条件だと思います。2日間、朝から夕方までの長丁場でしたが、終わってみればあっという間。楽しく充実した時間は、いつもすぐに過ぎます。講座が終わったあとの受講者の方の変化した顔は、いつ見ても心を打たれます。そうだ。予備校や塾で英語を教えているときもそうだ。生徒に英語を教えて、「そっか、わかった!」「なるほどー。これで解けました!」という生徒の声や表情が、大好きなんだ。生徒の変化が、とても嬉しいのです。 これは、今セミナーや講演やコーチングをしているときでも全く同じです。自分と関わってくれたことによって変化して、人生が良い方向へと進んでいく姿を見るのが、本当に好きなんです。話すことももちろん大好きで天職なんですが、関わって変化を起こすことこそ天職です。 この仕事は本当に、やめられません☆中島先生の講座を受けて変わっていく方のサポートをできることも、僕の天職です。いずれはこの講座も、自分で開講したい。僕のコーチングとアドラー心理学はとても相性がいい。というか、僕が学んだコーチングはアドラーの影響がとても大きいのだと思う。これはまた、天職がみつかっちゃいました☆ちなみに土日のサポートでは、「課題の分離」のワークを担当させていただきました。ワークの内容よりも「声がいい♪」というお褒めの言葉をいただきました☆声については、両親に感謝です♪(*´∀`*)

  • 07Jul
    • 子どもに絶対言ってはいけない「全否定3要素」

      子どもに絶対言ってはいけない「全否定3要素」たった一言が何十年も子どもを苦しめる事実https://toyokeizai.net/articles/-/289224言葉というのは、人に大きな影響を与えます。希望を持たせたり、勇気づけたり、プラスの影響を与えることもあれば、絶望させたり、悲しませたり、マイナスの影響も大きいです。言葉によって人は考え、信念を形成していきます。その中で、他人から言われた言葉によって形成される部分もかなり大きいです。特に身近な人から言われた言葉の影響は本当に大きい。小さい頃に言われた、傷ついた言葉を今でも覚えている。こんな経験はありませんか?大なり小なり、多くの人があるのではないでしょうか。そして、その言葉によって「自分はこんな人間なんだ」と決めつけて今まで生きてきた。これはとても恐ろしいことです。子どものころに、周りの大人が何気なく、本当に何気なく、そして悪気なく言った言葉が、その子の人生を数十年に渡って支配する。こんなことが多々あるのです。「あなたは絵がヘタだ」と小さいころに言われたから、「自分は絵がヘタな人間だ」と思い込んで一生を過ごしていく。ひょっとしたら、現代では理解できないだけで、とんでもない絵の才能の持ち主かもしれないのに、そのたった一人の大人のたった一言で、その才能を潰す可能性がある。言葉って、本当に影響力が大きい。それはなぜか。僕が大学の頃に知った言葉があります。「言葉は、あなたです」つまり、自分の発する言葉は全て、自分自身なのです。嘘偽りなく、自分から発される言葉は、自分の分身なのです。ある大人が子どもに対して何気なく言った「あなたは絵がヘタだ」は、その大人そのものを表しています。「在り方」を示しています。だから子どもは、深く傷つくのです。単なる言葉、ではなく、その言葉から伝わる「在り方」が子どもを傷つける。まずは子どもを「できる存在」として捉えませんか?「今はできなくても、数日後、数週間後、数ヶ月後、 もしかしたら数年後できるかも?」と思って接しませんか?人を否定する言葉が、この世から消えていったらいいなぁ。◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆【Profile】小川 周平(おがわ しゅうへい)福井県敦賀市出身。奈良県在住。京都大学教育学部卒業後、関西の大手予備校に就職。英語講師として中1~高3、基礎~トップレベルまで幅広い講座を担当。クセがなくスタンダードな教え方と、テンポが良くてわかりやすい丁寧な授業が好評。大手予備校を退職後は小川教育研究所を立ち上げ、セミナーや講演・企業研修などを実施。「子どもが未来に希望を持てる社会に」をモットーに日々活動中。また、学習塾である株式会社Wise Upの取締役に就任。英語講師として授業も担当。YouTubeでは学習に関する動画などを配信中。LINE@も随時配信中!◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯LINE@: https://lin.ee/aFDdS0P◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯twitter:https://twitter.com/og_labo0722◯Facebook: https://www.facebook.com/shuhei.ogawa.96○小川教育研究所(Facebook)https://www.facebook.com/小川教育研究所-322169028313954/◯Blog: https://ameblo.jp/suhalebrook/◯LINE公式アカウント: https://lin.ee/aFDdS0P◯HP: https://www.og-labo.com/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆講演依頼申込https://ws.formzu.net/fgen/S94018480/コーチング体験申込https://ws.formzu.net/fgen/S89706353/天職コーチング申込https://ws.formzu.net/fgen/S43732653/家庭教師申込https://ws.formzu.net/fgen/S40780237/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

  • 03Jul
    • 父の背中【後編】

      (この日記は、mixiに2010年07月11日02:20に 書かれたものです。当時の父の死の様子を記録 したものです)前編はこちら『父の背中【前編】』(この日記は、mixiに2010年07月11日00:49に 書かれたものです。当時の父の死の様子を記録 したものです)ようやく、終わりました。というか、一段…ameblo.jp僕の父は、僧侶でした。曹洞宗という禅宗のお坊さんでした。永賞寺というお寺の住職でした。お坊さんが亡くなったときは、普通よりはお葬式に長い時間がかかります。本来なら密葬と本葬を分けてやるのですが、父の意向により一度にまとめてやる、とのことでした。そのための準備期間が必要なため、7月3日に亡くなって、通夜は9日(金)、本葬は10日(土)という長期間に渡るものでした。ですから僕は、3日から9日までずっと、父の傍にいました。「死体の傍にいて恐くないの?」と思う人もいらっしゃるでしょうが、僕にとっては死体ではなくあくまで『父』であり、父の『遺体』なのです。それに父が幽霊で出てきたら、それはそれで嬉しいのです。父の遺体の傍にいる間は、ろうそくとお線香の火を絶やさないことが主で、隣の部屋にいながら本を読んだりしていました。それが四苦八苦の日記とニーチェの言葉の日記です。少し仕事もしていたのですが、やはり身が入りません。それならばと思い、少しでも生前父が触れていたものに自分も触れたいと思い、父の部屋にある本を読み始めたのです。ろうそくとお線香以外に、実は僕には重要な役割がありました。それは、亡くなった父を偲んで父に会いに来てくれた方々をお迎えすることです。もちろんしっかりとお迎えすることが重要なのですが、僕にこの役割が与えられた本当の意味がそこでわかりました。とにかく、いろんな方が父の最期に一目会いたいと思い、かけつけてくれたのです。中には、遺体を見た瞬間に泣き崩れる方もいらっしゃいました。父にかける最期の言葉として多く耳にしたのが、「いろいろ教えて頂いてありがとうございました」「こんな私にお声をかけていただいてありがとうございました」でした。父は禅僧として、多くの人に様々なことを教え説き、多くの人を救ってきたのです。よく、死んだときにその人の価値がわかる、と言いますが、まさに父は亡くなってから、僕にその偉大な背中を見せてくれました。本当に、一人や二人ではありませんでした。次から次へと訪れる父への来客。その度に上記のような言葉を父にかけて下さいました。その姿を見ていると、自分の父の偉大さが初めて身に沁みてわかりました。こんな偉大な人が、自分の父親だったのだ・・・。まさに、尊敬すべき父。その父の息子であることを、心から誇りに思っています。7月4日(日)のこと。梅室院さん(あるお坊さん)が、父の遷化(お坊さんが亡くなることを遷化<せんげ>といいます)に際して歌を詠み、それを筆で書いて贈って下さいました。その歌とは、栖(す)みなれし 圓通山(えんつうざん)の夜雨(やう)の聲(こえ)夢に聴くらむ 釈迦の御法(みのり)と(圓通山とは簡単に書くと円通山で、うちのお寺は 円通山永賞寺といいますので、永賞寺のことを指します)この歌をまさに達筆な字で書いて贈って下さいました。こういう贈り物を頂くところに、父親がどれほど信頼されて尊敬されていたかを知ることができます。来客が絶えない7月6日(火)、納棺。父の遺体を、棺に納めます。父の、冷たく固くなってしまった身体。家族で父の遺体を持ち上げて、棺に納めるその瞬間。感極まって、涙がこぼれる。涙がこぼれる瞬間は、父親の死を<実感>したときです。冷たく固くなった身体に触れた瞬間。棺に入れていよいよ「亡くなった」と感じる瞬間。耐えられません。納棺が済んでも、通夜までは父の部屋に遺体を安置しておきます。ですので、9日の通夜まで僕の役割は続きます。7月9日(金)午後6時。通夜。いつの間にか、かなりたくさんの人が来てくれていました。頂いたご香典は、預かって渡されたものも含めて450以上ありました。この数が意味するところのものは、もはや言葉にする必要はありません。お通夜の中に、歎仏という儀式があります。そこで読まれるお経に、感動して涙が流れました。大勢のお坊さんが声をそろえて、父のためにお経を唱えてくれるというのは、やはり嬉しいものです。一つになったお経の旋律が、僕の心の琴線に触れました。また、父が亡くなる前に読んだ句があります。遺偈(ゆいげ)といいますが、それは、如意舌鋒七十余年(にょいぜっぽう ななじゅうよねん)末後一句法璽自然(まつごのいっく ほうじじねん)これもまた別のお寺さんが達筆な字で書いてくれました。おおまかな意味としては、言葉を意のままに使ってきて七十余年最期の一句は法(真理)のままにくらいでしょうか。お通夜が終わり、文字通り本当の「通夜」が始まりました。お通夜の夜は故人の傍にいて夜通し起きていて、ろうそくとお線香の火を絶やさないのがそのしきたりです。ただ僕はそれまでに似たようなことをやってきましたので、(もちろん3~9日までずっと寝ないというのは不可能ですが)いつも通りのことをやりました。その日は他の家族も一緒に一夜を過ごしてくれました。多くの親戚が集まり、故人を偲ぶこのお通夜。父親のいろんな話が聞けました。やはり日本の伝統というのは、良いものです。7月10日(土)午前10時。本葬。また、たくさんの方が来て下さいました。本堂には、永平寺や総持寺の代表の方などがおりました。父の葬儀のために駆けつけて頂いたことに、本当に感謝です。式が終わり、最後のお別れとして棺にお花などを入れる際には、もうこれで本当にこの父親の顔を見ることはできないんだ、触れることはできないんだ、と思うと、流れる涙を止めることはおろか、嗚咽をこらえることができませんでした。本当にたくさんの人が、別れを惜しんでいました。午後12時半。出棺。父がいよいよ永賞寺から離れてしまいます。そして火葬場へ到着。お経を読みながら、本当に最後のお別れです。亡くなった直後(7月3日、4日)は微笑んでいた顔も、日が経つにつれて体の水分が抜け、ほほがこけて皮膚が黒ずんできて、あごが落ちてきて口が半開きになり、もう微笑みの顔ではなくなってしまっていました。それでも最後の父との別れに涙しながらお経をよみ、喪主である兄が火葬開始のスイッチを押しました。…これで、二度とあの顔を見ることができなくなりました。2時間後。火葬が終わり、収骨。骨だけになった、父親。それはもう面影などはありませんでした。ただ、骨は丈夫だったようで大部分の骨が残っていました。800度という熱で焼くので、人によっては骨があまり残らない場合もあるようです。祖母の場合がそうでした。祖母は5年前に老衰で亡くなりましたが、骨粗しょう症で下半身の骨がほとんど残っていませんでした。父の骨の一部を、家族・親族で橋渡しで骨壷に収めていきます。変わり果てた姿の父に、何かむなしさというか儚さを感じました。生きている間にどれだけの功績を残そうが、死んでしまえば骨になりそして無に還っていくのだ、ということを、父は身をもって僕に教えてくれました。これもまた、仏教の教えです。骨壷と遺影を大事に持ち、帰宅。最後の仕上げのお経を読んで、全て完了です。父は病室で、母にこう話していたそうです。「悔いはない。良い生涯だったよ」もう、あの姿は見られない。もう、父の姿を永賞寺で見ることは、ない。もう、あの穏やかな笑顔を見ることは、ない。もう、あのたくましいお経の声を聞くことは、ない。それでも、僕の記憶から父が消えることは永久にありません。父の姿はすぐに思い出せます。父の穏やかな笑顔はすぐに思い出せます。父のたくましいお経の声はすぐに思い出せます。それ以上に、父が僕に残してくれたもの。父の歩んできた道。人間として、一人の僧として、模範となるべき人生を歩んできた父。その人生の全てを、お寺のために、檀家さんのために、世の中のために尽くした、父。その道を歩んでいる父の背中は、あまりにも偉大でした。その背中を見て、追いつき、追い越せるよう、これからの人生を生きていく。お父さん、貴方の息子であることを、僕は心から誇りに思います。まだまだ教えてほしいことはたくさんあったけど、一番大事なことはその背中で、その生き様で教えてくださいました。ありがとうございました。…お疲れ様。そっちでは、ゆっくり休んでな。二〇一〇年七月三日(土) 午後一時五十八分當山二十二世再重興大雲清司大和尚 遷化享年七十歳----------------------最後になりましたが、父に関わってくれた人全てにお礼を言いたいです。ありがとうございました。そして、今回の父:清司の遷化のために1週間休暇をいただき、ご迷惑・ご心配かけた全ての人に心からのお詫びとお礼を申し上げます。特に会社の方には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

    • 父の背中【前編】

      (この日記は、mixiに2010年07月11日00:49に 書かれたものです。当時の父の死の様子を記録 したものです)ようやく、終わりました。というか、一段落しました。前の2つの日記は、あえて何が起こったのかを知らせずに意図的に書いていました。一段落してから、まとめて書こうと思いまして。7月3日、父が永眠しました。今から書くのは、日記というよりは、父が亡くなってからのこの1週間のことを記録として(記憶には残っています)しっかり残しておこうという意図です。かなり長文になります。それでも読んでやろうという人は、ちょっとだけ覚悟を。途中生々しい表現もありますが、ご了承を。--------------------7月3日(土)午前10時過ぎ、携帯電話が鳴った。携帯電話を開いて、実家からというのを確認した瞬間に、嫌な予感がした。電話を取ると、姉が出た。「お父さんが、いよいよ、って。お医者さんが家族に 連絡してくれって。」ついにきてしまったか、と思った。それでも自分の中では、「いや、それでもまだ大丈夫だろう」と思っていました。とりあえず、会社の上司に連絡。いきなり当日会社を休む(授業に穴を空ける)のはちょっと厳しいかと思っていたので、その日は授業をするつもりでいました。ところが、上司「…ということは、今日今から実家に帰るんやな?帰ってあげや」ホンマに、有り難い。感謝の言葉しか出ませんでした。だいぶ前から父親の病状を知らせてあったためか、その当日から会社を休ませてもらえることに。当日の授業の代講の案はすでに組んであったようで、打ち合わせをして、当日使うプリントだけは校舎に渡してきて、そこからすぐに実家(敦賀)へ。行きしなに、礼服を取りに行きました。ちゃんと礼服が間に合ってよかった。もちろんこの時点ではまだ存命ですが、以前から「もう長くはない」と言われていたので、そう遠くない未来に使うことはわかっていました。とりあえずコンビニ弁当で食事を済ませ、いざ敦賀。途中SAで車を停めて会社に電話して、その日の授業の打ち合わせ。そしてまた車を走らせます。高速を走っている途中。ちょうど午後2時半を回ったところ。車は長浜あたりを走っているところでした。兄貴の携帯から着信アリ。まさか。まさか、でした。「親父、もう、逝ったわ・・・。」言葉が出てきません。「そっか・・・。間に合わんかったか・・・」とだけ言ったのは覚えています。その後兄貴が、「もう急がんでいいから、ゆっくり来ぃや。」と。確かに、親父が亡くなって、その上僕が自動車事故に遭おうもんなら、ウチはもうとんでもないことに。それだけは避けなければと思い、安全運転で走る。・・・それでも、その兄貴からの電話が終わった直後から、涙が止まらない。もう、親父に会えない。もう、生きている親父に会えない。声も聞けない。話もできない。あの穏やかな笑顔が見られない。そう思うと、涙が止まらない。涙で視界が悪くなっていった。それでも、事故を起こすわけにはいかない。無事に親父がいる病院までたどり着かなければいけない。その気力だけで車を走らせていました。病院に到着したのは、午後3時。病室に入ると、母親の姿が。母は僕の姿を見た瞬間、声をあげて泣きました。どんなことがあっても涙を見せない、母が泣いていました。母のそばには、父が。いや正確には、父の遺体が。まるで、寝ているようでした。寝息が聞こえるようでした。今にも、ふと目を覚まして「あぁ周平。来てくれたんだね。」と、いつもの優しい笑顔を見せてくれるようでした。でも、その父は決して動きませんでした。父が寝ているベッドにしがみついて、泣きました。臨終に間に合わなかったことに、罪悪感を感じていました。ごめん、間に合わなかった。以前から、父の死期が近いことは知っていました。(6月初めの日記です)その頃から、とにかく父親が苦しまずに最期を迎えてほしい。それだけを祈っていました。母に聞きました。父の最期の様子を。「苦しまずに逝ったよ。呼吸のリズムがだんだん小さくなって いってね・・・ろうそくの火が消えるように、亡くなったよ」それを聞いて、心の底から安心しました。父は、末期ガンでした。10年ほど前に初めてガンが見つかり手術をしました。そのときはちゃんとガンを摘出したのですが、やはり転移していたそうです。大腸にガンが見つかったのが、3年ほど前です。そこから父は、究極の選択を迫られます。父は昔から心臓が弱く、年齢もあり、今度は手術に耐えられないかもしれない、つまりは手術中に亡くなる可能性もある、と。もしくは、ガンを消すことはもうできないが、進行を遅らせるために抗がん剤での治療をするか。その時には、家族会議が開かれました。父親本人の意向もあり、抗がん剤での治療をすることになりました。それ以来、父はガンと闘ってきました。相当に苦しかったでしょう。実家に帰るたびに痩せていく父を見て、ガンを恨まずにはいられませんでした。今までかなりガンに苦しめられてきたので、せめて最期は。。。思いが、通じたのでしょうか。もちろん、この思いは僕だけでなく、家族全員の祈りでした。3時に僕が到着した後、4時に葬儀屋さんが来て、父の遺体を家まで運んでくれました。この日は大雨が降っていて、運ぶのには苦労していたようです。遺体が父の部屋に運び込まれ、布団に寝かせて、ドライアイスをあてて、ろうそくとお線香が用意されました。部屋はガンガンに冷房を効かせて、遺体がこの暑さでいたまないように細心の注意を払いました。人が亡くなったすぐあとは、ろうそくとお線香の火を絶やさず、必ず誰かが遺体のそばにいるようにします。もちろん、火のついたろうそくと線香を放置しておくと危ないという危険回避の意味もありますが、それだけではありません。亡くなってすぐは故人の魂がまだ現世をさまよっています。その魂が迷ってどこかへ行ってしまわないよう目印として、ろうそくとお線香の火を絶やさないようにするのです。そして、故人を一人にしておかないように。寂しくないように・・・。その役割が、僕に与えられました。こんな大役は他にありません。喜んで引き受けました。今、実家を離れて暮らしているのは、家族で僕だけです。ですから、普段あまり父親と会っていなかった僕は、好きなだけ父の傍にいることができました。ふと、父の顔を見ると、笑っているように見えました。錯覚ではありませんでした。家族皆、「お父さん、笑ってるね」と言っていましたから。兄貴の言葉を借りて表現するなら、[何か嬉しいことを思いついた時の顔]でした。ちょっとだけ口の端が上に上がっているような状態です。最期の顔が、微笑む顔で本当にほっとしました。見られないと思っていた笑顔が最期に見られたことが、そして父のその最期が笑顔であったことが、何よりも救いでした。その日から、僕はほとんどの時間を父と過ごしました。<後編に続く>後編はこちら『父の背中【後編】』(この日記は、mixiに2010年07月11日02:20に 書かれたものです。当時の父の死の様子を記録 したものです)前編はこちら『父の背中【前編】』(こ…ameblo.jp

    • 父の背中

      ちょうど10年前のことです。2010年7月3日13時58分、父が永眠しました。70歳でした。ガンでした。僕にとって父は、偉大な存在でした。身近な存在でもあり、常に学びをくれる尊敬すべき存在でした。10年経った今でも、父のことを思い出すと涙が出てきます。ほんの少しの、後悔があります。もっと、親孝行すれば良かった。そして、妻を父に会わせたかった。妻と付き合い始めたのが、2010年のクリスマス。プロポーズが2011年のクリスマス。入籍が2012年6月25日。結婚式は2012年8月25日。ほんのちょっと、間に合わなかった。自分と一生を共にしてくれる伴侶を、生きているうちに父に紹介できなかったことは、今でも悔やまれます。もちろん、仕方のないことです。人の命には限りがあるし、人のご縁にはタイミングがあるし。僕はむしろ、亡くなった父が妻と引き合わせてくれたと思っています。父の後押しがあったと感じています。だから、実家に帰ったときには必ず妻と二人で父の墓前に手を合わせます。妻を紹介したら、親父は何て言っただろうな。きっと、穏やかな笑顔で「いい人をもらったね」と言うんだろうな。「大事にするんだよ」と優しく、力強く、言うんだろうな。父が他界してから10年。亡くなった日のことは、今でもありありと覚えています。当時のことは、mixiの日記に綴っています。ただ、今ではmixiなんてほぼ見ないので、記録用として、ブログに残しておこうと思います。父から教わったことがあります。死に様とは、生き様。父はその死に様で、一生分の生き様を僕に示してくれました。だから、どうしても文章として、言葉として残しておきたかった。今はこの日記以上に鮮明に書くことはできません、だから、この日記は絶対に残しておこう。そう思っています。当時のmixiの日記を、こちらに残しておきます。父の背中【前編】『父の背中【前編】』(この日記は、mixiに2010年07月11日00:49に 書かれたものです。当時の父の死の様子を記録 したものです)ようやく、終わりました。というか、一段…ameblo.jp父の背中【後編】『父の背中【後編】』(この日記は、mixiに2010年07月11日02:20に 書かれたものです。当時の父の死の様子を記録 したものです)前編はこちら『父の背中【前編】』(こ…ameblo.jp

  • 03Jun
    • コミュニケーションには人それぞれの「型」がある

      コーチングを学び始めて、もう15年以上になります。かつて「コーチとは生き方だ」と教わって以来、僕は職業がなんであろうと、生き方をコーチにすると決めました。予備校講師のときももちろん、自分はコーチとしての在り方を忘れないように努めていました。昨日ある人のセッションをしていたところ、その人のコミュニケーションの型がありありと見えました。型というべきか、クセというべきか。色眼鏡と言えばわかりやすいでしょうか。そのコミュニケーションの型を伝えてあげると、その人は今自分がすべきところが明確に見えた、と言っていました。今後、自分が望む生き方をするために何をすべきかわかりました、と。人間はみな世界を自分なりのやり方で捉えるものです。そして往々にしてその自分のやり方、捉え方を自覚していないものです。自分がどういうコミュニケーションをしているかを自覚するだけで、変化がおきます。そこからは自分で「選択」ができるから。でも、自分で自分の捉え方、コミュニケーションの型はなかなかわかりません。そのために、我々コーチが存在しているのだと思います。話すだけで、人生が前進する。そんなうまい話あるんかい、と思われるかもしれませんが、うまい話はあるんです(笑)まぁ、自分のことを知ることは、多少なりとも痛みは伴いますが…。自分が話している映像を見るのが苦痛なのと少し似ています。そして、現状からなかなか変わりたくないと思うのも人間です。コーチと話すだけで変化は起きますが、あとは自分の行動でしか現実を変えられません。コーチは、より良い人生にしていくためのあくまでパートナーです。依存先ではありません。こういうところも含めて、コーチは最高の職業、いや生き方だと感じています。話すだけで、自分のコミュニケーションの型がわかり、人生が前進していく。体験したい方は、お気軽にお声がけくださいね☆◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆◯YouTube: https://www.youtube.com/user/ogawa0722◯twitter:https://twitter.com/og_labo0722◯Facebook: https://www.facebook.com/shuhei.ogawa.96○小川教育研究所(Facebook)https://www.facebook.com/小川教育研究所-322169028313954/◯Blog: https://ameblo.jp/suhalebrook/◯LINE公式アカウント: https://lin.ee/aFDdS0P◯HP: https://www.og-labo.com/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆講演依頼申込https://ws.formzu.net/fgen/S94018480/コーチング体験申込https://ws.formzu.net/fgen/S89706353/天職コーチング申込https://ws.formzu.net/fgen/S43732653/家庭教師申込https://ws.formzu.net/fgen/S40780237/◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-◆

  • 24May
    • 天職Zoom飲みセミ、開催!

      2014年に、初めて受講した「天職を発見する1dayセミナー」。そこから、僕の人生は好転していきました。自分が何にワクワクして、何を大事にしたいのかがわかったからです。天職の道を、僕は歩くことに決めました。自分自身がワクワクして生きる。そして、人の天職を見つける道を進むことにしました。その天職の師匠、松田隆太さんがzoom飲みセミを開催します。小川も主催として参加します。オンラインなのでどなたでも参加できます。少しでも興味ある方はぜひご参加ください。以下、イベント告知ページより引用です。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★【zoom飲みセミ初コラボ開催!】セミナーの懇親会のノリで、飲みながら楽しく学び、天職を手に入れてみませんか?こんにちは。(株)天職プロデュース 松田隆太です。今度、「天職を手に入れる『zoom飲み会×セミナー』~アフターコロナの天職の見つけ方~」名づけて【zoom飲みセミ!】をオンラインzoomにて初開催します!「zoom飲みセミ!」とは、zoom飲み会の楽しさ×セミナーの気づきを合わせ持つ、新しいタイプのイベントです!!セミナーの懇親会のようなイメージで、参加するだけで天職へと一歩も二歩も近づけます。今回、「アフターコロナの天職の見つけ方」というテーマで、コロナがあっても天職を手に入れるために大事なことをお伝えいたします。飲みセミは、スペシャルコラボでの開催となります。ご一緒するスペシャルゲストは、 小川周平さんhttps://www.facebook.com/shuhei.ogawa.96小川さんは奈良県在住の天職プロデューサーの方です。話すことがワクワクで、ライブ動画配信もなんと2年間毎日連続配信をした経験もお持ちです!その継続力が本当に素晴らしいですし、講師スキルも、人としてのあり方も素晴らしいのです。さらに学校での講義、企業研修も展開していたり、全国的にさまざまな活躍をしている天職プロデューサーです。天職とは職業のことではなく、「自分を活かした生き方」のことと言っています。私もそうですが、1つにとどまらず、さまざまなことをする生き方をしてもいいのです。最近ではキンコン西野さん、ホリエモンなどのように。そんな小川さんに、私がオファーをして、今回、ご一緒することになりました!穏やかな印象ですが、内なるエネルギー、教育に懸ける想いなどをぜひ感じてください。雰囲気がわかるように、YouTube動画を1つご紹介しておきますね。 「講師として絶対に必要なこと」 https://youtu.be/_VyYwul8Fnkそして私の動画です。こちらもご参考にどうぞ^^・天職の見つけ方(天職の3つの軸 ワクワク、素質、能力) https://youtu.be/iA53efrVSu0・選択肢を10倍に広げるために。天職は「要素」で見る。 https://youtu.be/rr6S8Tv-ws0・真のワクワクと、偽のワクワクを区別する https://youtu.be/4X0iNERKAfU当日は、参加された方が、アフターコロナに向けて、「こんな風に天職を生きていいんだ!」「ワクワクしてきて、いても立ってもいられなくなってきた!」「よし、天職へ向けてチャレンジしよう!」となることを意図しています。アフターコロナの天職を手に入れたい方はぜひぜひ、遊びに来てください♪前半は飲みながら講義形式で、講師2人がメインで話します。(飲みながら聞いてください♪)後半は、セミナー懇親会のように、講師もみなさんと一緒に交じって飲みます!普通のセミナーと違って、飲みながらなので、一方的でなく、みんなが参加できるようにしていきます。ゲストの話もあり、1人ひとりの話を聴く時間もあります。飲み会×セミナーという初体験のイベント、では当日をお楽しみに♪【日時】 6月13日(土) 19:00~22:00(受付18:50)【場所】 zoomなのでどこでもご自宅で参加可能【参加費】 3,900円(正規)      2,900円(リピート割、Facebook割)※リピート割について 過去に松田隆太の講座やイベントに参加していただいた方に適用※Facebook割について Facebookでこの講座をお知りになった方とそのご友人に適用 (ご友人も3人グループまでOKです。  たとえば3人で参加でしたら、3人とも2,900円となります)【人数】 12名(主催者・ゲスト含む)【参加お申込はこちらから】「参加する」ボタンを押した上、 下記のページよりフォームにご入力ください。→ https://bit.ly/2WWMPEX (当日の詳細が届きます)  ※1時間経っても返信メールが届かないなら、 迷惑メールフォルダをご確認の上、私までご連絡ください。  ryuta1005@gmail.com (★を@にしてください)【内容】19:00 小川周平さん、松田隆太による講座    アフターコロナの天職の見つけ方    (お酒を飲んだり、食べたりしながら参加してください)20:30 休憩20:40 参加者のみなさん同士でzoom飲み会!    講師2人がみなさんのところを回っていきます。    天職についての質問などもぜひしてください。【こんな方にオススメ】 ・アフターコロナの自分の天職を手に入れたい方 ・小川さんの話を一度聞いてみたい方 ・zoom飲みセミを体験してみたい方 ・小川さん、松田隆太やその仲間たちとのご縁を広げたい方 ・自分の枠を広げて、チャレンジできる自分になりたい方【参加者への特典】●小川周平さんより特別動画セミナーをプレゼント「好きなことの見つけ方」●松田隆太より「天職の見つけ方」のPDFプレゼント【スペシャルゲスト プロフィール】小川 周平(おがわ しゅうへい)〈職業〉・小川教育研究所 所長・天職プロデューサー・株式会社WiseUp取締役・大学受験予備校英語講師〈略歴〉1982年 福井県生まれ2002年 京都大学教育学部入学2006年 株式会社アップ入社 大学受験部門「研伸館」常勤講師(英語)2017年 キャリアデザイン協会認定 天職プロデューサー    兵庫県立香寺高校にて講演「ワクワクの見つけ方 〜今日第一歩を踏み出そう〜」2018年 株式会社アップを退職 非常勤講師になる    小川教育研究所 所長就任    単独講演会&クラウドファンディング成功2019年 株式会社WiseUp取締役就任〈メッセージ〉初めまして!小川周平と申します。「おがしゅー」と気軽に呼んでいただけると嬉しいです☆ずっと予備校講師として英語を教えてきました。その中で「将来したいことは特にない」という生徒に出会いショックを受け、そこから「子供たちが将来に希望を持てるようにしたい!」という強い思いからいろんな活動を始めました。隆太さんのセミナーで天職を発見して、以来「人前で話す」ことがワクワクでその通りに生きています。予備校講師をしつつ、講演やセミナー・企業研修などをしています。人前で話すことを職業として生きて、子どもたちが未来にワクワクする社会を創っていきます。一人でも多くの方とお話できることを今から楽しみにしています♪どうぞよろしくお願いします!【過去に天職セミナーを受けられた方のご感想】「これ、学生が受けたら、日本が変わっちゃいますね!」(ベストセラー作家 ひすいこたろうさん)「『なんとなく、それかも』が『だよねー(笑)』になった!」(出張バーテンダー まちゃさん)「自分のことを考える、確認することが今までなかったので、貴重な機会を持てました。 何となく知っていたことが明確になりました」(J.Mさん)「今の仕事でも自分のワクワクを取り入れられるというのが発見。複業という考え方が印象に残った」(Y.Mさん)「就職セミナーなどと違って堅苦しい感じは全くなく、素の自分で楽しみながら取り組めました」(N.Wさん)「とてもおもしろかったです。自分のことを振り返ったり、行きたい方向性が見えたので、行動に落としこんでいきます」(Y.Kさん)「わかりやすくて、自分と改めて向き合うことができました。ありがとうございました」(N.Hさん)「天職、仕事についての固定観念が外れた」(M.Nさん)「仕事をやめてから、多方面に動き回って色々なセミナーに通い、 資格取得やinputはたくさんして、友人と会社立ち上げの話もあったけど、どれもしっくりきませんでした。 でも今日のワークで、自分の人生の原動力が再確認できたので、 言い訳やできない理由ばかり探さないでわくわくする仕事と、 わくわくする会社を新たな気持ちで一歩踏み出す決意ができました」(H.Sさん)【参加お申込はこちらから】「参加する」ボタンを押した上、 下記のページよりフォームにご入力ください。→ https://bit.ly/2WWMPEX (当日の詳細が届きます)  ※1時間経っても返信メールが届かないなら、 迷惑メールフォルダをご確認の上、私までご連絡ください。  ryuta★ten-pro.jp (★を@にしてください)【追伸】「私の周りに天職を手に入れている方がいないんです」という方もいらっしゃると思います。天職を生きるには、まずは天職を生きている人に触れるのが一番です。zoom飲み会×セミナー「zoom飲みセミ」という、「楽しさ×学び」の場によかったらご一緒しましょう。では当日、zoomにてお会いできるのを楽しみにしています^^

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