感情コントロールで大切なことは、心を広げる努力をするということです。

判断とイメージは、風船に空気を入れて抜くのに似ています

イメージが広がれば広がるほど風船は大きくなって、判断した瞬間に空気は抜けていきます

イメージを広げていくとさまざまな可能性が見えてくるので、感情的にゆとりが生まれます

判断が早いと、彼が約束の時間に遅れているのは、寝坊に違いない!とすぐに決めつけるようにどんどんと腹が立ってきます

でも、他の可能性もありますね。風船を膨らませながらイメージしましょう。彼は病気かもしれないし、自転車でこけてケガをしているかもしれないし、足が悪いおばあちゃんの手を引いているのかもしれません。電話で連絡がないのは不自然で、電話ができない状況にあるのかもしれない。さまざまな可能性が浮かんでくるのです

何となくわかりましたか?

イメージを広げる癖がつけばしめたものです。ぜひ始めてくださいね!(^-^)/






iPhoneからの投稿

感情をコントロールするために…という感じの本はたくさん世の中に出ていますよね。今は感情がコントロールできなくて、社会生活が大変な事件も起きていますね。ついカッとなってしまった…と事件を起こした人が言うコメントをよく聞きます。

感情がコントロールできない物の中で、やはり怒りという感情はとても扱いにくい物だと思います。イライラしていたり、ムカついていたりと、コントロールができにくい物だと思います。

怒りとはどう生まれるのでしょうか?

何かが起きて…例えば誰かに何か嫌なことを言われたりして、その瞬間にムカーーーとする。瞬間的なリアクションのように思われます。しかしこれはどうやら、ほんの0.1秒ほどにリアクション前に判断というフィルターを通過してくるんですね。

つまり、これはどういうことなのか…を考えるわけです。当たり前ですが、外国に行って…例えばあなたがトルコの横にあるアゼルバイジャンへ行ったとしましょう。あなたにはアゼルバイジャン語がわかりません。アゼルバイジャン人の方があなたにきつい表情で、何かわからない言葉をまくし立てても、あなたはうろたえるばかりです。

わかりますか?

相手は怒っているのか?

相手は困っているのか?

わかりませんね。言葉がわからないのですから。

人は物事を理解する上で、記憶から似た状況を探し、可能性をリストアップし、判断するわけですね。それから感情が生まれるのだとおもいます。これだけの作業をほんの一瞬でするのですから、脳は天才ですね。

さて、これから感情のコントロールの仕方で、最近にカウンセリングしているやり方をご紹介していきますね!