総合図書館-東京大学本郷キャンパス
ブックマーク★レトロ系建物
三四朗池を取り囲む樹林の斜面を登ると文学部3号館、総合図書館が並んでいます。
法文一号館、二号館のアーケードはここまで繋がっています。
文学部3号館は近代的なビルですがゴシック様式の意匠を周到しています。
その隣には総合図書館。
歴史を感じさせるアンティークなゴシック様式の大きな建物です。
1923年、関東大震災により東大の建物はほぼ壊滅状態になり、
図書館も甚大な被害を受け、蔵書のほとんども焼失してしまいました。
国際連盟では大学図書復興援助の決議がなされ、図書館の再建計画も進められました。
ロックフェラー財団は大金を寄付し、総合図書館を再建、昭和3年に竣工しています。
設計は内田祥三。総合図書館は空襲の難を逃れ、被害を受けずに済みました。
同じ建物の一角には1888年(明治21年)に帝国大学に編入された史料編纂所があります。
現在でも史料研究や出版などの活動が行なわれています。

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三四朗池を取り囲む樹林の斜面を登ると文学部3号館、総合図書館が並んでいます。
法文一号館、二号館のアーケードはここまで繋がっています。
文学部3号館は近代的なビルですがゴシック様式の意匠を周到しています。
その隣には総合図書館。
歴史を感じさせるアンティークなゴシック様式の大きな建物です。
1923年、関東大震災により東大の建物はほぼ壊滅状態になり、
図書館も甚大な被害を受け、蔵書のほとんども焼失してしまいました。
国際連盟では大学図書復興援助の決議がなされ、図書館の再建計画も進められました。
ロックフェラー財団は大金を寄付し、総合図書館を再建、昭和3年に竣工しています。
設計は内田祥三。総合図書館は空襲の難を逃れ、被害を受けずに済みました。
同じ建物の一角には1888年(明治21年)に帝国大学に編入された史料編纂所があります。
現在でも史料研究や出版などの活動が行なわれています。

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三四郎池-東京大学本郷キャンパス
ブックマーク★公園
安田講堂前の広場の右側には広大な緑地が広がっています。
そしてその中心には大きな池が。
加賀藩前田家は寛永6年(1629)徳川3代将軍家光・大御所秀忠の御成に先立ち
豪奢な御成御殿や数寄屋、庭園を整備しました。
その時の庭園を育徳園、池を心字池と呼びました。
「三四郎池」と呼ばれるのは夏目漱石の『三四郎』の舞台となり有名になったからです。
池の中央には島があり靴を濡らす覚悟があれば島へと渡る事ができます。
自分は冬で無ければこういうスポットへ行く時はサンダルで行きます。(撮影は4月)
樹林が池を取り囲み外部の高層建築等は見えません。
ここだけ郊外の山奥の様な錯覚さえ覚えます。
とても都心の大学構内には見えませんね。
自然がいっぱいの三四郎池、まさに都会のオアシスですね。
近くには歴史を感じさせる弓道場「育徳堂」【1935年(昭和10年)】があります。

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安田講堂前の広場の右側には広大な緑地が広がっています。
そしてその中心には大きな池が。
加賀藩前田家は寛永6年(1629)徳川3代将軍家光・大御所秀忠の御成に先立ち
豪奢な御成御殿や数寄屋、庭園を整備しました。
その時の庭園を育徳園、池を心字池と呼びました。
「三四郎池」と呼ばれるのは夏目漱石の『三四郎』の舞台となり有名になったからです。
池の中央には島があり靴を濡らす覚悟があれば島へと渡る事ができます。
自分は冬で無ければこういうスポットへ行く時はサンダルで行きます。(撮影は4月)
樹林が池を取り囲み外部の高層建築等は見えません。
ここだけ郊外の山奥の様な錯覚さえ覚えます。
とても都心の大学構内には見えませんね。
自然がいっぱいの三四郎池、まさに都会のオアシスですね。
近くには歴史を感じさせる弓道場「育徳堂」【1935年(昭和10年)】があります。

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中央食堂-東京大学本郷キャンパス
ブックマーク:★巨大建物
安田講堂前の広場で写真を撮っていると
円形の芝生広場を囲むように造られているベンチに
ガラスブロックが使われているのに気が付きました。
これが意味する物は地下に部屋があると言う事です。
ガラスブロックを使うと言う事は採光が目的であるからです。
広場を見渡すと・・ありました、地下への階段が。
階段を下りて通路を進むとそこには地下に広がる大空間。
しかも通路はその地下空間を跨ぐ渡り廊下に繋がっています。
その渡り廊下から広い地下室全体を見下ろす事ができました。
この地下の中央食堂は本郷キャンパスで最も規模が大きく多くの人が集まります。
渡り廊下の先にある地下1階で陳列されているメニューから選び
地下2階の食堂で食事をするというシステムです。
メニューはカレー・丼物・麺類・定食があり、
カレーなどの単品は200円~400円、定食は400円~600円で食べられるそうです。
「赤門カレー」はここの名物だそうです。
この地下食堂は一般の人も利用する事ができます。
平日は昼休み時間が限定されている学生を優先にして欲しいとの案内もありました。
あまり下調べせず、守衛所でもらった地図だけで移動して来ましたが
地上から見えないこの施設は見逃さなくて良かったです。

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安田講堂前の広場で写真を撮っていると
円形の芝生広場を囲むように造られているベンチに
ガラスブロックが使われているのに気が付きました。
これが意味する物は地下に部屋があると言う事です。
ガラスブロックを使うと言う事は採光が目的であるからです。
広場を見渡すと・・ありました、地下への階段が。
階段を下りて通路を進むとそこには地下に広がる大空間。
しかも通路はその地下空間を跨ぐ渡り廊下に繋がっています。
その渡り廊下から広い地下室全体を見下ろす事ができました。
この地下の中央食堂は本郷キャンパスで最も規模が大きく多くの人が集まります。
渡り廊下の先にある地下1階で陳列されているメニューから選び
地下2階の食堂で食事をするというシステムです。
メニューはカレー・丼物・麺類・定食があり、
カレーなどの単品は200円~400円、定食は400円~600円で食べられるそうです。
「赤門カレー」はここの名物だそうです。
この地下食堂は一般の人も利用する事ができます。
平日は昼休み時間が限定されている学生を優先にして欲しいとの案内もありました。
あまり下調べせず、守衛所でもらった地図だけで移動して来ましたが
地上から見えないこの施設は見逃さなくて良かったです。

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安田講堂前広場-東京大学本郷キャンパス
ブックマーク★公園
東大を象徴する安田講堂を「魅せる」為に
何も建っていない広い空間、広場があります。
広場は左右対称、真ん中には円形の芝生の広場があります。
子供はここで遊ぶので撮影の邪魔でしょうが有りません
子供が良く遊んでいてまるで公園です。
広場の左右にそれぞれ立派なクスノキの巨木があります。
木の周りにはベンチがあり人々の憩いの場となっています。
実際に木陰に入ると涼しいですね。
飲み物を飲んだりお弁当を食べたりする人が入れ代わり立ち代わり絶えず人が絶えません。
いつになっても人が居なくならないので無人の風景は諦めました。
それにしてもクスノキの巨木は圧巻ですね。
こんな立派な枝ぶりを見たのは初めてかも知れません。
歴史を感じました。

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東大を象徴する安田講堂を「魅せる」為に
何も建っていない広い空間、広場があります。
広場は左右対称、真ん中には円形の芝生の広場があります。
子供が良く遊んでいてまるで公園です。
広場の左右にそれぞれ立派なクスノキの巨木があります。
木の周りにはベンチがあり人々の憩いの場となっています。
実際に木陰に入ると涼しいですね。
飲み物を飲んだりお弁当を食べたりする人が入れ代わり立ち代わり絶えず人が絶えません。
いつになっても人が居なくならないので無人の風景は諦めました。
それにしてもクスノキの巨木は圧巻ですね。
こんな立派な枝ぶりを見たのは初めてかも知れません。
歴史を感じました。

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安田講堂-東京大学本郷キャンパス
ブックマーク★レトロ系建物
正門を入って法文1号館・2号館の銀杏並木を進むと
広場を備えた安田講堂が正面に見えます。
安田講堂は東大を象徴する建造物です。
本郷キャンパスのほぼ中央に位置し、
他の建物や広場、並木道も安田講堂を引き立たせる為の配置となっています。
中心となる塔には時計台、その周りを半円形の講堂が取巻きます。
まるで翼を広げた鶴か白鳥の様な姿をしています。


関東大震災以前の本郷キャンパスは各学部がバラバラな建物を建てていました。
そして安田善次郎氏の寄付により大講堂を建てる計画が実行され、
建設中に関東大震災に遭いながらも倒壊することなく1925年竣工を迎えました。
関東大震災では周辺の建物が倒壊、焼失し、内田祥三(第14代総長)により、
安田講堂を中心としたゴシック様式の建物群によるキャンパスが再構築されます。

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正門を入って法文1号館・2号館の銀杏並木を進むと
広場を備えた安田講堂が正面に見えます。
安田講堂は東大を象徴する建造物です。
本郷キャンパスのほぼ中央に位置し、
他の建物や広場、並木道も安田講堂を引き立たせる為の配置となっています。
中心となる塔には時計台、その周りを半円形の講堂が取巻きます。
まるで翼を広げた鶴か白鳥の様な姿をしています。


関東大震災以前の本郷キャンパスは各学部がバラバラな建物を建てていました。
そして安田善次郎氏の寄付により大講堂を建てる計画が実行され、
建設中に関東大震災に遭いながらも倒壊することなく1925年竣工を迎えました。
関東大震災では周辺の建物が倒壊、焼失し、内田祥三(第14代総長)により、
安田講堂を中心としたゴシック様式の建物群によるキャンパスが再構築されます。

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