雨 風 呂 -281ページ目

新宿タカシマヤ屋上庭園☆2017

ブックマーク★クリスマスイルミ















新宿タカシマヤ屋上庭園のイルミは2010年12月19日新宿タカシマヤ屋上庭園☆イルミで紹介しましたが
7年も経っているので更にグレードアップしていました。
新宿にもイルミスポットは数多くありますがここはほとんど紹介されてません。
実際にここを目的で訪れる人もほとんど居ないと思います。
新宿タカシマヤには12階にオープンテラスが
13階には屋上庭園(ホワイトガーデン)があります。
イルミネーションの点灯時間17:00~23:00。
テラスの開放時間は通年10:00~22:00となってますが、
一般の開放時間は【3~10月】19:00まで【11~2月】18:00までとなってます。
つまり日没から18:00まで1時間ちょっとの間しかありません。
なぜに点灯時間17:00~23:00かと言うと
ホワイトガーデンに面している店舗からはイルミが楽しめるからです。
遅い時間までここのイルミを楽しみたい人はレストラン等に入る必要があります。

※関連記事 ★クリスマスイルミ

2015

Suicaのペンギン広場☆2017

ブックマーク★クリスマスイルミ

















東京大学本郷キャンパスシリーズの途中ですが12月に入ったのでクリスマスイルミ特集を始めたいと思います。
今年は穴場的スポットを中心に紹介するつもりです。

去年、バスタ新宿☆2016の記事で紹介した
新宿駅新南口広場のイルミネーションスポットです。
バスタ新宿が完成した後、ブログで紹介しましたが
その時の「歩行者広場」の名称が「Suicaのペンギン広場」となりました。
線路の上の施設なのでスポンサーは勿論JR東日本ですね。
自分は同じイルミスポットを次の年も紹介すると言う事はありませんでした。
同じ内容のイルミネーションを毎年紹介する必要は無いと思ってるからです。
しかしたまたま最近、新宿駅新南口を見た時、
去年より更に規模が拡大してゴージャスになっているのを発見しました。
更に去年には無かったドコモタワーのライトアップも・・
これは紹介しなければならないと思いました。
遅くまでやっているので終電まで楽しめます。

「Suicaのペンギン広場」のイルミは『新宿ミナミルミ』に参加しています。
『新宿ミナミルミ』は新宿駅南口周辺のイルミスポットの総称です。
【新宿サザンテラス/タカシマヤ タイムズスクエア/新宿マインズタワー/
JR南新宿ビル/JR東日本本社ビル前/JR新宿ミライナタワー/Suicaペンギン広場】
Suicaペンギン広場は去年からの参加です。
2016年11月9日(水)~2017年2月14日(火)17:00~24:00 ※12月は16:30~24:00
※関連記事 ★クリスマスイルミ

2015

医学部附属病院-東京大学本郷キャンパス

ブックマーク★レトロ系建物





















龍岡門のメインストリートの右側には東京大学医学部附属病院、
東大病院関係の病院施設が並びます。
病院関係の敷地は本郷キャンパスの1/3くらいあるでしょうか、
とても広くて把握できません。
近代的な高層ビルの建設が進んでいるエリアで至る所に工事現場があります。
それでも龍岡門の通り沿いにはレトロな建物が並んでいます。
本郷キャンパス全体で見られるゴシック様式の建物がここでも見られます。
統一感があって良いですね。
銅像が多いスポットでもあります。
東京帝国大学医学部黎明期に貢献した人々ですね。
明治政府は工学、建築はイギリスに学び、医学はドイツに倣ったので
医学部関係の外国人の銅像はドイツ人が多いです。



2015

鉄門-東京大学本郷キャンパス

ブックマーク★レトロ系建物













懐徳館から春日門を出ると車が駐車してある近くの春日通りに出ました。
改めて地図を見ると敷地全体の2/3位しか周れてません。
このペースでは全部見て周るのに日が暮れてしまいます。
作戦変更です。車に乗ると再び龍岡門から入り、
後回しにしようとしてた病院施設へ進みます。
病院施設群には駐車場があり車の往来があります。
一般の方、お見舞いの方:30分まで無料
30分以降20分毎200円(24時間最大3,000円)だそうです。
今度は龍岡門の道路の左側を探索します。
地図によると「鉄門」がある筈です。
病院棟とレトロな建物を抜けると「鉄門」がありました。
小さな鉄のゲートの門ですね。
昔は旧東京医学校本館前に立派な鉄門がありました。

【明治9年(1876)東京医学校本館と鉄門】
その後鉄門は撤去されましたが、東大医学部創立150周年を記念して、
2006年度に近代的な現在の門が再建されました。
明治時代に旧東京医学校本館があった場所には現在、南研究棟が建っています。
いろいろ手が加えてありますが赤レンガに鉄骨階段は似合いますね。
旧東京医学校本館の建物は昭和44年(1969)3月、
明治44年(1911)当時の外観に復元されて小石川植物園内に移築されました。
⇒2012年08月11日(土) 旧東京医学校本館の記事参照。



2015


懐徳門-東京大学本郷キャンパス

ブックマーク★レトロ系建物

















総合図書館、史料編纂所と進むとまた赤門の前に来ました。
今度は左、南に折れて懐徳門の方へ進みます。
同時期に建てられたレトロな建物、
医学部1号館、理学部2号館を抜けると懐徳門があります。
2007年に新設された比較的新しい門です。
近くには理学部2号館、総合研究博物館、東洋文化研究所などがあります。
江戸時代、東京大学キャンパスの大半は加賀前田藩の敷地でした。
後に前田家は本郷キャンパスの南西隅に和館(明治38年竣工)、
西洋館(明治40年竣工)を構えました。

しかし和館と西洋館は1945年の東京大空襲にて焼失してしまいます。
総合研究博物館の工事で出土したという西洋館の壁や基礎が
懐徳門に付近に展示されています。
現在の和風の建物(懐徳館)は昭和26年に建築されたものです。
春日門(歩行者・自転車専用の小さな門)へと通じる通路沿いに
その庭園と和風の建物を垣間見る事ができます。
現在では東京大学の迎賓施設になっていて普段は入ることはできませんが、
11月に行われるホームカミングデイでは一般公開されているそうです。


2015