雨 風 呂 -133ページ目

機具岩(はたごいわ)

ブックマーク★公園












【2021撮影】
海岸線に沿った道路を走っていくと縄で結ばれた2つの岩が見えてきます。
夫婦岩?
案内板によると伊勢の二見岩から、別名「能登二見」とも呼ばれているそうです。
能登の機具岩は、大きい岩の方が女岩、小さい岩の方が男岩です。
思っていたのと逆でした。
機織りの道具のような岩々からなっている所から機具岩(はたごいわ)と言われます。
大きい岩の上にお宮?の様な建物がありました。
あそこまで登るのは大変だと思いました。
外浦、つまり西側にあるので夕焼けスポットらしいのですが先を急ぐので今回は無理ですね。
※機具岩の物語
その昔、能登の地に織物の業を広めた鹿島郡能登比咩神社の祭神、
渟名木入比咩命(ぬなきいりひめのみこと)が織機を背負って山越えの折、途中で山賊に遭い、
思わず織機を海中に投げたところ忽然としてそれが岩に変じたと言われています。



2015

千畳敷岩リフレクション

ブックマーク★公園









【2021撮影】
千畳敷岩の孤立した潮だまりは波の影響を受けない為まるで池の様です。
透明度が高いので海中の海藻が映ってしまいますが
光の加減でリフレクション(水鏡)が可能な所がありました。
一部、崖からの湧き水で波紋が出ている所もありましたがそれは大目に見てください。
潮だまりから潮だまりまで移動出来る所が制限されてしまう為
同じ様な場所からの撮影になってしまいました。
上に見えるのは幸せのがんもん橋です。


2015

千畳敷岩

ブックマーク★公園











【2021撮影】
巌門の岩の上に通じる駐車場から海岸までの長い急な下り坂を降りると千畳敷岩です。
千畳敷岩は途中の幸せのがんもん橋から見下ろす事ができます。
満潮と干潮とは様子が異なるので注意が必要です。
日本海の荒波に削られた平らな岩が広がっています。
岩棚は完全に平らな訳ではなく、所々大小無数の潮だまりが存在します。
自分は千畳敷岩そのものより潮だまりに興味を持ちました。
完全に海と隔てている潮だまりもあってまるで大きい池の様です。
透明度の高い海水の中には海藻が茂っています。
潮だまりと潮だまりの間には渡れる様に板が置いてあったり
ブロックが置いてあったりしますが基本的に岩と岩を飛び移る感じで進みます。
ハイヒールでは無理だしお年寄りは杖があれば使った方が良いです。
岩の上で転ぶなら少し濡れる程度で済みますが潮だまり側に倒れたら悲惨な結果になるでしょう。



2015

能登金剛遊覧船

ブックマーク★公園













【2021撮影】
能登金剛一帯を遊覧する船があります。
能登金剛遊覧船 巌門クルーズ〈所要時間/20分〉随時運行
(能登金剛とは福浦港から関野鼻に至る富来海岸一帯)
巌門を中心としてこの辺りは奇岩怪石が連なっています。
能登外浦随一の景勝地だそうです。
カメラでは捉えられませんでしたが船が航行してる間ずっとイルカが付いてきました。
海面上に出る事は無かったのですがこの辺りに生息している様です。
能登の海がこんなにきれいだなんて知りませんでした。
(1枚目の写真はGoogleの自動生成で勝手に作られましたがそれ以外の写真の加工はありません)

遊覧船のご案内 (2020/1/1 改正)
(料金) 大人 1人 1200円(税込)
小人 1人 600円(税込)
(営業時間)AM8:00~PM16:00頃
(季節により変動あり)
(船及び乗船定員) 55名乗り 4隻
※12月~3月中旬は冬季休業


2015

巌門(がんもん)

ブックマーク★公園











【2021撮影】
朝食を終えると能登半島先端の珠洲市内浦から一気に能登外浦海岸へ向かいます。
能登を周るのに1日では無理なので博物館、水族館など時間の掛かるもの、
距離が離れているものは割愛しました。
まずは外せないと判断した巌門へ。
要塞の様な巨大な岩の中央が貫通していて洞門になっています。
岩盤が浸食によって幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルの穴が出来ているのです。
巌門は能登金剛を代表する観光スポットと言うのも納得できますね。
岩の上は松林となっていてここも絶景ポイントです。
駐車場は150台停められ無料です。


2015