琴ヶ浜「泣き砂の浜」
ブックマーク★公園








【2021撮影】
関野鼻からまた国道に戻りやがて再び海岸線が見えてきました。
ここも素晴らしい景色ですね。
増穂浦と同じくエメラルドグリーンの海とアイボリーのビーチ。
増穂浦と違うのは波が荒い事と深い事ですね。
その分海の色も濃く見えます。
波が荒いのも海が深い所為かも知れません。
その為か、他では見られなかったサーファーが居ました。
波の感じを撮った動画の隅にもサーファーが写ってました。
琴ヶ浜は「泣き砂の浜」と言われ裸足で歩くとキュッキュッと音がします。
地元にはお小夜と若き船乗り重蔵との悲恋物語があり、
恋人たちの悲しい恋に砂浜の砂も涙すると言われています。
帰り際、ビーチにある山(岩)が気になって行ってみると
立ち入り禁止と書いてある洞窟がありました。
洞窟の奥には滝があり、魅力的な観光スポットですね。
なぜ立ち入り禁止なのかは調べても分かりませんでした。
立ち入り禁止と言われるとどれどれ?と興味を持ってしまう自分です。

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【2021撮影】
関野鼻からまた国道に戻りやがて再び海岸線が見えてきました。
ここも素晴らしい景色ですね。
増穂浦と同じくエメラルドグリーンの海とアイボリーのビーチ。
増穂浦と違うのは波が荒い事と深い事ですね。
その分海の色も濃く見えます。
波が荒いのも海が深い所為かも知れません。
その為か、他では見られなかったサーファーが居ました。
波の感じを撮った動画の隅にもサーファーが写ってました。
琴ヶ浜は「泣き砂の浜」と言われ裸足で歩くとキュッキュッと音がします。
地元にはお小夜と若き船乗り重蔵との悲恋物語があり、
恋人たちの悲しい恋に砂浜の砂も涙すると言われています。
帰り際、ビーチにある山(岩)が気になって行ってみると
立ち入り禁止と書いてある洞窟がありました。
洞窟の奥には滝があり、魅力的な観光スポットですね。
なぜ立ち入り禁止なのかは調べても分かりませんでした。
立ち入り禁止と言われるとどれどれ?と興味を持ってしまう自分です。

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関野鼻
ブックマーク★公園








【2021撮影】
お隣は関野鼻。
関野鼻は石灰岩などが波に侵食されてできたカルスト地形として日本一という有名な場所です。
関野鼻は海に突き出た岬まで遊歩道が整備されていていますが
2007年の能登半島地震で敷地内の各所が崩落してしまい、
展望レストランの関野鼻パークハウスも閉鎖となりました。
裸弁財天の入り口の建物も傾きツタで覆われていました。

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【2021撮影】
お隣は関野鼻。
関野鼻は石灰岩などが波に侵食されてできたカルスト地形として日本一という有名な場所です。
関野鼻は海に突き出た岬まで遊歩道が整備されていていますが
2007年の能登半島地震で敷地内の各所が崩落してしまい、
展望レストランの関野鼻パークハウスも閉鎖となりました。
裸弁財天の入り口の建物も傾きツタで覆われていました。

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ヤセの断崖
ブックマーク★公園




【2021撮影】
増穂浦海岸から国道、山の中をしばらく走って再び海岸線に出ます。
ヤセの断崖は松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台となった断崖絶壁です。
1961(昭和36)年、2009(平成21)年公開された映画のロケ地となっていて
能登金剛一帯の知名度に貢献した人気のスポットです。
「ヤセ」の名は土地がやせていた事、断崖に立つと身が「やせる」思いがする等の説があります。

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【2021撮影】
増穂浦海岸から国道、山の中をしばらく走って再び海岸線に出ます。
ヤセの断崖は松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台となった断崖絶壁です。
1961(昭和36)年、2009(平成21)年公開された映画のロケ地となっていて
能登金剛一帯の知名度に貢献した人気のスポットです。
「ヤセ」の名は土地がやせていた事、断崖に立つと身が「やせる」思いがする等の説があります。

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岸壁の母・増穂浦
ブックマーク★公園






【2021撮影】
世界一長いベンチの続きです。
展望台から増穂浦海岸の美しさに驚きました。
沖縄の海もきれいだと聞きますが、
自分はここよりきれいな海を見た事がありません。
深い所はエメラルドグリーン、浅い所は透明です。
思わずザブザブと海の中へ入りました。
全く濁りも無く飲んでみたいと思うほど透明度の高い海です。
ビーチの浅瀬を上から見下ろして砂の粒々が確認できるくらい透明です。
写真の加工等は一切していません。動画にて透明度を確かめて頂きたいです。
増穂浦には岸壁の母碑がありました。
戦争で帰らぬ息子を岸壁で待ち続けた母の愛を讃えています。
歌にも歌われた「岸壁の母」のモデル端野いせさんのレリーフと歌詞が書かれています。
「道の駅 とぎ海街道」と隣接していて寛げるスポットでした。

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【2021撮影】
世界一長いベンチの続きです。
展望台から増穂浦海岸の美しさに驚きました。
沖縄の海もきれいだと聞きますが、
自分はここよりきれいな海を見た事がありません。
深い所はエメラルドグリーン、浅い所は透明です。
思わずザブザブと海の中へ入りました。
全く濁りも無く飲んでみたいと思うほど透明度の高い海です。
ビーチの浅瀬を上から見下ろして砂の粒々が確認できるくらい透明です。
写真の加工等は一切していません。動画にて透明度を確かめて頂きたいです。
増穂浦には岸壁の母碑がありました。
戦争で帰らぬ息子を岸壁で待ち続けた母の愛を讃えています。
歌にも歌われた「岸壁の母」のモデル端野いせさんのレリーフと歌詞が書かれています。
「道の駅 とぎ海街道」と隣接していて寛げるスポットでした。

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世界一長いベンチ
ブックマーク★公園






【2021撮影】
機具岩から少し行くと「世界一長いベンチ」です。
世界一長いベンチはグーグルマップでも表示されていて有名なスポットらしいです。
辺りを見渡せる様に展望台もありました。
確かに長いです。先が見えません。
全長460.9メートルのベンチ。1989(平成元)年、世界一長いベンチとして、ギネスブックに掲載されました。
1987(昭和62)年に延べ830人のボランティアの手で作られました。
ここは「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれる夕日の名所だそうです。
実は展望台に登って増穂浦海岸を見渡すと世界一長いベンチなんかどうでも良くなりました。
それほどまでに美しい海岸。
ここは沖縄?!ってくらいきれいです。

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【2021撮影】
機具岩から少し行くと「世界一長いベンチ」です。
世界一長いベンチはグーグルマップでも表示されていて有名なスポットらしいです。
辺りを見渡せる様に展望台もありました。
確かに長いです。先が見えません。
全長460.9メートルのベンチ。1989(平成元)年、世界一長いベンチとして、ギネスブックに掲載されました。
1987(昭和62)年に延べ830人のボランティアの手で作られました。
ここは「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれる夕日の名所だそうです。
実は展望台に登って増穂浦海岸を見渡すと世界一長いベンチなんかどうでも良くなりました。
それほどまでに美しい海岸。
ここは沖縄?!ってくらいきれいです。

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