富士山へいらっしゃい
□ FUJISPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM2011開催中止について
この度の東北関東大震災により被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、
一刻も早い行方不明の方々の救出を心よりお祈り申し上げます。
3月27日(日)に予定しておりました“FUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2011”は、昨今の状況に鑑み、
全国からご来場いただくお客様の交通への影響等を勘案して、開催中止をさせて頂くことと致しました。
昔は良く通ってた富士スピードウェイ。
最近行ってないので今年は友達でも誘ってみようかと思ってたけど、相次ぐイベント中止。
残念です。
サッカーみたいに貢献出来る事もあると思うんだけどね・・・。
同じく富士山の麓に清水国明さんが代表を務めるプロジェクト、NPO河口湖自然楽校があります。
志の高い団体で、大震災支援の為、「生きるチカラ キッズキャンプ」を開催してます。
被災地へ行って支援活動はもちろん、河口湖の施設への避難、移住をすすめているのです。
被災地とのダイレクトなネットワークの構築を目指しているそうです。
原発35キロ圏内へ救援物資を運んだバスで被災地の子供達が富士河口湖町へ避難しました。
支援を受ける一方では無く、積極的に復興を目的とした活動の出来る人材育成が目的です。
「子供たちだけでも安全な場所へ、と決断されたご両親の気持ち。お察しします。」と清水国明さんは言う。
今後の活躍に期待したいです!
その清水国明さんのブログ、「清水国明の多毛作倶楽部」で彼が体験してきた事が書かれています。
2011-03-29 05:34:43 kuniaki-shimizuの投稿
個人が個人を救うための新公共ルートを。
・・避難所で子どもたちに、何が欲しい?と聞いたらカップヌードル!
よかった、たくさん運んできたから食べてね、というと哀しそうな顔をして、あそこにあるのは食べられない・・・。
もっともっとたくさん集まってきて、みんなに平等に配れるようになるまで、おあずけ。
今助けたいとの想いの義援金が、ずっと先に集計されて、
みんなに不公平にならない大きな公共事業に使われるのと同じ理由なのですね。
公平と公共性を優先してしまうから、今助けたい人に届かない。・・
避難所でのTV中継で、役所の職員とレポーターの会話を思い出しました。
レトルト食品やカップラーメンが山積みになっている倉庫で
「全国からの支援物資が集まって来て、これは心強いですね」とレポーターが言うと
「この辺は個人の支援物資なんですよ。置き場所が無くなるし、手間がかかるんです。
全員に行き渡らせるには企業による支援しか対応出来ないんです。不公平になりますからね」
このTV局の取材の日、配られたのは水とパンだけだったそうです。
被災地の人は家や家族を失って避難所に助けを求めて来たのに、ここでも不条理な事が起こってます。
▼折角の善意が被災者に届いて無い?
「清水国明の多毛作倶楽部」
2011-03-30 10:33:39 kuniaki-shimizuの投稿
ちょっと過激な意見です。
義援金はプールされ、募集期間を終えてから、行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて
公平公正に、公共事業などに使われるのだそうです。
そのお金がプールされて、やがて腐って廃棄される支援物資のように、
今救わなければならない人たちを救えないとしたら、善意がまったく無駄になります。
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▼alex @veneziaさんより「義援金 / 募金 呼びかけ ポスター」@イタリア



