真面目に語ってる人が
いるな




確かに…

まだそんなに
本当に遠くない昔


本当に酷い日々を
送ってたね…

あたしは自分が
全ていけなくて
あいつの言ってる事
全てが合ってると
勘違いして

輝に色々話聞いて
貰って
「おかしいのは
あっちだ」
と言われても
解んなくて


…不当なお金請求されて

それも正当化されて
しかも彼奴の親もぐるになってガーって言われて

帰る場所も
ないと言い含められ

あの家でるちょい前ぐらいから
毎日死ぬことばかり
考えてた

あんなに
本気で
死を考えてた事は
初めてだった


腕を切ってても
彼奴は止めなかった


あたしは益々必要な人間じゃないと感じ始めた



そんな中

輝があたしを必死に
支えててくれていた


限界を感じた
あたしは
輝に背中を
押してもらって
受け入れて貰えるか
解らない家に向かう
決意した

そして
震える足と手で
必死になって
あの家を出た

ムースと
本当に必要最低限の
荷物だけもって…


こっちの地元まで
仕事休んで貰って
輝と落ち合った


んでまぁ
ずっと輝は一緒に
居てくれて


警察いったり…


とかね



なかなか出来ない
経験をした




何だかんだ
思ってくれる
両親

優しく接して
くれる
兄弟

落ち着ける
自分の家

自由に使える携帯

愛しい人と連絡
とれること




全てがありがたい

普通の生活が
とても嬉しくて


なにより幸せ…



当たり前じゃない
普通の生活



今はなんにも
不満なんか無い




時間をかけて
恩返しをしていきたい
日々常々四苦八苦-100813_1616~01.jpg



妹がくれた(≧ω≦



うまぁ(´Д`)ドキドキ


今の現状が
あんまりにも
幸せすぎて


ふと


夢な気がした



あたしが
この家に
帰って来たときの事を
思い出した


温かく迎えてくれた
家族…





あたしは必ず
この家庭のために
尽くす



じゃなきゃ
失礼過ぎるでしょ




こぉが背中を
押してくれた
あの瞬間に
道が開けたんだ



感謝としか言えない




忘れてはならない

あの日の事