ジョディ・カマーが見たいからみてみたのだが、
何だこれは?
「23日後」は、見たことがある。
ゾンビではなく、狂暴化ウィルスという新しい切り口がおもしろかったのに、
なんかもうこれでは、ゾンビと同じではないか。
さらに、あの最後のパンクな展開はなんだ?
ゾンビサバイバル要素はなくなって、「死」とどう向き合うかみたいなドラマに変わって、終始意味不明。
狂暴化ウィルスも、癌も、「死」は同じ。
抗うな。
そんな解釈ある?そな、アホな?
美しいジョディ・カマーが見たかったが、
文明・文化から隔離された孤島で暮らす人たち役のため、
スッピンなうえに、ボロボロ。
「キリング・イブ」でみた美しさをすてた演技。
残念!
ただ、どこまでも広がる草原とか、
菜の花畑とか、ロケーションは美しかった。
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2025年・イギリス / アメリカ
原作:ダニー・ボイル、アレックス・ガーランド(キャラクター創造)
監督:ダニー・ボイル
脚本:アレックス・ガーランド
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、ジョディ・カマー、ラルフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、アルフィー・ウィリアムズ、エドウィン・ライディング、キリアン・マーフィー、エリン・ケリーマン、ルイス・ガスマン、デヴィッド・ハレウッド
配給:ソニー・ピクチャーズ
あらすじ:
人間を凶暴化させる「レイジウイルス」の蔓延から28年が経過した世界。イギリス本土は依然として隔離状態にあり、生存者たちは本土から切り離された孤島にコミュニティを築き、厳格な掟の下で自給自足の生活を送っていた。島で暮らす12歳の少年スパイクは、病に伏せる母アイラを救うため、父ジェイミーとともに医療手段を求めて禁じられた本土へと足を踏み入れる。かつての文明が崩壊した大地には、独自の進化を遂げた感染者たちと、異常な形態で生き延びる人間たちの集落が点在していた。スパイクは過酷な旅路の中で、謎の医師ケルソンやカルト的な勢力を率いるジミーらと出会い、ウイルスの真実と世界の変貌を目の当たりにする。
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在宅のため、1日中ひきこもる。
首のしびれがまだ続く。

