最近、似たような設定のドラマと映画をみたぞ。
・ドラマ「再会」
・映画「罪と悪」
こどもだった時分、
守りたい人のために、みなである人物を殺した。
殺した後、みなバラバラになり音信不通に。
その後、だれも事件について話だすことなく事件は風化していく。
ところが、当時の子供たちが30代にさしかかると、
事件がふたたび動き出すのだ。
さらに、いっしょに殺しをした仲間の一人は、必ず警察官になって、
捜査担当者となるんだけどな!
ここまで、3つとも話は一緒。
3人の犯人のうち、1人は刑事。1人は誰かに殺される。
刑事と、もうひとりの幼馴染は、
互いを疑いながら、事件の真相を探ると言う。
どこをとっても、だいたい同じ。
このテーマって、どうしてこうも個性なくしちゃうの?
どれも一緒やん!
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2017年・日本
監督:降旗康男
脚本:青島武、瀧本智行
出演:岡田准一、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、木村文乃、安藤サクラ、吉岡秀隆、北見敏之、矢島健一、太賀
製作:映画「追憶」製作委員会
配給 / 制作:東宝
あらすじ(400文字以内):
富山県の漁港で刺殺体が発見される。被害者は、倒産寸前の会社のために金策に奔走していた川端悟だった。事件を担当する富山県警の刑事・四方篤と、捜査線上に容疑者として浮上した田所啓太は、かつて川端とともに幼少期を過ごした幼なじみであった。25年前にある事件をきっかけに離れ離れになっていた3人が、刑事、容疑者、被害者という形で再会を果たし、隠された過去の秘密と対峙していく。
