ん?
見ざる聞かざる言わざるで、
他人に無関心で、
好きな人はいて付き合ってはいるが、
結婚して子供をもつ覚悟がない若者たち。
現代社会における少子化問題の
若者たちの心の内をこうやって無限ループの迷路で表したってことなのでしょうか?
違和感がなければ進め。
違和感があれば引き返せ。
迷子たちは「見ざる聞かざる言わざる」をやめて、
地下通路を歩きながら異変をさがしながら、五感を研ぎ澄ませながら出口「8番出口」をさがす。
些細な異変でも見逃したら振出しに戻る。
細心の注意を払えば、8番出口にたどり着ける。
という、ずーーっと地下通路の「絵」。
河内大和が不気味な無表情顔で二宮となんどもすれ違う。
時には、不気味な笑顔をうかべて二宮の背後にはりつく。
ま、映画としての斬新さや、展開はどうでもよくて、
シェイクスピアに憑りつかれている河内大和が、
ここにきて大ブレイクしたのがうれしい!
この映画の大ヒット前に、河内大和が
シェイクスピア劇のポーランド公演のためにクラファンで880万円を募ったが、
満額とはならなかった。
この映画の公開後なら、たくさん集まっただろうな。
だけどこの人気で、これから河内大和がやりたいシェイクスピア劇を
おもいっきりできる環境になるだろう。
どんな演劇をするのか楽しみである。
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2025年・日本
原作:KOTAKE CREATE(ゲーム「8番出口」)
監督:川村元気
脚本:平瀬謙太朗、川村元気
出演:二宮和也、河内大和、浅沼成、花瀬琴音、小松菜奈
製作:映画「8番出口」製作委員会(AOI Pro.、STORY inc. ほか)
配給:東宝
あらすじ(400文字以内):
無限に続く、無機質な地下通路。そこには不可思議な「ご案内」が掲示されていた。「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」。
名前のない「迷う男」は、脱出を試みて通路を進むが、そこでは予期せぬ「異変」が次々と発生する。何度もすれ違う「歩く男」の存在、壁に貼られた不気味な掲示物、そして静寂の中に響く足音。日常の風景が次第に狂気に満ちたサバイバル空間へと変貌していくなか、男は自身の記憶や現実と向き合いながら、唯一の出口である「8番出口」を目指してループの深淵へと足を踏み入れていく。世界的なヒットを記録したインディーゲームを、緻密な映像美と心理描写で映画化したソリッド・シチュエーション・スリラー。
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5日、難波のヤマダ電機に行った。
Dyson掃除機が17年目にして、うんともすんとも言わず、
バッテリーの限界がきたからもう使うの止めた。
で、ビックリ!おもちゃみたいにコンパクトで小さい掃除機が、
主流なのね最近は。
Dysonの重たいコト、汚いコト。
水洗いできる部分がすこしなのと、
ヘッドがカーペット素材なのが、気持ち悪くて。
正規品じゃないヘッドに変えたりしてたけど、洗えないのがイヤでイヤで。
ようやく変える気に。
で、最近、めっきり元気がないPanasonicに変えた。
そして、そういや冷蔵庫も最近、おかしな音がするなーって思いながら、
冷蔵庫を見てたら、想像していたより安い。
この先、消費税が下がったとしても、
ホルムズ海峡問題で家電は値上げになる。
ならば、今のうち、いや今日もう買っちゃうか!
ってことで冷蔵庫も急遽購入。
Panasonicになった。
ビッグカメラの店員に「ラビワンの方が安いし、品揃えがいいよ」と言われたのが25年の6月。
それ以降、家電はラビワンで買うことにしている。
パナ祭りをしていたので5年保証がタダだし、
大型家電を買うとZIPLOCK、食器用洗剤、
キッチンタオルなどなど袋一杯の日用品をもらえるし、
後配でおうどんももらえたし。
客数が少ないからしっかり製品説明もしてもらえるし。
あの時のビッグカメラのおっちゃんに感謝!



