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気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

映画「きさらぎ駅」のポスタービジュアル

2chは見ないから、元ネタはしらない。

電車に乗っていたら、知らない駅、知らない町についた。

 

むかしからよくある都市伝説の類ではあるが、

それを映像化するのはおもしろいと思った。

 

のだが!気味の悪いジイさんに追いかけられた直後、

線路の上をノロノロ歩く。

ダラダラ歩く。

 

襲われた直後の緊張感がない。

芝居にも緊張感がない。

もう、ココで面白さが半減。

 

あの目玉は、なにの象徴だったんだろうな。

ま、エエか。

 

そういや、怪談でも異世界ネタはけっこうあるな。

ま、予算がなさそうな映画だから、これが限界ってカンジかな。

 

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2022年・日本

原作:インターネット掲示板「2ちゃんねる」発の都市伝説

監督:永江二朗

脚本:宮本武史

出演:恒松祐里、本田望結、莉子、寺坂頼我、木原瑠生、瀧七海、福崎那由他、島崎義久、主浜はるみ、佐藤江梨子

製作:2022「きさらぎ駅」製作委員会

配給 / 制作:イオンエンターテイメント、ナカチカ

 

あらすじ(400文字以内):

大学で民俗学を専攻する堤春奈は、インターネット上で有名な都市伝説「きさらぎ駅」を卒業論文の題材に選ぶ。調査の結果、投稿者「はすみ」の正体が葉山純子という女性であることを突き止めた春奈は、彼女から異世界での体験を詳しく聞き取ることに成功する。2004年、純子が迷い込んだ「きさらぎ駅」では、奇怪な現象や怪異が次々と襲いかかり、同行者たちが命を落としていた。純子から脱出のための「攻略法」を聞き出した春奈は、自らも異世界への入り口を見つけ、きさらぎ駅へとたどり着く。純子の証言通りに行動し、効率的に怪異を回避しながら進む春奈だったが、そこには予想だにしない展開が待ち受けていた。一人称視点の映像を多用し、都市伝説の世界をゲーム的な構成で描くホラー作品。

 

 

2chネタで映画を作れるのなら

作者不明(保管用)/ ユーゴスラビア紛争①」も映画化できないのだろうか。

実写化は難しいとしても、アニメならできなくもないだろうに。

 

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姫路城の白壁と屋根

今日は14時から姫路のアクリア姫路で立川談春の独演会を聞きに行く予定だった。

そのつもりで化粧をして11時のバスにものった。

 

でも、梅田駅に着く前に心が萎えた。

理由は、バスが帰省客と旅行者で満席だったから。

 

さらに高齢者を連れた4人家族が

「おばあちゃん、きょうは席に座れんかもしれんね。

 バス揺れるから、足が心配」という会話をしていた。

 

この会話を聞いて、萎えたのだ。

 

姫路行きのJRは確実に混雑している。

姫路城をめざす外国人観光客や、帰省や旅行から戻る人で混む。

姫路まで約1時間半。

混雑した電車で立ちっぱなしのままでいるのを想像したら、萎えた。

 

談春さんは姫路では表メニューしかやらないと言っていたのもあり、

もういいか・・・ってなってしまった。

 

推し活にも限界がでてきたのかもしれん。

梅田で寿司喰って、とんぼ返り。

 

ことしのGWは落ち着かなかった。

5日間ではぜんぜん足りない。

いつもなら仕事のことを思い出してしまう最悪な休暇になるのに、

仕事を思い出さず、地味ながら楽しいGWだった。