前半は、開いた口がふさがらず、
後半は汚物をみているような気分になり気持ち悪かった。
なんじゃ!この男!
予想の遥か上をいく、クズ!そして弱虫。強欲。
さらにコイツの家族が気持ち悪い。
妻は欲張りなブタ。
息子は、若いころの金正恩そっくり。
ピンクシャンパンがダースで欲しい!
高級葉巻をもってこい!
そんな小さな賄賂の尋問からはじまり、
つぎつぎとネタニヤフと妻サラの醜い汚職が露になっていく。
日本のニュースが伝えるのは、
パレスチナとハマスの撲滅のために一切の妥協を許さない強固な軍人気質の首相像だったが、
“オレたち家族はあのイスラエル人・ユダヤ人のTOPなんだから、
もっと豪華な暮らしをしたい!”が実情だった。
世界中に散っているイスラエル人の富豪たちに、
貢ぎ物を捧げさせ、見返りに税金や、アメリカのビザなどの優遇をする。
なんつうか、超セコイ!そして下劣で、下品。
この人、2016年に賄賂などの汚職関連で3つの罪で有罪判決受けてるのに、
「職務を続行する」っていうて、最高裁を先送りにして、
刑務所に入りたくないからって、戦争を絶え間なく続けているのだそう。
パレスチナ人を虐殺して、イランを壊滅させて、
レバノンを領土にしようとして、次から次へと戦争をおっぱじめ、
子供も、赤子も皆殺しにする。
同じレベルで性悪なトランプと結託して、世界中を混乱に陥れてる。
この男ふたりの動機は、スキャンダルから世界中の目をそらすこと。
どうしてこんな男をイスラエル人は首相にしてんだ?
クビにできないほど、イスラエルの国の構造はネタニヤフに依存しているのか?
この国が正常に機能するのはいつ?
ネタニヤフの攻撃性が国民に向いていないうちは、この男を首長にしてガマンする気か?
考えだしたらキリがない。
正義感が強い人がこれを見たら、憤るポイントが多すぎで参ること間違いなし!
ネタニヤフ、2026年現在76歳。
この政権はあと10年以内には終わるけど、ネタニヤフは息子に継がす気満々。
戦争は5年以上は続くだろうし、
トランプが失脚してもネタニヤフはすぐには潰れなさそうだし、
内戦が起きない限り、ネタニヤフ政権なんだろうな。
地獄じゃね?!
「ネタニヤフとは手を切りたいから、ぜんぶ喋るよ」と素直に警察の尋問に答える富豪たち。
みな、悪口しか言うてない ww。
憤りっぱなし。
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@シアターセブン
2024年・フランス
監督:アレクシス・ブルーム
出演:ベンヤミン・ネタニヤフ、サラ・ネタニヤフ、ヤイル・ネタニヤフ、エフード・オルメルト、ジピ・リヴニ、アミチャイ・チックリ、ヨセフ・シャピラ、ニル・ヘフェッツ、シュロモ・フィルバー、ハダス・クライン
製作:アレックス・ギブニー、アレクシス・ブルーム、ローレンス・ライト
配給 / 制作:Jigsaw Productions
あらすじ(400文字以内):
イスラエルの首相ベンヤミン・ネタニヤフを巡る汚職疑惑の捜査過程で記録された、未公開の警察取調映像を基に構成されたドキュメンタリー映画。2016年から2018年にかけて撮影された数千時間に及ぶ映像には、ネタニヤフ本人、その妻サラ、息子ヤイル、そして側近や証人たちへの尋問の様子が収められている。映画はこれらの断片を繋ぎ合わせ、権力の座にある人物が直面している法的問題や、検察側との攻防、そして家族を巻き込んだスキャンダルの内実を克明に描き出す。トロント国際映画祭で初公開され、現代のイスラエル政治における重大な局面と、一国の指導者を巡る倫理的・法的な議論の核心に迫る内容となっている。
悪妻サラは、これで大学院まで出て児童心理学を修士しているのだそう。
今は恐ろしいほどブスだが、むかしは美人だったんだろうなと思ってさ。
GPTに最大限想像を膨らまして美化してって頼んだらコレがでた。
欲にまみれて顔がゆがんだ現在がコレ。
人間の血肉を欲しがるアリゲーター。
GPTは風刺画は書けないらしい。神経質なほど個人の悪口を嫌うのが最近のGPTだ。
なので、Geminiに風刺画をお願いしたのがコレ。
ぜんぜんおもしろくない。
で、最近入手したプロンプトでGeminiに書き直してもらったがコレ。
いやらしさがちょうどいい加減で再現できてる。
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細かい分析はめんどくさいから省くけど
1年前に作ったネタニヤフの紫微斗数の命盤が、間違いないことが証明された。
▼Gemini評
首相としての基本性格:強欲な守護者
ネタニヤフの命運を一言で表すなら、「国家の財布と安全保障を、自分自身の蔵(くら)と混同してしまった指導者」と言えます。
1. 鉄の意志と圧倒的な実利主義
命宮の武曲(◎)・天府(◎)に化禄が同宮する構成は、極めて強力な実行力と「富・権力」への執着を示します。
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「ミスター・セキュリティ」の顔:天府は保守と防衛を司ります。国家を守るという自負は本物ですが、それが過剰になり「自分こそが唯一の守護者である」という選民意識に直結しています。
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実利優先の政治:武曲は軍事と財政の星です。理想論よりも、いかに実利を得るか、いかに相手を屈服させるかというリアリズムを優先します。
2. 独断専行と「敵」への攻撃性
遷移宮(社会的な顔)にある七殺(〇)が、彼の外交・安保政策のスタイルを決定づけています。
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妥協なき姿勢:七殺は一度「敵」と定めた対象を徹底的に排除しようとする破壊力を持ちます。パレスチナ問題における強硬姿勢は、この星の攻撃的なエネルギーの現れです。
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孤高の決断:周囲の意見を聞かず、独断で突き進む傾向があります。これは「突破力」として機能することもあれば、周囲との軋轢を生む原因にもなります。
3. 疑惑と係争を呼び込む「歪み」
父母宮の太陽・太陰・昌曲・化忌という複雑な配置が、彼の政治生命における最大の弱点です。
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司法との果てしない戦い:父母宮は「法」や「政府」を意味します。そこに知性の星(昌曲)と不運の星(化忌)が同宮することで、高い知能を持ちながらも、常に汚職疑惑や裁判といった法的トラブルに付きまとわれる宿命を背負っています。
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嘘と虚飾:福徳宮(精神性)の貪狼(×)が示すように、内面には強い欠乏感があり、それを埋めるために平然と嘘をついたり、権力にしがみついたりする幼稚な側面が同居しています。
4. 「内」からの腐食:家族の影
夫妻宮の破軍と田宅宮のダメージが、彼の「正義」を私物化させました。
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私欲の増大:配偶者や家庭という「内側」からの要求(強欲さ)を抑えきれず、それを維持するために国家の権力を利用するという本末転倒な構図が生じています。
まとめ
ネタニヤフは、「武曲」の冷徹な知性と「七殺」の攻撃力を併せ持つ有能な政治家ですが、「天府」の独占欲が身内の強欲さと結びついた結果、国家の大義を個人の生存本能(保身)へと使い果たしてしまった人物と言えるでしょう。
じゃんじゃん!





