子どものうちの大沢一菜の演技がみたくて、
みてみたのだが、1時間みてもなんだか意味が分からず途中で断念。
こういうの抒情詩的っていうのでしょうか?
「落下の王国」でいたく感銘を受けた後なだけに、
ロードムービーのようで、支離滅裂なこの表現は苦手やったな。
哲学的なことが込められているのかもしれないが、なにも見つけられず。
「こちらあみこ」がめちゃ良かっただけに、
肩透かしすぎる映画だった。
ロケーションも、そこそこレベルでね。
ま、これは「こちらあみこ」で成功した監督へのご褒美なんだろうな。
序盤で綾瀬はるかのアップがあるのだが、
ちゃんと鼻に楕円形になった毛穴がるのをみて、安心したんだ。
女優でも、毛穴には限界があるんだなってね。
ものすごくイヤらしい見方だけど、人間なんだよ、ちゃんと。
大沢一菜の演技は、姪のメイのメイと似た感じ。
親が親の役割を果たさないせいで、
達観してしまった子供役。
この子、そろそろ大人の領域に突入するのだけど、
どんな俳優になるのだろうか。
達観した18歳の女性役は、あっちこっちの映画で設定されているから、
どう個性を打ち出すのか楽しみだけど、おそろしくもある。
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公開年・国:2024年・日本
原作:中尾太一『ルート29、解放』
監督:森井勇佑
脚本:森井勇佑
出演:綾瀬はるか、大沢一菜、伊佐山ひろ子、高良健吾、原田琥之佑、大西力、松浦伸也、河井青葉、渡辺美佐子、市川実日子
配給:東京テアトル、リトルモア
あらすじ:
鳥取で清掃員として働くのり子は、他者と必要以上のコミュニケーションをとらずに孤独な生活を送っていた。ある日、仕事先の病院で入院患者の理映子から、姫路にいる娘のハルを連れてきてほしいと頼まれる。のり子は姫路で風変わりな少女ハルを見つけ出し、二人は国道29号線を通って鳥取を目指す旅に出る。道中、犬を連れた赤い服の女、横転した車の中に座り続ける老人、社会から離れて旅をする親子など、個性的な人々と出会いながら、姫路から鳥取までの道のりを進んでいく。感情に乏しかったのり子の心は、ハルとの交流や旅先での出来事を通じて次第に変化していく。
ロケ地:
1 若桜橋(若桜町若桜)
2 八頭町富枝
3 若桜鉄道富枝踏切(八頭町南)
4 重枝バス停(八頭町重枝)
5 公立鳥取環境大学(鳥取市若葉台北1‐1‐1)
6 鳥取駅(鳥取市東品治町111)
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12時に整形外科に行って首のレントゲンをとって
13時に首と言うより肩甲骨のリハビリ運動をして
15時に少路で枕のメンテナンスをして、キャメルの掛け布団を買い
17時にお花をかって、眼鏡のメンテして。
一日中、あっちこっち。
休みの日ぐらいゆっくりしたいのに、どうしてこんなに土日が忙しくなったんだろう。
花は一輪挿しで365日楽しむ予定だったのに、
いつのまにやら花やを見つけては、買い込んでしまう。
現在、12本!
・ユーカリ
・アルストロメリア・白、薄紫、フーシャピンクの3種
・アルストロメリア ブライズメイド・ピンクの1種
・フリージア・白・黄色の2種
・オンシジウム・黄色の1種
・スイートピー・ピンクの1種
・ブルースター・水色の1種
・スプレーマム・紫の1種
・ラナンキュラス・黄色の1種
・ガーベラ・染色ロイヤルブルーの1種
昔は、「死んだ花」って切り花がかわいそうでイヤだったのに、
今年から、大好きに転向!


