仕事を抜け出して『木挽町のあだ討ち』を見ようと思ったら、
平日の昼間なのにまーまー、人がいっぱいだったので、美術館に切り替えた。
やっていたのは「サラ・モリス 取引権限」。
現在も生きていらっしゃるアーティストの展示会。
わたし、現代の美術がわりかし苦手なのだが、
時間をつぶしのために入ってみる。
あぁ、また思い込みをしてしまった。
めっちゃ、おもろかった。
わたし、絵画をみるのはめちゃ好きなのに、
絵が下手にもほどがある!レベルなので、こういう幾何学模様のアートは、
ちょっとした数式的なものが見えるから、なるほどなーって思える。
▼ウォーホール的なPOPアートからはじまり
▼幾何学模様シリーズ
ひとつひとつの作品がでかい。家庭用グロス塗料をつかっているから発色がきれい。
▼マルチカラーなものが多く、わたしの好きなグリーン~ブルー系が多いのも◎。
▼こういう模様をみた後、
▼休憩スペースからみたビルをみて「あぁ、こういうコトか!」と。
こういうパターンを基にするならデッサン力0なわたしにも
なにか描くことができるかもしれないという、希望を持つ。
▼「SAKURA」というコラージュ。
▼大阪[黒松]
▼これが練習用で
▼こうなる。そしてめちゃくちゃでかい。
スペクトラム・アナライザーみたいな。
▼中之島美術館は、サラ・モリスと関係を深めていてこの個展をするために、
めっちゃミーティングをして丁寧に作っていったとあった。
で、壁面いっぱいに展示されている大作。
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2026年3月24日
@中之島美術館
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吸い上げ染色されたガーベラ。
めちゃくちゃ発色がきれいだったけど、3日目からしおれてしまった。
花屋によって元気さがぜんぜん違う。
花屋を10件ぐらいまわって、ようやく花屋の善し悪しがわかるようになった。
花束需要がたかい時期は、一瞬だけ美しく飾れたらいいだけだから、
見た目重視の仕入れが中心になるみたい。
そういう時期は避けなければ。
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ブログ書くのが急にめんどくさくなって、
20日ぐらい止めてみた。
だいぶんラク。
もう少しライトに書く方法を考えなくっちゃ。
どうでもいいレビュー「PIGGY」に22もいいね!がつくのは、だいぶん不本意。
中身がなんにもない・・・でも、読みやすいんだろうな。
















