談春さんの落語をきくため、神戸まで。1時間半かかる。
このホール、談春さんはじめてみたい。
談春さんは、はじめてのホールはいつもテンションが高め。
だが、主催の人に「神戸の人がいま聞きたい話ってなに?」ときいたら
「“WBC”!って...」というエピソードから、伝えたいことが伝わらないことへの
怒りにもにたもどかしさを30分ほど話していた 笑。
絶好調!
だが、客席にはちらほらと居眠りする人がでてきて、
「子ほめ」をはじめながら、ちょっと大きい声を出して
居眠りしてる人を起こそうとしたりして・・・ちょっと焦っていた 笑。
続けて「野ざらし」。
この話、大好き。
幽霊でもいいから、女と夜を過ごしたいっていう欲の強さ、
他人に基地外と思われてもぜんぜん平気!というハートの強さ。
そこが超おもしろいし、落語らしい登場人物。
そしてなんどきいてもホロリとする「紺屋高尾」。
毎回、伸ばすところがちがう。
この回では、高尾と久蔵のやりとりと、
親方と久蔵のやりとりがヒートアップ。
もうかれこれ15回以上はきいてるとおもうのだけど、
ぜんぜん飽きない。
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2026年3月7日
@神戸新聞 松方ホール
スマホを落としすぎて、どんどんピントが合わんようになってきた。
立川談春独演会2026神戸
— 立川談春 (@tatekawadansyun) March 7, 2026
令和8年3月7日神戸松方ホール
一、子ほめ
一、野晒し
仲入り
一、紺屋高尾
初めての松方ホールは立派なコンサートホールでした。スタッフが頑張ってくれて落語に適した音響になりました。
満席のお客様も満足してくれたと思います。ありがとう。#立川談春独演会2026 pic.twitter.com/unsLR91zfQ
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お寿司食べて、
四柱推命の占いをしてもらって、
観覧車にのって
大阪に帰る。
占いのおばさんは、四柱推命で大運を書き出す時、
わたしが生まれた日の横の欄から拾い出していて
「あー、間違っているなー」と思いながらも、大筋あたっているからまっ、いいかーって思い訂正せずにそのまま受けた。
あっちこっちの占いで言われる「エネルギーが漏れ出てる」という
「身弱」が背負うしんどさが、ようやく腹おちした。
本来、木が2つたって育つところが1つしかなく。
「水」を与えられすぎたら溺れる、根腐れする。
「火」にあたりすぎると根腐れする。
「金」はちょん切られる。
母は、真夏の太陽に熱された「金」
弟は、さらに一番熱い夏の「火」。母の「金」を溶かすほどの「火」
だから、わたしは家族と一緒に暮らせない。
男は、わたしから漏れ出てるエネルギーを吸い取りにくるから、
ひとりでいるほうが、わたしの精神衛生的にはむいている。
わたしの人生の完成は78歳。
今の人生は、78歳の完成にむけて上向く。
78歳でちゃんと人生をたのしめるように健康を維持できる。
「木」の性質で生まれているが、
今の大運は「空亡」、いわゆる大殺界。
「金」と「火」が強すぎて、しんどい時期。あと2年で抜ける。
人に、優しくしすぎないように。
と、アドバイスされながらも、ちょっと間違えてんのになーって思いながら、
かえってGeminiと答え合わせしたら、大筋あっていたから、ヨシとする。
たまに、占いすると勉強になる。





