映画 銀魂2 | 気むずかしい いろいろ

気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

 

監督:福田雄一、出演:小栗旬、佐藤二朗、吉沢亮、柳楽優弥

・公開から約2か月、18時の回は20人程度。
・今回もキャラ再現度、完璧。今回初登場の三浦春馬、窪田正孝、勝地涼はキャラぴったり。
・堤真一はぴったりじゃないけど、存在としてははまってた。夏菜は本当に一瞬だった。
・真選組動乱編だから、沖田総吾役の吉沢亮に注目が集まるのは当然のような気が。でも舞いのような殺陣をよく演じてた。
・高杉晋助役の堂本剛はやっぱり納得いかん。色気がない。
・で、物語の構成上、なぜ万斉と銀時の戦いを江戸にしたのかが分からない。すごい違和感があった。堤と勝地の出番を増やしたかったか。
銀時の殺陣の見せ場をちゃんと見せたかったのか。確かに、二人の戦いは殺陣も素晴らしかったけど、小栗のプロレスのような動きも見れて満足。
いつもヘタレた役ばかりしてた窪田が、凛々しかった。
・二朗さんはいつもの通り、一人劇場になってて笑えたわ。演者も顔を背けて笑ってた。
・残念なのはキャストを増やしすぎて、埋もれてしまったキャラが数人。その一人に菅田将暉。前回、楽しそうにしてたのに、残念。
・福田雄一のコメディーは、テレビや映像では発揮できるけど、舞台はまだいいけど、ミュージカルはまだまだな気がする。