演出:ジョン・ケアード、出演:井上芳雄、堂本光一
18:30スタートだと勘違いしてたから、また遅刻。今回は3分ほど。
で、チケットは会場の受付での受け取りだから、自分がどの席なのかが当日まで分からない。
受け取って、封筒から取り出すと6列目。3列オケで埋まってるから、実質3列目。しかもほぼセンターの神席だった!
・このミュージカルはシェークスピアの「二人の貴公子」という喜劇を基にしている。世界初のミュージカル化。世界初演という力作。
・ジャニーズの大物アイドルが東宝のミュージカルでW主演するということも、業界では驚き。ジャニーズ側の妥協というか、柔軟さがみられる。
そんな裏話はいいのだけど、2回目で思うところは。
・音楽が素晴らしい。1回目からきいてもう耳に残るフレーズが多い。特に上白石萌音の“ちょっとだけ泣いて、ちょっとだけ死ぬ~♪”は特に耳障りが良くていい。
・芳雄の声もさらにパワーアップ。カンパニーとしての結束が強まったのか、光一という頼れる座長がいる安心感からか、すごい伸びやかさ。
・大澄賢也のダンスがキレキレで、筋肉がついてガタイもよく、ダンスの見栄えがする。なので、小柄な光一のダンスがあまり目立たなかった。そんで光一くん、眉間にシワよせて唄うから表情が乏しくみえて。
・ミュージカル出身者は、表情を作りながら唄うからやっぱり器用なんだな。
・原作とは異なるエンディングだけど、ミュージカルはハッピーエンドが似合うから、このエンディングがいいと思う。
あと1回しか見られないと思うとすごく残念。
芳雄、来年の夏は何を演じるんだろうか。
発表、なかなかないなぁ。
