昔は便秘気味だった。。。

しかし、ここ4,5年くらい便秘になったことがない。。。

理由を考えてみると、、、

日々の動きのなかに、とある意識を組み込んでからのように思う。

その意識とは、、、



・・・教えない!

っていうか、僕の文章力ではうまく伝えられないもんで(汗)


恐らくこの動きに対する意識は、

古今東西の舞踊・格闘技・礼法等の

根幹に繋がっているように思う。。。



ようするに、体の中心(丹田?)に

中心軸を持ってくる動きと言えるかもしれないけど、

その言葉が正確に僕の思っている意識を

伝えているがどうか自信がない。。。



僕がこの動きを自分なりに理解したと思えるまでには

かなりの遠回りをした。

キック・スノーボード・モトクロス・能・古武道・ヨガなど

無節操に経験したなかで、やっとなんとなく掴んだ身体感覚。。。

逆に言うと、この身体感覚さえあれば何をやっても

うまくいったんじゃないかとも思う。。。



この感覚をうまく文章かできれば、夢の印税生活ができるかも。。。


更にこの意識を突き詰めていくと最終的には、

人間が「二足歩行」している哲学的論理にまで

辿り着いてしまうのでは、とさえ思う。。。




昔のえらい哲学者は重力のことを悪魔扱いして、

重力に抗うことの必要性を、なんかの本で書いてた。



重力に抗わなければ、二足歩行なんて必要ないんだ。。。

人間が二足歩行するよう運命付けられたのは、重力に抗うことが

人間に与えられたミッションだからかも。。。





・・・便秘の話から随分それてしまった。。。


なお、便秘を治すだけならこれが効くみたいです(^^;

(・・・急にこのブログ自体が怪しくなったなぁ。。。
 ちなみに、適当に検索して貼っているだけなので、僕はこの業者さんとは無関係なので
 なにかあっても僕は関知しませんので。 ・・・というくらい、すごい効き目です。)

スリミングハーブ
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¥3,800
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ブログのトップに気に入った商品へのリンクを1つ2つ貼って、
それの紹介という形で日記を書く方式。。。

こんな非効率なアフィリエイトをやっているのは僕だけかと思ったら、
案外同じような方が結構いるみたい。。。

他の人はアフィリエイト収入はあるのだろうか???

ちなみに僕はまだありません。。。
文章が悪いのか???
あまりにも無関係なことを書きすぎているのだろうか???
(そもそも、文章を書いてから商品をこじつけているケースが増えてきたし。。。)

まあ、収入目的というよりもほとんど趣味(orストレス解消)となっているのでいいけど。


しかし、金が無い。
やばいレベル。

僕はアメブロネームで「ニート」と名乗っているけど、正確にはニートではない。
自分で事業を始めて泥沼にはまっているので、月々の出費がでていくばかり。。。
なので、収入的にいえばニート以下だ。。。


だから副業をいろいろ考えてみた。。。

・株
・FX
・派遣バイト
・デリヘルのドライバー
・マルチ
・出会い系サイトのサクラ
・「情報商材(ネットビジネスで儲かる方法等)」の販売
・オレオレ詐欺
・未公開株詐欺
。。。

だめだ、考えれば考えるほど犯罪色が強くなってくる。。。
世の中まっとうに手っ取り早く稼ぐ方法はないものか。。。


別に大金はいらない。
それなりに生活できるだけでいい。

それでも、今のご時世なかなかない。。。

だから、みんなつい黒い仕事に引き寄せられてしまうのか。。。


誰かいいお仕事があれば教えてください!

でも、怪しいのはいやなので。。。
「誰でも簡単に」「短期間で大金が」「私のお金もらってください」
とかいうのはNGで。。。

納得できる仕事量で、納得できる額もらえる程度がいいなぁ。。。

とか、ごちゃごちゃ考えてたら頭痛くなってきて、現実逃避
したくなってきました。。。

気分だけでも陽気なラテンの世界へ

trip to Brazil!!!

※やはり、紹介する商品と文章のリンクがおかしいか。。。
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15年ほど前スコットランドに行ったときスコッチ・ウイスキーの蒸留所を巡った。

当時スコッチがすごく好きだったという訳ではなかったと思う。


ガイドブックに

「スコットランド人は、自然を愛し、酒を愛し、自分自身の人生を愛する」

みたいなことが書いてあったのでスコットランド人に興味を持ち、

自分自身の人生を愛している人が飲む酒はどんなのか興味を持った。


・・・というのは、ある意味正確ではないかも。

その文章が、記憶の奥底にあった些細なカケラとリンクした。。。



漫画「パイナップルARMY」の「湖上の人」。



「あの人は自分の人生を愛してますね、少年のように」


怪物と呼ばれる尋常でない巨大なサイズのパイクを釣り上げるために、

風邪も完治していないのに寒空の夜の湖へ向かうジェド・豪士に向かって、

釣り宿の主人がカウンターの客に言ったセリフ。

カウンターの客は、役員昇進を目前にしながらも、

自分自身の人生の意義に疑問を抱き始めているビジネスマン。


スコッチを手に、主人の言葉を反芻している。。。

(※うろ覚えです。)





スコットランドではピトロッホリーという街に3日ほど滞在した。

ファスカリー湖から流れ出るタンメル川に沿った小さな街、

中世の面影を残す街並み以外は特にこれといってなにもない。

観光名所といえば、街中にあるBell’s(スコッチ)の蒸留所と、

郊外にある世界最小のスコッチ蒸留所「エドラダワー」くらい。

(※エドラダワーは今ではどっかの資本が入ったとの話を聞いたような。。。)



一軒のパブに入ったとき、またいきなり記憶のカケラが何かとリンクした。。。

それで、つい口にした言葉は、


「グレン スローンチャというスコッチは存在するのでしょうか。あればいただけませんか?」


いや、そこまで言えた自信はない。

僕の英語力では単に

「グレン スローンチャをくれ」

程度しか言えなかったのかも。



店員は、

「聞いたことがない。ちょっと他の店員にも聞いてみる」


と言って、ついにはスコッチ辞典みないなものまで出して調べているけど見当たらないらしい。



・・・僕は申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

なぜなら、そのスコッチの名前も漫画「MASTERキートン」の「アザミの紋章」

という話で出てきた名前だからだ。。。

そのスコッチが実在するのかどうかは定かでなかった。

(後で調べてみると、やはり実在しないようだった。スローンチャとは「カンパイ」の意味らしい。グレンは渓谷なので「乾杯の渓谷」。)


店員がすまなそうに「うちには無いようです。」と言った。

僕は「いえいえ、全然大丈夫です!」と言って別の酒を頼んだ。。。




思えば、上記2つの漫画の2つの作品は、読んだ当時(学生の頃かなぁ)

かなりお気に入りの作品だった。

なので逆に言うと、記憶の奥底に眠っていた漫画の記憶が

僕をスコットランドへと駆り立てたのかもしれない。。。



それ以降スコッチへの関心は高まり、多少の知識も増えた。

だが、今でもふとしたタイミングで

「グレン スローンチャとはどんな味なんだろう?」


と架空の酒の味を考えてしまうことがある。。。



※スコッチのことを書きたかったのに、漫画のことだけで終わってしまった。スコッチについてはまた別の機会に。