多分、最後に投稿したのが10年近く前。

長い間自分のブログを開くこともなかったけど、久々に見てみると、案外最近でも読んでくれてた方がいることにびっくり!

 

なので、ちょっと久々にブログ再開してみようかと。。。(^^;

 

まず復帰第一弾は・・・。

 

10年くらい前に書いたノートのなぞの文章!

 

10年前でもそこそこおっさんだったはずなのに、厨二的な書き方(汗)

 

しかも字が汚すぎて、一部なんて書いてあるか分からない!

 

とりあえず、晒してみます(笑)

 

「金融工学の扇動による、実体なき過大なレバレッジによるファイナンシャルトレードのシステムは、その理論の限界値に抵触した時点で必然的に崩壊したが、その損失は労働者階級へ転嫁され、元凶になったというべきTBTFへは公的資金で補填されることによって、逆にその存在感を拡大することとなった。」

 

「クラウド化する世界からタンジブルなものを探し出そうとして、しかし夢と理想はガーニッシュされ、クリスタライズにより形成されたビューは一つのハードルと化し、そのイメージスタンスは虚無なアイドルとしてのみ生きながらえる。そのアイドルは、創造主の意識とは無関係に動き出し、現代のプロメテウスは歓喜することも後悔することも無意味な空虚な状態に追いやられる。」

 

「ウェーバーの言うとおり、概して官僚機構は組織の権益の拡大、保全に腐心し民衆の利益を置き去りにするものかもしれない。更に成果主義という個人レベルの利益追求というパラメータも加わり、辛うじて機能していた仕組みは混乱を増した。つまり「組織に対して国」という総合の理論に加えて、「個人に対する組織」という同様の現象を引き寄せてしまった。」

 

たぶん、10年前の僕が酔っ払って思いつくままに書いたので、今自分で読んでみても意味がよくわからない(笑)

 

でも、(時代背景を見誤っている箇所があることは認めるけど)なんとなく、今でも思い続けていることを書こうとしていた気がします。

 

とりあえず、この古びたノートの1ページをきっかけに、また思ったことを書いていこうと思います!

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「まあまて。ここで青年が起たなければ、日本は滅びますよ。しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったのかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びないのですよ」


特別攻撃を考案したとされている大西中将が戦地で新聞記者に言った言葉。


ただ、大西中将はそもそも特攻については「統率の外道だ」と嘆いていたと言う。
前線の部隊指揮官として実施せざるをえない立場にたたされ、
血涙の思いで愛する部下に”十死零生”の特攻作戦を命じた。
戦破れるや、彼は一言の弁明もせ、責任を取って割腹、介錯をことわり、
まる半日苦悶のすえ息を引きとり、散華した部下達の後を追った。



上記言葉は、そんな中将が自らに言い聞かせるために発した
特攻の正当性のこじつけかもしれない。

でも、あまりにも深く僕の心に突き刺さった。。。




特攻隊を美化したり正当化する気はないし、
そもそもそれほど詳しく知っているわけでもない。


ただ、日本国の領海が度々の侵攻を受け
国家の威信が揺らいでいる昨今の状況、
そしてそれをただ傍観しているだけかのような
今の政府を見ていると、
命を犠牲に領海を守ろうとした特攻隊が
いかに尊くて重要であったか再認識せざるを得ない。。。



※以下の文章の前にことわっておくけど僕は中国を嫌いと言うことではない。むしろ歴史・文化には敬意をもっている。中国旅行では列車で知り合った若者に、観光案内をしてもらい食事をご馳走になったこともあるし、日本国内にもたくさんの中国人の仲のいい知人がいる。中華料理も好きだし、ジャッキーチェンやブルースリーも好きだ。中国拳法(形意拳・八極拳)もやったことがあるし、少林寺拳法もやっていた(これはあまり関係ないか。。。)「孫子」や「韓非子」は人生の教科書のひとつだ。なので、中国に対する偏見ではなく、昨今の”事実”から導き出した、ロジカルな妄想ということで。。。




雑誌に、中国は急速な勢いで軍拡を進めている
との記事があった。


海軍力の増強のスピードはすさまじいものらしい。
潜水艦はアメリカ(及び日本)に察知されることなく
太平洋上に姿を現した。

また07年にはすでに衛星のミサイル撃墜実験に成功している。

2025年か早ければ2020年までに、
中国は東アジアか少なくとも西太平洋で
事実上の支配権を確立する可能性が示唆されている。



併せて、ここ数日のネットニュースで気になる記事を2つ見つけた。


「中国による日本の森林買収が深刻」
「自国の「草食系」よりも…中国人学生に熱視線 日本企業「本社幹部候補で」」



「孫子」を敬愛する僕からすると、
これは孫子の兵法の応用ではと妄想してしまう。



『先ず戦う前に勝つ状況をつくる、そうすれば自然に「勝ち」はついてくる。。。』




無法とも思える軍事行動の裏には、
「成功へのシナリオ」つまり
「必勝のフォーメーションの構築」が
着々と進行中と考えても深読みではないと思う。



近い将来日本は、海の道を奪われ、国土を奪われ、水資源を奪われ、企業を奪われ。。。




しかも、今の日本政府はむしろそれを
嬉々として差し出しているとさえ見える行動を
繰り返している。




日本と日本人の存続の危機は目前に迫っている。。。



こんな時代だからこそ、「大西中将」の言葉が別の意味を持って輝きだす。



「まあまて。ここで青年が起たなければ、日本は滅びますよ。しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったのかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びないのですよ」

確率の哲学的試論 (岩波文庫)/ラプラス

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最近、ヒマなときはいつもダラダラとウェブを見ている。。。

あいかわらずウィキペディアはおもしろい。

先日、初音ミク関連で検索しようと思い
めんどくさいので「39」と入力し検索してみると。。。


「39」という数字を説明している項目があった。。。

『39(三十九、さんじゅうきゅう、みそじあまりここのつ)は、自然数また整数において、38の次で40の前の数である。』
(出典:ウィキペディア)


・・・。


で続いて、39の性質や関連項目が記載してあった。。。

(原子番号39番目、第19第39代天皇、第39代内閣総理大臣、第39代横綱、第39代大統領etc... )


その中で、ちょっと目に留まった項目が。。。

「Δt論法によると、幾つかの仮定の下、ある事物のこれからの存続期間はこれまでの存続期間の1/39倍~39倍である可能性が高い。」



・・・なんだ、これ?


ちょっとオカルトっぽいにおいを感じ、おもしろそうだったのでΔt論法を調べてみると。。。

かなり難解な数学上の話ばっかり出てきて訳分からなかったが(汗)



要するにΔとは中学くらいの算数で出てきた(微小な)増分のことで、
tは時間のことなので、
「(微小な)時間経過に関する論法」
ってことになるのか。。。


やぱりよく分からない。。。


なんか未来予測的な軽いネタが見つかればおもしろいと思っていたけど。。。


どうやらそんな単純な話ではなさそう(汗)



更に「Δ(デルタ)」を調べてみると。。。



『数学でラプラス作用素』



ラプラスという言葉にまたちょっと引っかかった。。。


「ラプラスの悪魔」という言葉を聞いたことがある。。。

数学者ラプラスが仮定した『世界に存在する全ての原子の位置と運動量を知ることができる知性』


その「知性」のことを後の学者デュ・ボワ=レーモンは「ラプラスの魔」と呼んだ。。。


「ラプラスの魔」が更に原子の時間発展を計算することができるとすれば、その先の世界がどのようになるかを完全に知ることができるだろうということらしい。。。

※この世界観は量子論(不確定性論)登場以後は、「既に古いもの」ともされるようになったたしい、念のため。。。




僕はこう理解した。。。
『時間が少し前の過去に共鳴しながら連鎖的に経過するのであれば、ある一瞬の状況を完全に把握することができれば、未来を完全に知ることができる。ならば、逆に言えば、現在のこの瞬間も過去にすでにこうなると決まっていたことになる。。。』



・・・これってようするに「カルマ(因果)」のこと???
究極の「決定論(運命論?)」ということになる。。。



カルマの解釈については、つい先日に雑誌での
アウン・サン・スー・チー(ビルマの民主化運動指導者)」
のインタビュー記事を見て感銘を受けたばかりなのに。。。


【以下、スー・チーさんインタビューから引用】
『ビルマ人は「カルマ(因果)」について語りたがるが、
私はいつも「カルマとは行動だ」と言っている。
種をまいたからこそ、結果を手にできる。
つまり行動が自らのカルマをつくる。
私は運命を定められたものだとは考えない。』




僕はやはりのこ「スー・チーさんサイド」で考えたい。。。

数学に長けた人々(例えばマヤ文明とか)は、運命論的に人類滅亡の日を計算するけど、それは今この瞬間の我々の行動(量子論の不確定性理論?)により、違う結果も手にできると信じたい。



「⊿t(今この瞬間からの微小な時間経過)が
連鎖的に積み重なり未来が決定される。
たからこそ、
『⊿tの行動(人間の意思により行使できる量子論的な不確定性)』
が大切なんだ!」




・・・初音ミク関連の検索から随分とかけ離れてしまった。。。


まあ、たまにはこんな感じの頭の体操も結構楽しいわけで(^^;


なお、僕は数学や物理については、中高の理科程度の知識しかないので、かなり適当に思いつくまま書いたので、学術的に見たら誤りの箇所だらけの文章だと思います。。。


まあ、しょせん「ひとりごと」なので。。。m(_ _)m