多分、最後に投稿したのが10年近く前。
長い間自分のブログを開くこともなかったけど、久々に見てみると、案外最近でも読んでくれてた方がいることにびっくり!
なので、ちょっと久々にブログ再開してみようかと。。。(^^;
まず復帰第一弾は・・・。
10年くらい前に書いたノートのなぞの文章!
10年前でもそこそこおっさんだったはずなのに、厨二的な書き方(汗)
しかも字が汚すぎて、一部なんて書いてあるか分からない!
とりあえず、晒してみます(笑)
「金融工学の扇動による、実体なき過大なレバレッジによるファイナンシャルトレードのシステムは、その理論の限界値に抵触した時点で必然的に崩壊したが、その損失は労働者階級へ転嫁され、元凶になったというべきTBTFへは公的資金で補填されることによって、逆にその存在感を拡大することとなった。」
「クラウド化する世界からタンジブルなものを探し出そうとして、しかし夢と理想はガーニッシュされ、クリスタライズにより形成されたビューは一つのハードルと化し、そのイメージスタンスは虚無なアイドルとしてのみ生きながらえる。そのアイドルは、創造主の意識とは無関係に動き出し、現代のプロメテウスは歓喜することも後悔することも無意味な空虚な状態に追いやられる。」
「ウェーバーの言うとおり、概して官僚機構は組織の権益の拡大、保全に腐心し民衆の利益を置き去りにするものかもしれない。更に成果主義という個人レベルの利益追求というパラメータも加わり、辛うじて機能していた仕組みは混乱を増した。つまり「組織に対して国」という総合の理論に加えて、「個人に対する組織」という同様の現象を引き寄せてしまった。」
たぶん、10年前の僕が酔っ払って思いつくままに書いたので、今自分で読んでみても意味がよくわからない(笑)
でも、(時代背景を見誤っている箇所があることは認めるけど)なんとなく、今でも思い続けていることを書こうとしていた気がします。
とりあえず、この古びたノートの1ページをきっかけに、また思ったことを書いていこうと思います!

