雑誌で古谷なんやらって人が「嫌韓」について書いてました。

この記事、なんかめっちゃむかつく!

「嫌韓」について否定的な内容でした。

 

僕個人的には特に嫌韓とかって訳でもなく、もちろん韓国に対するヘイトスピーチを肯定している訳でもありません。

でも、ネット等で論理的に韓国の矛盾を突いている記事を読んで納得することもあるし、報道されている韓国の人々の異常とも思える反日行動について眉をひそめることはあります。

 

この古谷って人のような嫌韓反対派は、僕程度の人でも「ネトウヨ」認定したいようで、韓国にちょっとでも否定的な考えをする人に対し、上から目線で自分勝手な論理で低俗な人間と定義しているようにしか思えません。

 

物事をよく知っている大人のふりを、がんばってしているアホな子供のように見えて滑稽です。

自分の理屈に都合のいい事実ばかり並べて、「僕は正しいんだよ!」って駄々をこねている子供ですね、いい歳して。

世間知らずのアホがさらに世間知らずの人々を叩こうとしているって構図ですね。

 

ここまで書いて、ふと思ったのですが、嫌韓にもっとも「貢献」しているのは、この古谷みたいなアホな論客(?)ではないかと思います。

嫌韓に反対している人間がこいつのようにことごとくアホみたいだと、常識的な感性をもっている人々はなんとなく嫌韓の方向に流れてしますのではないかと。

 

っていうか、こいつらわざとやってる?

 

雑誌を含めた、今のマスゴミはもうちょっと国民を舐めるのをやめたほうがいいですね。

情報リテラシーがそれなりに進んでいる日本において、お前ら老害(及びその傀儡のアホな若者)に誘導される人は減ってきてるんやで(笑)

最近、おもしろい人が出てきましたねー!

 

僕もNHKには不快感しかなかったので、ちょっとすっきりしています。

 

ちょっと話しはずれるのですが、若い頃、大手企業の本社総務を担当していました。

そのときに、よく訳の分からない業界紙を送りつけられてきて対応に困ったことがあります。

 

送り主は正確には覚えてないのですが政府外郭団体を名乗るような組織。

おそらく、官僚の天下りの巣窟なのでしょう。

 

法務や財務関連の本で大概が数万円するもの。

もちろんご丁寧に請求書まで入っています。

 

僕たちは毅然とした態度で対応することを求められていたので、「当社では不要」との意思表示とともに送り返し、その不当な要求に決して従わないようにがんばりました。

 

NHKって、この怪しい団体とやってること一緒だと思うんです。

 

「企業にはこの本が必要なんですよ。我々は国との繋がりも深い組織なんです。問題が起きても知りませんよ。」的な脅しで頼んでもない本を勝手に送りつける組織と、「公共放送なんです」「法律違反で有罪になりますよ」的な脅しで、必要性を感じていない国民から受信料を取ろうとするNHK、本当恥を知れと言いたいです。

 

そもそも、放送法で受信設備を持っている人が受信料を払わなければならないとされているのは、それが成立した頃の時代背景が大きく影響していると思います。つまり、放送法が制定された昭和25年にはテレビなんて超お金持ちしか持てなかった。放送網を整備しコンテンツを作るには多額の費用が必要だけど、それを広く国民から徴収するのは不公平だったので、テレビを持てるような富裕層に負担してもらおうというのがそもそもの受信料の考えです(たぶん)。

 

今現在、放送設備は整ったうえNHK以外のコンテンツも増え、またインターネットを通じた放送など多岐にわたる選択肢がある中で、化石のような放送法を根拠に受信料を取ろうとしているNHKって滑稽でしかありません。

 

契約の意思と無関係に受信料を取るっていうのは、憲法に保障する「契約の自由」の例外規程ということになるでしょう。

例外規程というのは、真にやむをえない事情や広く国民が納得できるようなものでなければ認めるべきではありません。

 

「NHKをぶっ壊す!」

 

僕は、実はこのことは日本の未来のために、すっごく重要なことだと思います。

NHKはカビの生えた放送法にしがみつき、「規則権益」を守ろうとするだけの、いわゆる勝ち組集団です。

 

それと対照的に、ワーキングプアと呼ばれる懸命に働いても、最低限の生活もままならない人々もいます。

 

歴史的に国やコミュニティが崩壊するのは、貧富の差が開きある一定の臨界点を超えた時だと言われています。

国民のほとんどが「中間層」といわれた時代に日本が高度成長を叶えたこととも無関係ではありません。

 

既得権益をむさぼるNHKのような腐った集団をぶっ壊すことは、国を崩壊させないための重要なファクターでもあるのです。

 

なので、「NHKをぶっ壊す!」の立花さんには結構期待をしています!

 

ちなみに、これはNHKに限ったことでなく、既得権益にしがみついているジジイども、お前らを全員ぶっ潰さないと日本の明るい未来はないんやからな!ジジイども、もし目を覚ましたら早急に行動しろ!でなきゃ、かたっぱしからぶっ壊す!

「高い城の男」

 

ネットを見てて、以下のツイートが引用されている記事を見つけました。

 

***(以下、引用)***

志位和夫 (@shiikazuo)さんが8:51 午後 on 火, 9月 03, 2019にツイートしました。
「ナチスのポーランド侵攻から80年 ドイツ大統領が謝罪」
戦後に生まれた世代にも戦争責任はある。その責任とは、自国の誤った歴史に向き合い、それを記憶し、次の世代に伝え、繰り返さないことだ。ドイツはそれを実践している。それを投げ捨てているのが安倍政権だ。

***(引用終わり)***

 

自分の誤りを認めて、二度とそれを繰り返さないと誓うことはもちろん大切だと思います。

 

・・・しかし、、、この志井っておっさんは、本当にアホなのか確信犯なのか、もしくは第三国の傀儡なのか知らんけど、一体自分が何を言ってるのかわかってるのだろうか???

 

ドイツ大統領の謝罪?

そんなのポーズだけに決まってるやん。(いや、悪い意味ではないです(汗))

 

そもそも、ポーランドにもナチスのシンパがいたのは、すでに知れ渡っている事実だし、でも、ドイツとしても国際儀礼的に謝罪することは何も問題ない。それは、ドイツは自らの過ちというものを認めざるを得ない状況のなかでそれを認めて、そして近隣職国はその謝罪を受け入れることにより未来へ進もうとした。それであるからこそ、ドイツは安心して自らの「過ち」を謝罪することができる。

 

日本の状況とは全く違う。

いくら謝罪してもその度に要求を増大させ、過去を捏造し日本を貶め賠償をひたすら要求してくる下等な近隣国家が存在する。

 

私見かもしれないけど、戦争ってのは勝ったものが正義になる。

だから、戦後に勝者にすっごく有利な条件の不平等条約を結ぶことになる。

 

でも、それは未来の世代に禍根を残さないためのシステムであって、その不平等条約を遂行することにより、戦争の責任を戦争に関わってない世代にまで負わせないということだと思う。

 

未来永劫、世代を超えて過去の責任を追及するなんて思考をする人間は本当に人なのか?普通の人の思考回路では到底ありえない。

われわれが「元寇」を理由に中国人を憎むことなんてないでしょ?

 

安倍政権を手放しで絶賛している訳ではない。

でも、野党がこんな的外れなことばかり言っているようではどうしようもない。

ここまでKYな人間が党首をしているのは、もしかしたら安倍政権の戦略ではないかとさえ思ってしまう。

 

極論を言ってしまえば、戦争に勝ったものが正義!だとすれば、武力のあるものが正義になる。

「アベ政治を許さない!核廃絶!」と目障りなポスターを貼っているアホな党は、自己矛盾も甚だしいことに気づいてないのか?

たとえば、日本が核兵器で第二次世界大戦に勝っていたとすれば、おそらく枢軸国が正しい世界になってたでしょ?

 

志井君、1回フィリップ・K・ディックの「高い城の男」でも読んで、ちゃんと自分で考えてから意見を述べて。

まあ彼が「人(humane)」でなく、単なるぐくつならもうどうでもいいけど。

 

・・・っていうか、今となっては泡沫政党の党首に対してここまで熱くなる必要すらないか(笑)