「高い城の男」

 

ネットを見てて、以下のツイートが引用されている記事を見つけました。

 

***(以下、引用)***

志位和夫 (@shiikazuo)さんが8:51 午後 on 火, 9月 03, 2019にツイートしました。
「ナチスのポーランド侵攻から80年 ドイツ大統領が謝罪」
戦後に生まれた世代にも戦争責任はある。その責任とは、自国の誤った歴史に向き合い、それを記憶し、次の世代に伝え、繰り返さないことだ。ドイツはそれを実践している。それを投げ捨てているのが安倍政権だ。

***(引用終わり)***

 

自分の誤りを認めて、二度とそれを繰り返さないと誓うことはもちろん大切だと思います。

 

・・・しかし、、、この志井っておっさんは、本当にアホなのか確信犯なのか、もしくは第三国の傀儡なのか知らんけど、一体自分が何を言ってるのかわかってるのだろうか???

 

ドイツ大統領の謝罪?

そんなのポーズだけに決まってるやん。(いや、悪い意味ではないです(汗))

 

そもそも、ポーランドにもナチスのシンパがいたのは、すでに知れ渡っている事実だし、でも、ドイツとしても国際儀礼的に謝罪することは何も問題ない。それは、ドイツは自らの過ちというものを認めざるを得ない状況のなかでそれを認めて、そして近隣職国はその謝罪を受け入れることにより未来へ進もうとした。それであるからこそ、ドイツは安心して自らの「過ち」を謝罪することができる。

 

日本の状況とは全く違う。

いくら謝罪してもその度に要求を増大させ、過去を捏造し日本を貶め賠償をひたすら要求してくる下等な近隣国家が存在する。

 

私見かもしれないけど、戦争ってのは勝ったものが正義になる。

だから、戦後に勝者にすっごく有利な条件の不平等条約を結ぶことになる。

 

でも、それは未来の世代に禍根を残さないためのシステムであって、その不平等条約を遂行することにより、戦争の責任を戦争に関わってない世代にまで負わせないということだと思う。

 

未来永劫、世代を超えて過去の責任を追及するなんて思考をする人間は本当に人なのか?普通の人の思考回路では到底ありえない。

われわれが「元寇」を理由に中国人を憎むことなんてないでしょ?

 

安倍政権を手放しで絶賛している訳ではない。

でも、野党がこんな的外れなことばかり言っているようではどうしようもない。

ここまでKYな人間が党首をしているのは、もしかしたら安倍政権の戦略ではないかとさえ思ってしまう。

 

極論を言ってしまえば、戦争に勝ったものが正義!だとすれば、武力のあるものが正義になる。

「アベ政治を許さない!核廃絶!」と目障りなポスターを貼っているアホな党は、自己矛盾も甚だしいことに気づいてないのか?

たとえば、日本が核兵器で第二次世界大戦に勝っていたとすれば、おそらく枢軸国が正しい世界になってたでしょ?

 

志井君、1回フィリップ・K・ディックの「高い城の男」でも読んで、ちゃんと自分で考えてから意見を述べて。

まあ彼が「人(humane)」でなく、単なるぐくつならもうどうでもいいけど。

 

・・・っていうか、今となっては泡沫政党の党首に対してここまで熱くなる必要すらないか(笑)

多分、最後に投稿したのが10年近く前。

長い間自分のブログを開くこともなかったけど、久々に見てみると、案外最近でも読んでくれてた方がいることにびっくり!

 

なので、ちょっと久々にブログ再開してみようかと。。。(^^;

 

まず復帰第一弾は・・・。

 

10年くらい前に書いたノートのなぞの文章!

 

10年前でもそこそこおっさんだったはずなのに、厨二的な書き方(汗)

 

しかも字が汚すぎて、一部なんて書いてあるか分からない!

 

とりあえず、晒してみます(笑)

 

「金融工学の扇動による、実体なき過大なレバレッジによるファイナンシャルトレードのシステムは、その理論の限界値に抵触した時点で必然的に崩壊したが、その損失は労働者階級へ転嫁され、元凶になったというべきTBTFへは公的資金で補填されることによって、逆にその存在感を拡大することとなった。」

 

「クラウド化する世界からタンジブルなものを探し出そうとして、しかし夢と理想はガーニッシュされ、クリスタライズにより形成されたビューは一つのハードルと化し、そのイメージスタンスは虚無なアイドルとしてのみ生きながらえる。そのアイドルは、創造主の意識とは無関係に動き出し、現代のプロメテウスは歓喜することも後悔することも無意味な空虚な状態に追いやられる。」

 

「ウェーバーの言うとおり、概して官僚機構は組織の権益の拡大、保全に腐心し民衆の利益を置き去りにするものかもしれない。更に成果主義という個人レベルの利益追求というパラメータも加わり、辛うじて機能していた仕組みは混乱を増した。つまり「組織に対して国」という総合の理論に加えて、「個人に対する組織」という同様の現象を引き寄せてしまった。」

 

たぶん、10年前の僕が酔っ払って思いつくままに書いたので、今自分で読んでみても意味がよくわからない(笑)

 

でも、(時代背景を見誤っている箇所があることは認めるけど)なんとなく、今でも思い続けていることを書こうとしていた気がします。

 

とりあえず、この古びたノートの1ページをきっかけに、また思ったことを書いていこうと思います!

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「まあまて。ここで青年が起たなければ、日本は滅びますよ。しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったのかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びないのですよ」


特別攻撃を考案したとされている大西中将が戦地で新聞記者に言った言葉。


ただ、大西中将はそもそも特攻については「統率の外道だ」と嘆いていたと言う。
前線の部隊指揮官として実施せざるをえない立場にたたされ、
血涙の思いで愛する部下に”十死零生”の特攻作戦を命じた。
戦破れるや、彼は一言の弁明もせ、責任を取って割腹、介錯をことわり、
まる半日苦悶のすえ息を引きとり、散華した部下達の後を追った。



上記言葉は、そんな中将が自らに言い聞かせるために発した
特攻の正当性のこじつけかもしれない。

でも、あまりにも深く僕の心に突き刺さった。。。




特攻隊を美化したり正当化する気はないし、
そもそもそれほど詳しく知っているわけでもない。


ただ、日本国の領海が度々の侵攻を受け
国家の威信が揺らいでいる昨今の状況、
そしてそれをただ傍観しているだけかのような
今の政府を見ていると、
命を犠牲に領海を守ろうとした特攻隊が
いかに尊くて重要であったか再認識せざるを得ない。。。



※以下の文章の前にことわっておくけど僕は中国を嫌いと言うことではない。むしろ歴史・文化には敬意をもっている。中国旅行では列車で知り合った若者に、観光案内をしてもらい食事をご馳走になったこともあるし、日本国内にもたくさんの中国人の仲のいい知人がいる。中華料理も好きだし、ジャッキーチェンやブルースリーも好きだ。中国拳法(形意拳・八極拳)もやったことがあるし、少林寺拳法もやっていた(これはあまり関係ないか。。。)「孫子」や「韓非子」は人生の教科書のひとつだ。なので、中国に対する偏見ではなく、昨今の”事実”から導き出した、ロジカルな妄想ということで。。。




雑誌に、中国は急速な勢いで軍拡を進めている
との記事があった。


海軍力の増強のスピードはすさまじいものらしい。
潜水艦はアメリカ(及び日本)に察知されることなく
太平洋上に姿を現した。

また07年にはすでに衛星のミサイル撃墜実験に成功している。

2025年か早ければ2020年までに、
中国は東アジアか少なくとも西太平洋で
事実上の支配権を確立する可能性が示唆されている。



併せて、ここ数日のネットニュースで気になる記事を2つ見つけた。


「中国による日本の森林買収が深刻」
「自国の「草食系」よりも…中国人学生に熱視線 日本企業「本社幹部候補で」」



「孫子」を敬愛する僕からすると、
これは孫子の兵法の応用ではと妄想してしまう。



『先ず戦う前に勝つ状況をつくる、そうすれば自然に「勝ち」はついてくる。。。』




無法とも思える軍事行動の裏には、
「成功へのシナリオ」つまり
「必勝のフォーメーションの構築」が
着々と進行中と考えても深読みではないと思う。



近い将来日本は、海の道を奪われ、国土を奪われ、水資源を奪われ、企業を奪われ。。。




しかも、今の日本政府はむしろそれを
嬉々として差し出しているとさえ見える行動を
繰り返している。




日本と日本人の存続の危機は目前に迫っている。。。



こんな時代だからこそ、「大西中将」の言葉が別の意味を持って輝きだす。



「まあまて。ここで青年が起たなければ、日本は滅びますよ。しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったのかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びないのですよ」