雑誌で古谷なんやらって人が「嫌韓」について書いてました。
この記事、なんかめっちゃむかつく!
「嫌韓」について否定的な内容でした。
僕個人的には特に嫌韓とかって訳でもなく、もちろん韓国に対するヘイトスピーチを肯定している訳でもありません。
でも、ネット等で論理的に韓国の矛盾を突いている記事を読んで納得することもあるし、報道されている韓国の人々の異常とも思える反日行動について眉をひそめることはあります。
この古谷って人のような嫌韓反対派は、僕程度の人でも「ネトウヨ」認定したいようで、韓国にちょっとでも否定的な考えをする人に対し、上から目線で自分勝手な論理で低俗な人間と定義しているようにしか思えません。
物事をよく知っている大人のふりを、がんばってしているアホな子供のように見えて滑稽です。
自分の理屈に都合のいい事実ばかり並べて、「僕は正しいんだよ!」って駄々をこねている子供ですね、いい歳して。
世間知らずのアホがさらに世間知らずの人々を叩こうとしているって構図ですね。
ここまで書いて、ふと思ったのですが、嫌韓にもっとも「貢献」しているのは、この古谷みたいなアホな論客(?)ではないかと思います。
嫌韓に反対している人間がこいつのようにことごとくアホみたいだと、常識的な感性をもっている人々はなんとなく嫌韓の方向に流れてしますのではないかと。
っていうか、こいつらわざとやってる?
雑誌を含めた、今のマスゴミはもうちょっと国民を舐めるのをやめたほうがいいですね。
情報リテラシーがそれなりに進んでいる日本において、お前ら老害(及びその傀儡のアホな若者)に誘導される人は減ってきてるんやで(笑)