最近、おもしろい人が出てきましたねー!

 

僕もNHKには不快感しかなかったので、ちょっとすっきりしています。

 

ちょっと話しはずれるのですが、若い頃、大手企業の本社総務を担当していました。

そのときに、よく訳の分からない業界紙を送りつけられてきて対応に困ったことがあります。

 

送り主は正確には覚えてないのですが政府外郭団体を名乗るような組織。

おそらく、官僚の天下りの巣窟なのでしょう。

 

法務や財務関連の本で大概が数万円するもの。

もちろんご丁寧に請求書まで入っています。

 

僕たちは毅然とした態度で対応することを求められていたので、「当社では不要」との意思表示とともに送り返し、その不当な要求に決して従わないようにがんばりました。

 

NHKって、この怪しい団体とやってること一緒だと思うんです。

 

「企業にはこの本が必要なんですよ。我々は国との繋がりも深い組織なんです。問題が起きても知りませんよ。」的な脅しで頼んでもない本を勝手に送りつける組織と、「公共放送なんです」「法律違反で有罪になりますよ」的な脅しで、必要性を感じていない国民から受信料を取ろうとするNHK、本当恥を知れと言いたいです。

 

そもそも、放送法で受信設備を持っている人が受信料を払わなければならないとされているのは、それが成立した頃の時代背景が大きく影響していると思います。つまり、放送法が制定された昭和25年にはテレビなんて超お金持ちしか持てなかった。放送網を整備しコンテンツを作るには多額の費用が必要だけど、それを広く国民から徴収するのは不公平だったので、テレビを持てるような富裕層に負担してもらおうというのがそもそもの受信料の考えです(たぶん)。

 

今現在、放送設備は整ったうえNHK以外のコンテンツも増え、またインターネットを通じた放送など多岐にわたる選択肢がある中で、化石のような放送法を根拠に受信料を取ろうとしているNHKって滑稽でしかありません。

 

契約の意思と無関係に受信料を取るっていうのは、憲法に保障する「契約の自由」の例外規程ということになるでしょう。

例外規程というのは、真にやむをえない事情や広く国民が納得できるようなものでなければ認めるべきではありません。

 

「NHKをぶっ壊す!」

 

僕は、実はこのことは日本の未来のために、すっごく重要なことだと思います。

NHKはカビの生えた放送法にしがみつき、「規則権益」を守ろうとするだけの、いわゆる勝ち組集団です。

 

それと対照的に、ワーキングプアと呼ばれる懸命に働いても、最低限の生活もままならない人々もいます。

 

歴史的に国やコミュニティが崩壊するのは、貧富の差が開きある一定の臨界点を超えた時だと言われています。

国民のほとんどが「中間層」といわれた時代に日本が高度成長を叶えたこととも無関係ではありません。

 

既得権益をむさぼるNHKのような腐った集団をぶっ壊すことは、国を崩壊させないための重要なファクターでもあるのです。

 

なので、「NHKをぶっ壊す!」の立花さんには結構期待をしています!

 

ちなみに、これはNHKに限ったことでなく、既得権益にしがみついているジジイども、お前らを全員ぶっ潰さないと日本の明るい未来はないんやからな!ジジイども、もし目を覚ましたら早急に行動しろ!でなきゃ、かたっぱしからぶっ壊す!