2年ほど前に近場はマルチシネマができて、ちょくちょく見に行っていたのだが

その時はいつもガラガラ。

それはそれで空いてるから良かったのだが

最近今日は絶対俺一人だな思いつつ行っても、必ず誰か入ってくるのだ!

それに洋画より邦画がやっとホラーから脱却して、話題作を作り出し

映画を見ることが流行りだしたのではないのでしょうか?


映画館が混むのは嫌だが、客が入る=>良い映画を作る=>また客が入るの

良い循環になれば、日本映画もやっと復興できるのではないか

まちがっても『魔界転生』のようなクズ映画を出さない事を祈ろう。


話題作が、まったく期待はずれだったら(例 天と地)映画産業自体が

また寂れてしまう。


とにかく当面は映画blogを多く書いて、映画を応援しようと思い立つ

今日この頃(^^)


ネットショップと委託と両建てで販売している女房オリジナルブランド

じわじわと売れています。

やはり女性人は、本物を見抜くのが鋭いというのが正直な感想。


私の商品が売れないのは気になるが

まぁ~もう少し待つとしよう。


女房一押しのジャケが今だ売れないのが不思議なんですが・・・・


ジャケット
http://store.yahoo.co.jp/lifehouse/a5b8a5e3a5.html

トラックバック入ったので、私の決定的な違和感部分を紹介しよう。


まず京極堂がなんで墓の真ん中にあるの?

一応古書を扱っているのだから、古い町並みの奥じゃないでしょうか?

事件に関わっている人々は、関口以下みんな知合い?

無意味にえらそうな刑事

産婦人科の古い屋敷に、使用人が多数

紙芝居屋が事件を絵にしている?

衣装がやたら綺麗!

変わったカメラワークの同じ手法を使いすぎ。

主役以外の男優の演技がわざとらしい。(もっと丁寧に扱ってほしかった)


これ以上書くとネタばれになるので止めておくが

映画とは見る側に擬似体験できるようになれば素晴らしいが

その一歩手前の説得力も必要なのだ


この映画の試写でGOを出した会社が、観客のレベルを解っていないと

いえるでしょうね。


少し修正すれば、格段によくなるのに非常にもったいない作品でもあります。


今日の朝、ただ券があるのを思い出し、女房に気兼ねをしながら見に行ってきました。

ちなみにただ券といっても正規料金で5回みたらもらえるサービス券です。(109シネマ)


横溝以来の、久しぶりのミステリアスなシリーズ開始と期待してみる。


見終わった感想は、正直長い・・・・

いったい何時になったら憑き物落しになるのか、やたら前置きが長い。


最後は割りと安心してみれたが

この手の映画は横溝正史シリーズのように、雰囲気を和らげるコミカルな場面があるのだが

この映画も同様にやっているが、不自然で違和感あり。

関口君もやたらめまいが多く、いくらなんでもそれだったら病院行きでしょう、ってな感じ。

また漫才の人をキャストの登用しているが、多くの役者がいるのに

なんで本当の役者を使わないのか不思議。

その分女優人は何れも映画に溶け込んでいた。

これは、演出とキャスティングの問題だろう。

特に原作者の京極が出演しているが、まったくインパクトなく無意味。

ヒッチコックのように少し出る程度だったら許せるけど。


この映画編集しなおして憑き物落しまでを3分の1カット、最後を3分の1延長したら

もっと良い映画になると思います。


正直な話、期待したほどではなかったなぁ~残念


評価★★☆



ubume



予告編の『亡国のイージス』に期待しよう


ここ数年自宅件事務所で仕事をしている関係上、近所の子供を見る機会が多くなった。
あまり外で遊んでいるのを見かけない、いや外で遊べないのだ。
道路は舗装されてコンクリートばっかり池は安全の為の柵、広場など皆無。
そのおかげで子供達は家で過ごす事が多いのだろう。
家で過ごすにしても、多くは共働きで子供を育てるには経済的にも非常に負担の掛かる
世の中である。そんな子供が目にするものはやはり先生の存在は大きい。
もちろん両親の存在は一番の影響力なのだ。
その影響力のある人間がいい加減な生活、いや間違ったことを思っていればその子供には
間違った事が正しい情報とインプットされてしまう。
私の父は戦争に行った体験を子供の頃の私によく話した。
子供の頃はそれが嫌で仕方なかったし、中学校では日本の戦争は悪だと決め付けた教育だったので、
なんで父は戦争の話をするのか不思議にも思っていた。
ただ、父の日本軍人としての行いは何も恥ずかしく事ということは子供心にも認識していた。
働く事も父は真面目一本で父の会社が造船不況でリストラされた時に働いた事もない
母がアルバイトするのを見て、その時はあまり感じなかったが今となっては私のような
馬鹿息子を育てる為に一生懸命頑張ってくれた事に感謝の気持ちが一杯なのだ。
やはり自分自身は親の影響力が非常に大きい。
最近は離婚率も高く、産みの親と育ての親が違う事もあろう。
しかし育ての親こそ真の親ではないか。
だから、子供には正確な情報を教えなければならない。
最近の親は子供の躾けなどは学校がすることなどと、とんでもない事を言って連中がいるが礼儀作法、
考え方などは親が子供に対しては絶対に間違えて教えてはならない。
そして学校の先生も正しく教える必要がある。
日の丸や国歌反対している連中は、即刻クビにするべきなのだ。
その理由は書くことすら必要がない。
ゆとり教育は間違っていたなんて今頃気付いた官僚や政治家は言っているが、
あの制度は国民の民度の低レベル化にあったと言うことは知られていない。
官僚や政治家は二世三世花盛りだが、国民の意識が上がれば自分達の都合の良い
管理ができなくなってしまう為、反抗できないような能力のレベルにしようとしたのだが、
あまりにレベルが下がりすぎて起動修正している事実に気付かなければいけない。
他人たいして今迄の自分の考えが間違っていた事を修正するのは不可能なら、
せめて自分の子供には本当の真実を伝えるべきではないか。
もし、それができないなら親権を放棄しているのも同然だ。
正しい生き方を親が子に示せば、
それは最終的には自分自身の向上に繋がると言えるのではないでしょうか。


昔から、角川の映画には裏切られ続けた実績から『どうせ今回も期待はずれだろう』と思いつつ

昨日、朝一の上映は¥1000という事なので見に行ってきました。


なんと、わりと面白かったです!

今迄の角川映画ではベスト1,2に入る。

セットもリアリティーがあり、ストリーも中々いい。

まぁ~、タイムスリップしたのにどうしてこんなに実弾があるのとか

戦車やヘリコプターのメンテナンスはどうしているの?

なんて事は気にしないように・・・・

まぁ~城の横に重油工場があっただけでも満足。


惜しいかな、嶋大輔の演技が違和感ありミスキャスト。


海外上映も決定みたいだし、これは見に行く価値ありです。


評価★★★★


1549

韓国の通信社、聯合ニュースによると、訪韓した田中眞紀子前外相は延世大学の
金雨植総長と会つた際、小泉首相の「竹島は日本固有の領土」発言について、
「独島問題については日本が間違つた発言をした。小泉首相の竹島発言と靖国神社
参拝は両国の友好関係にとつて良くない」と、とんでもないことを言ふ。
 更に、金総長が「韓国の指導者が『対馬は韓国の領土』と言つたら日本側は気分
が良いだらうか」と話すと、田中前外相は笑ひながら全く反論することもなく、
「日本に戻つて、その話を必ず首相に伝へる」と約束したといふ。
 このやうな国の主権を独断で売り渡す元外相もゐた外務省にはうんざりする。
 韓国の切手発行は今回が3回目。昭和29年に3種類発行した時には我国は抗議
したが、2度目の平成14年に50万枚発行した際は抗議は行はなかつたといふ。
 当時の外務省責任者は田中均アジア大洋州局長と平松賢治北東アジア課長だつた。
この悪名高き2人の売国外交官が黙殺してしまつたことは、日本にとつて真に痛い
ことだ。
 これについて責任を明確にし処罰すべきだらう。
 現に韓国政府関係者は「前回の発行時に日本の抗議がなかつたため、今回も大き
な問題はないと判断した」 と述べてをり、盧武鉉ノ ムヒョン大統領も「韓国が
実効支配してゐるのだから、日本と議論しては韓国の利益にならない」と言ひ、
無視する姿勢に出た。
 今、竹島には、韓国は機銃を構へた国境警備隊を常駐させ、灯台、ヘリポート、
埠頭等を設営し、大きな岩に「韓国領」と大書した。
 更に、郵便番号を付し、国立公園に指定しようとしてゐる。
 この状態を永年看過してきた我国の政府は、誰がどう責任をとるのか。
 韓国に対抗して我国でも竹島切手の発行案があるが、総務省の山口俊一副大臣は
「こちらが竹島切手を出しても売れますかね。
 自民党が百万枚買ふなら考へても良いが、売れない切手は余り宜しくない」と述
べ、更々やる気はない。
 我国の為政者、役人は国益を考へない売国奴で占められてゐる。


もうこの記事を読んだとき、これが外務大臣だったなんて背筋が寒くなった!

この人、自称中国通らしい。

角栄と一緒に中国行って、コネがあるとの事。

こんな奴、はめるには非常に簡単な事であっただろう。


しかし、古い政治家は反国家的なことをまるで道徳心があるが如く

堂々と発言し行っている。

これは、何か有る以外考えられない。

それとも、元々狂っているのか?


とにかく次の選挙には絶対に投票行きましょう。

でないと日本が潰れてしまいます。

サラリーマン時代は革靴必須だったので、足はむれ放題。

これでは薬を塗っても無意味です。

とにかく足を風通しよくするのが一番。

酷い時は足首まで酢につけましょう。

しかし、治ったと思っても続けるのがコツ、水虫菌の根は深く、中々駆除できません。

でも、清潔にすればかなり改善されます。


海外に行って蒸し暑いところに行けば、一発で水虫発生するので

水虫持ちの人は注意しましょう。

大昔エジプト行った時、酷い目にあいました。

なぜか革靴はいていたので・・・・・


blogを、書こうと思ってもあまりにも遅いのでおかしいと思っていたが

やはりトラブルだったのね。

普通に稼動しているシステムをヴァージョンアップすれば必ずと言っていいほど

トラブル発生するのは、うちの会社だけじゃなかったのね^_^;

最近のシステムトラブルはあらゆる要素が不可されているので

原因追求は中々難しい。


まぁ~とにかく快適になったので、これからもblogしてこう。


ank06


10年以上前、会社に社員がいた時実施したことがあります。

暑いから、遅くまで仕事するのを止めて早く来て早く帰ろう。

ということで1時間、会社の出社を早める事にしたのです。

ところが、早く帰ったのは1,2日でその後は帰社時間はいつものまま・・・・

これじゃ、仕事する時間が長くなるだけです。

それにサマータイムは自社だけで、相手は普通の時間。

結局、労働時間を増やす事になり、即座に中止とあいなりました。


サマータイムを実施するんだったら、全国的にやらないと意味がないということです。


『サマータイムにはつける薬はないよ!』

これは、サマータイムブルース(from The Who LIVE AT LEEDS)の歌詞ですが

関係なしです^_^;