オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -6ページ目

●マンスリー運用で普通に貸すよりも高い賃料になりました。

●マンスリー運用で普通に貸すよりも高い賃料になりました。


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。

6月に大阪の江坂にある『中央メルヴェール』という単身用の分譲マンションでマンスリー運用を開始しました。

江坂中央メルヴェール


メルヴェール間取り


その当時の普通に一般賃貸で募集していた条件が、共益費込で67,000円でした。

マンスリーマンションとして募集をして入居が決まったのですが、その賃料はなんと1か月、111,300円でした。

当然、マンスリーマンションなので、ずっと満室状態ではありませんが、ここ四か月は常に満室状態で、11万円の賃料収入が継続しています。

反響の数も結構あるので、かなり少なく稼働率を見積もっても、85%で運用できそうです。

ですから、1年間で平均月額賃料を計算すると、94,600円の募集条件で運用できる感じとなります。

しかし、まるまる全部がオーナーさんの利益になりません。

この運用利益から成果報酬の手数料を引いた分の残りがオーナーの利益となります。

それでも普通に6万7000円で貸すよりも、賃料収入はだいぶアップします。

もちろんオーナーには喜んでいただいています。

全ての物件でマンスリー運用ができるわけではないですが、マンスリー運用できるのであれば、賃料収益がアップする可能性があります。


追伸
今回のオーナーは投資用物件として購入されたので、マンスリーを導入することで、投資利回りが良くなりました。

区分所有のオーナーさんで収益をアップさせたい人は、お問合せください。
okuda0523■gmail.com(■を@に変えてください。担当:奥田)

あと余談ですが、オーナーが喜ぶのはもちろんですが、投資物件の売買業者さんがこの事実、マンスリー運用について理解されたら、売買チャンスはだいぶ増えると思います!


勝つべくして勝つマンスリー運用の極意

豊中で新しいマンスリーマンションのお部屋を作りました。

●豊中で新しいマンスリーマンションのお部屋を作りました。


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。

マンスリーマンションを新規で作りました。

場所は大阪の阪急 豊中駅の真ん前です。


豊中駅前のマンスリーマンション・ウィークリーマンション


一般賃貸で運用するよりも、収益が高まる可能性が高いということをオーナーに提案し、マンスリーマンションとしての運用が実現しました。

阪急豊中駅すぐと言う立地の良さもありますが、マンスリー運用を開始してすぐに入居が決まりました。

私の思惑通りで、ちょっとニヤッとしてしましました。^^

その戦略については、改めてお話しますね。

マンスリーフェアに参加してきました。

●マンスリーフェアに参加してきました。


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


先日、7月24日(火)、東京に出張に行きました。

目的は、マンスリーフェアに参加するためです。

マンスリーフェアとは、マンスリーマンションのポータルサイトを運営されているメディアマックスジャパン社が主催したイベントです。

趣旨は、「マンスリーマンション業界を盛り上げていこう!」というもので、マンスリーマンション運営に関係する会社が集まりました。

面白かったのが、イベントが船で行われたことでした。

船


会場にはざっと40名以上の方が参加されていましたので、大いに盛り上がりました。

船の中1

船の中2

イベント内で、バリバリ頑張られているマンスリー運用会社さんのお話を伺うセミナーもあり、非常に参考になりました。

私は、協賛企業として皆さんの前で少しお話させていただく機会がありました。

「マンスリー運用会社さんの売上アップ・業績アップのコンサルティングをしています。」

「具体的には、マンスリー運用会社さんの物件の仕入れをお手伝いしています。」と挨拶させていただきました。

その後、「名刺交換をしてください。」と積極的に何人かの人に言われました。

私は、「この感性と行動力は、素晴らしいな。」と思いました。


私の仕事の基準ですが、やる気のない人と仕事をしても面白くありません。

ですからやる気のある人とだけ仕事をしています。


実際、仕事をするにしても、情報に対するアンテナが敏感で、積極的に行動される方としないとなかなか結果がでにくいです。

私が提案しているマンスリー運用を活用して、マンスリー運用会社と管理会社が儲かるビジネスモデルは、日本では他にないオンリーワンのサービスなので、やる気のある会社を選んで一緒にやろうと考えています。

かなり上から目線ですけど!

お互いのためになりませんからね。


↓船の上からみたレインボーブリッジ

レインボー

群馬県みどり市で水道メーター交換工事


●群馬県みどり市で水道メーター交換工事

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


群馬県みどり市にある物件のオーナーに水道メーター交換工事を依頼されました。


群馬県のみどり市では、基本的にオーナー負担で水道メーターの交換を行います。

今回依頼があった物件は、遠隔式の水道メーター(愛知時計:ESDS13)でした。


遠 隔 式とは、水道メーターの検針が建物の外からまとめて(受水槽に入る前の水量を)検針ができます。

一方、直読式は、各戸ごとに設置するタイプとなります。

水道メーターの本体価格で言えば、遠隔式よりも直読式のものが安くなります。

できるなら、今回の物件でも、価格を抑えることができる直読式に変更できないかを考えました。


そこでみどり市の水道局に問合せしました。

水道局の担当者さんいわく、

「こちらの物件では、契約時に個別検針、個別徴収をする代わりに集中検診(遠隔式)をする旨の契約を交わしています。

したがいまして平型のメーター(直読式)に変えることは契約書上できません。

当時の水道検針にかかわる契約書の条文を確認ください。」

との回答でした。

そ の 結 果、現状の遠隔式の水道メーター(愛知時計電 機:ESDS13)での新品交換とな りました。


オー ナー は複数の業者さんに水道メーター交換工事の見積もりをされた上で、私に工事依頼されましたので、結果的に最安値での工事単価となりました。

群馬県みどり市に物件をお持ちのオーナー様で水道メーターの交換工事を検討されている方は、ぜひ私までご用命くださいませ。

ご満足いただける価格で水道メーター交換工事をいたします。


■お問合せ先(↓画像をクリックすると拡大します。)

運営者


■参考記事
水道メーターを特別価格で提 供


追伸

オーナーから工事依頼があるまでの1か月弱の期間に、水道局から私に「交換工事は決まりましたか?」という確認が2度ありました。

そのまま放置している自治体がある中、みどり市の水道局はしっかり追跡確認しているのには驚きました。

マンスリーマンションのイベント 7/24(金)

●マンスリーマンションのイベント 7/24(金)

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


今度、東京に出張します。

その目的は、【マンスリー感謝祭】に参加するためです。

・日時:7月24日(金)18:00~20:30
・場所:船の上
・参加費:3,000円/一人

詳細はこちら


私は、お昼にビックサイトで行われる賃貸住宅フェアに参加して、夜にこのイベントに参加します。

私は今、マンスリーマンション運営会社、管理会社、オーナーの収益アップコンサルティングをしているので、こういうイベントに参加される積極的な方との出会いを楽しみにしています。

せっかくの出張ですし、前向きなオーナーさん、管理会社さんと出会いの機会になればと思います。

ご都合の合う方は、連絡下さい。

okuda0523■gmail.com(■を@に変えてください。)

賃貸経営の収益アップについて前向きなお話できればと思います。


追伸
マンスリー感謝祭ですが、法人企業も協賛と言う形で参加できます。

マンスリーマンション運用会社へ何かしらのサービス、商品をお持ちの企業さんであれば、私にご連絡いただければ、多少の協賛金が必要となりますが、イベント開催者におつなぎします。

管理会社様向け賃料収益向上のお話

●管理会社様向け賃料収益向上のお話


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。

私は主に、オーナーさんおよび管理会社さんの売上(収益)アップのコンサルティングをしています。

最近、管理会社さんとの関わりが多く、私のコンサルティングが成果となって表れてきました。


コンサルティングの内容を暴露しますと、管理会社さんが管理する物件を普通に一般賃貸だけの運用だけでなく、

【プラスαで家具付き賃貸とマンスリー運用で入居募集をしましょう。】

ということです。


通常、マンスリー運用を導入するとなると、専門の業者がいるくらいですから、ゼロから運用するとなるとそれなりのノウハウと人、お金が必要となります。

しかし私はこれを、アウトソーシングすることで、その欠点を補い、すぐに管理会社さんに導入できる体制を築きました。

しかもマンスリー業者ばかりに利益が行く従来の形ではなく、利益を管理会社さんに還元できる仕組みです。


例えば、これまでのケースで言うと、5,000戸を管理している管理会社さんであれば、その1%の50戸でマンスリー運用を導入し、一般賃貸よりも高い賃料で運用しています。

またその1%はプラスの入居率になるので、一般賃貸の賃料プラス付加価値分の収益がアップします。


あとそれに付随して面白い現象が起きています。

当初、付加価値賃貸運用を導入する前の物件は、空室が多い苦戦物件でしたが、マンスリー運用、家具付き賃貸で入居が決まっていくと、一般賃貸での入居も増えて、どの物件も満室になりました。

やはり動きのある物件は、仲介業者さんから人気物件という印象を持たれ、一般賃貸でも入居が決まっていくようです。

そんな二次的なプラスアルファも期待できます。


管理会社の方は、この運用を検討する価値はあると思います。

私のこの付加価値賃貸運用のビジネスモデルは、現在、関西、名古屋、関東の3エリアでの展開となりますのであしからず。

メールで『付加価値賃貸資料希望』といただけましたら、資料をお送りいたします。

okuda0523■gmail.com(■を@に変えてください。)


追伸

あとこの付加価値賃貸運用の一番の魅力は、成果報酬にこだわっていますので、管理会社さんにリスクなく導入いただけるところがミソです。

オーナーの利益を最大化する管理会社

●オーナーの利益を最大化する管理会社


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日は、久々に素晴らしい出会いがありました。

管理会社の方でした。


何が素晴らしいかと言うと、管理の仕事をするにあたり、

「オーナーの収益の最大化をはかり、よりよい住環境を提供していく。」

をモットーに管理をされている方でした。


私の認識では、ほとんどの管理会社は、
「何を持って管理と言って、オーナーに何をもたらす管理なんだろう?」と思う管理をしているのですが、この方は違いました。

この方は明確に、管理の目的を【オーナーの収益の最大化】と言い切られました。


例えば、『できるだけ空室を埋める!』という理念を持っている管理会社と『オーナーの収益の最大化』という理念を持っている管理会社とでは、全然、管理の仕方が変わります。

前者は、安くしてでも空室を埋めようしますが、後者は、稼働率だけでなく、最終的なオーナーの賃料収入を考えて入居者募集をしますので、安易な賃料値下げをしません。


私は、多くの管理会社が、【オーナーの利益を最大化】を考えているとは思いません。

本来、管理会社は、オーナーの存在があって、初めてビジネスが成り立つことを考えると、誰の利益を守らないといけないかは明白です。

しかし現実は、オーナー側に立って管理してくれる管理会社が少ないのが現状です。


今回、お話した管理会社は京都になります。

京都に物件をお持ちのオーナーさんには、自信を持ってご紹介できます。

自分が京都に物件を持つオーナーであれば、間違いなく「この人にお願いしたい!」と思います。


京都に物件を持つオーナーさんで、現状の管理会社に不満を持たれている方は、ぜひご連絡ください。

その管理会社をご紹介いたします。

現実離れした賃貸マンションの収益シュミレーション(2)

●現実離れした賃貸マンションの収益シュミレーション(2)


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


前回の『現実離れした賃貸マンションの収益シュミレーション(1)』の続きです。


建築営業マン(建設会社)は、建築受注を目的としているので、他社と比較してできるだけ高い賃料設定をする立場にあります。

土地オーナーが建築営業の話を聞く際、この事を念頭に置いて話を聞かなければなりません。


もう一度、言いますが、建築営業マンは、賃貸経営のプロではありません。建築営業のプロです。

賃貸マンション、アパートが建ったあとの賃貸経営・運用方法について、ほとんど経験や知識がない人達が多いです。

賃貸経営において、建物が建つことは通過点であり、建った以降の運営と運用が重要なウェイトを占めます。


さて提案ですから、まず提案内容をしっかり聞きましょう。

その上で、気になる点にツッコミを入れ、その話が実際に現実的かどうかの裏を取らなければなりません。

・ターゲットとする入居者は誰なのか?単身者?orファミリー?
・広さは?
・間取りは?
・設備は?
・賃料設定は適正か?
・修繕計画の内容は?
等々

実際の現実を確認する方法は簡単です。

提案された内容の物件の類似物件を、検索し、どういう状況にあるかを確認します。

そして地元の仲介業者にヒアリング行けば分かります。

ヒアリングすれば、その収支計画がどれだけ楽観的に作られた内容であるかもよく分かると思います。


本来、計画ですから、楽観的ではなく、最悪の状況を想定しなければなりません。

できるだけ厳しい数値(低い賃料設定)で計画すべきです。


もう一つヒアリングのポイントがあります。

賃貸物件の入居者は、その物件だけを検討するのではなく、複数の選択肢(競合物件)の中から1つの物件を選びます。

ですから調査をしっかり行い、どんな競合物件が存在するのかを押さえておくことが重要です。


賃貸経営は、大きな金額の投資になりますから、事前の調査が必要です。

段取り8分で仕事が決まります。

事前の計画に時間と知恵をかけることが、後々の明るい賃貸経営につながります。



追伸

私は、上記の調査をオーナー様に代わって行うコンサルティングを行っています。

第三者の視点で冷静にオーナーに決断いただける材料を提供します。

お気軽にご相談ください。

okuda■gmail.com (■を@に変えてください。)

奥田不動産コンサルティング
担当:奥田


参考記事
現実離れした賃貸マンションの収益シュミレーション(1)

現実離れした賃貸マンションの収益シュミレーション(1)

●現実離れした賃貸マンションの収益シュミレーション


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


先日、ある土地オーナーに2社が土地活用として賃貸マンションの建築を提案していました。

私はその2社の提案書を手に入れましたので、ここで情報共有します。


結論を言いますと、大手のP社、D社の2社の提案書の内容で、どちらも

建築後初年度から10年間、賃料収入が全く減らない

シュミレーションとなっていました。


普通に考えてありえないですよね。

この提案書は、借上げ(サブリース)で家賃保証という形を取っていますが、2年もすれば、相場賃料が下がり、提案書の賃料収益の確保は難しくなります。

そのしわ寄せは当然、オーナーに保証賃料の値下げという形になってきます。

この提案を真に受けて賃貸経営をスタートさせると、かなりの確率でシュミレーション通りの賃料収入を得られなくなります。


この内容を第三者が見れば、簡単にそのおかしさに気づくと思うのですが、いざ土地オーナーの当事者になると、「賃貸マンションのプロである人が、提案するのであれば、大丈夫だろう。」と思ってしまうようです。

しかし、ほとんどの場合が、その人は建築営業のプロであって、賃貸経営・管理のプロではありません。


もし今、建設会社に土地活用を提案されている土地オーナーさんがいらっしゃいましたら、気軽に私までメールをください。

提示されている提案書のツッコミ所をごいっしょに検討します。

okuda0523■gmail.com(■を@に変えてください。)