オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -30ページ目

■自分という商品

大家さんであれば、扱う商品と言えば自分が所有するアパート・マンションの部屋です。

私も管理している物件・部屋が商品となります。

私はこんなことを考えています。

自分の人生を会社経営に例えると、【自分は、自分株式会社における商品である。】と。

さて、ちょっと話は変わりますが、昨日の話です。

私のブログに貼り付けてある似顔絵を見て、「どうやって作ったん?」と問い合わせをいただきました。


マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!空室にならない方法(空室対策の秘訣!)-似顔絵

こちらでお金を払って作ってもらったことをお伝えしました。

【匠のデジタル工房】

その人は実際に私を知っている人だったので、「ほんとよく似てるよね!」と言われました。

きっかけはブログでしたが、実はここで作ってもらった似顔絵イラストを私はブログだけでなく、名刺やFAX送信状にも貼っています。

これは先ほどの【自分は商品である。】という考え方をもとに、自分をよりよく知っていただく、そして親近感を持ってもらいやすくするための工夫です。

例えば、名刺交換をして、1週間後そのもらった名刺を見直して、すぐにその人の顔を思い出せるでしょうか。

似顔絵イラストがあれば、思い出せやすく、印象づけやすくなります。

世の中、デジタル社会となっている中で、このブログでもそうですが、デジタルでもその奥に人を感じられるアナログ部分も必要かと思います。

■アメブロで売上アップを実現しませんか?

私は、このブログを通じて、大家さんとマンスリーの入居者さんとの接点を作っています。

私の賃貸経営サポート業に活かしている訳です。

もっというと自分のビジネスの売上アップという結果を得ています。

以前に私のブログによる成功事例をご紹介しました。→【成功事例】

なぜ、そんな成功事例をこのブログでご紹介しているかというと、やはり読者さんにとってメリットのある情報を提供していただきたいからです。

その中でご紹介しましたアメブロで売上アップコンサルをされている田渕さんが運営している【パワーブロガー養成講座】の昨日のアクセスをチェックすると1,935人のアクセスがありました!

アクセスが増えているのは、その達人である田渕さんが、アメブロを使って自分のビジネスの売上を上げる方法を教えてくれるコンサルサービスを再開したからです。

どうもそのコンサルサービスが紹介・口コミで広がり、アクセスにつながっている感じです。(これも田渕さんが意図的に起こしていると思います!)

そしてサービス自体が、もう6次募集になっていることからも、サービスの質の高さと、その人気ぶりが伺えます。

やはり何事も、すでに成功されている方から学ぶことが早い上達のコツです。

しなくともよい苦労をせずに、結果を得たい方にぜひお勧めです。

【パワーブロガー養成講座(インターネットコンサル付)】

■ご好評につきマンスリー運用のお部屋を増やします!!!

先日、オープンした大阪港のウィークリー&マンスリーマンションですが、反響が結構あり、2部屋追加で作ります。

作ってすぐの反響は、こちらの記事に書きました。

●ブログの凄さ!2(成果報告2)

大家さんに空室対策として、一般賃貸としての運用ではなく、ウィークリー&マンスリーマンションとして募集して欲しいとの依頼を受けて、すぐに結果を出す事ができました。

マンスリー運用を始めてから1ヶ月以内に3つの空室を稼動させることができました。

なぜそのような結果を出せたかを考えると、

①市場があるところにニーズのある商品を作った。

②相場賃料より価格帯を少し低めに設定し、狙ったターゲット層にヒットした。

大きくこの2つの理由が考えられます。

①について言えば、一般賃貸で競争力がなくなっている物件でも、一般賃貸と異なる賃貸方法に切り替え、お客さんに支持されやすい商品に変更しました。

②は、マンスリーマンションの賃料としては低めに設定しました。しかし一般賃貸で運用するよりも月2万円以上高く貸しています。お客さんもある程度の予算帯を持っているので、その予算帯を考えて、価格設定することも大切です。

しかしあくまで、予算帯を考えるのであって、安売りを推奨するものではありませんのでご注意ください。

安売りは、自分の首を絞めるだけです。

皆さんにおいても、ちゃんと利益が取れる価格設定をしてください。

■空室対策!マンスリー用家具&家電購入見積書公開!

先日、新たにウィークリー&マンスリーマンションの部屋を作った際の家具家電のリスト&見積もり書を公開します。

空室対策&収益率向上のためにマンスリー運用を検討される際の参考にしていただければと思います。

マンションと言えば、マンスリー・ウィークリー?!空室にならない方法(空室対策の秘訣!)-家具家電見積書

内容としましては、シングル向けで20㎡の広さがない部屋用です。

基本は、入居者さんがカバン一つですぐに暮らせるように家具&家電を揃えます。

それから家具家電のメーカーですが国内外関係なく、リーズナブルな商品を選定しています。

特に家電については、中国のハイアール社のものも使っています。

一昔前であれば、海外のものは壊れやすいというイメージがありましたが、実際3・4年使っていますが、故障することはほとんどありません。

あとこだわりとしましては、テレビを液晶で20インチ以上のものを用意しています。入居者に小さい画面のブラウン管テレビでは、喜びが薄いと考えるからです。

また見積書を細かく見ていただくと、インターネットで購入できる最低価格の設定とはなっていません。

というのも、私どもの場合、1社に一括で購入&セッティングの仕事を依頼しているので、その費用を含んでの価格になっていますので、自分で買うよりも高くなっています。

以前、家具・家電量販店の方と商談をしたのですが、全額前金で、配送するのに時間指定ができない等の制約のため、会社として、直接購入しにくい理由があります。

本来であれば、インターネットで最安値のお店から直接購入し、配送日に人間一人が、部屋に張り付いて、荷物番をする形となります。

しかし、その人件費と手間隙を考えると、少々高くても業者を利用したほうが、時間的にも金額的にもメリットがあるという判断です。

時間と手間をかけられる大家さんであれば、インターネットで直接購入されることをお勧めします。

ご参考まで。

■固定電話のコスト削減(直収固定電話サービス)

【直収型固定電話サービス】を皆さんはご存知でしょうか?

『ちょくしゅう』と読みます。

これをうちの会社で採用して、コスト削減に取り組みました。

直収固定電話とは、NTT東日本、NTT西日本以外の通信事業者が提供する固定電話サービスのことです。

通信事業者は、空いている回線を NTTから借り受け、設備は独自のものを利用することで、NTTを介さない固定電話サービスを提供しています。

1つのメリットとして、利用者が電話加入権(施設設置負担金)を支払うことなく、固定電話のサービスを受けられます。

もちろんタイトルにあるようにコストを下げることができます。

今回の場合、1分間1.5円の通話料が、0.9円となり、60%通話料が下がります。


ですから、昨年度に比べてトータルで60%の電話代削減を予定しています。

気になるのが、「安くなるのは良いが、品質はどうか?」というところだと思いますが、公官庁・大手企業にもすでに採用されているので、信頼性も高いものです。


また私が実際に使っての感想ですが、これまでの通話と比べて声が聞こえにくいなど、なんら質が落ちることはありませんでした。

コスト削減の1つの方法として、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

私までメールで問い合わせ いただきましたら、私が厳選した業者さんをご紹介いたします。

特別割引があるかはわかりませんが!!!

■【アメブロ無料ツールでアクセスアップ!】

■アメブロで【ルーム】を活用していますか?

アメブロのコンサルをしている方から教えていただきました。

『アメブロは、出会い系サイトだ!』と!

私は、出会い系サイトという言葉に、良い印象を持っていなかったのですが、しかしよくよく考えてみると、アメブロというのは、出会いを作る場であることは間違いありません。

アメブロをやっていても結局、そのブログを運営する人に人間味・魅力を感じて、読者になったり、読者になってもらったりします。

どれだけインターネット技術が発達し、デジタル社会と言っても、人間味を感じるアナログ部分が決して無くなることがありません。

では、アメブロで、その人間味や魅力をどこで感じるのかを考えると、当然、記事の内容にそれが現れてきますが、それだけではありません。

他にその記事・日記を書いている人のプロフィールから知る事ができます。

つまり、アメブロでいうところの【ルーム】です。

ここで自分のこだわり&大切にしていることなど、あなたの魅力・人となりを感じさせる内容を記載しているかどうかで、記事内容、そしてブログ自体の価値が変わります。

例えば、私が弁護士でもないのに、法律のことを言っても信憑性がありませんが、本物の弁護士が法律内容の記事を書けば、信憑性が高いです。

そのブログを運営している人がどんな人なのかを知ってもらうことが大切です。

それが【ルーム】の役割です。

またブログを運営する上で、私も色々な方からメールやコメントをいただきます。その結果、人の温かさ、つながり、ご縁を感じています。

そう考えると、デジタルツールのアメブロは、結局は、アナログの人とのつながりを便利にする道具に過ぎないですね。

要は、コミュニケーションをより円滑にするために、そしてよりアメブロを楽しむために【ルーム】を充実することをお勧めします。

ちなみに私のルームはこんな感じです。

賃貸経営サポーター:奥田のルーム

■テレビ・新聞が真実を伝えているか疑わしい・・・

以前、明らかにウソの報道をしているマスコミにイラッとして、このブログでも記事を書いたことがあります。

どうも、テレビ・新聞が伝える内容を鵜呑みにしない方がよいです。

情報の信憑性は、ビジネスにおいても常に問われます。

しかしそんなことがまかり通らないのがマスコミ業界(マスゴミ)のようです。

さて、私が真実であろう、と信じているニュース元の一つであるブログを紹介します。

冤罪で捕まった植草一秀さんのブログ【植草一秀の『知られざる真実』】 に分かりやすく、今、伝えられている民主党代表選と小沢氏の疑惑(これも全くの言いがかりでしかない。)について情報発信されています。

↓記事内容です。

【全面可視化が求められるマスゴミねつ造世論調詐】

テレビ・新聞等が流す情報を鵜呑みにするのではなく、誰が本当のことを言っているのかを自分の頭で考えて判断することをお勧めします。

私は騙されるのはイヤです!

■インターネットで自分のお部屋を調べてください!

空室でお困りの大家さん・家主さんから、よく相談を受けます。

空室対策をアドバイスするために、私がまずすることが、お聞きした物件住所・物件名でインターネット検索をします。

すると7割くらいの物件が、検索結果に表示されます。(※残り3割は、インターネットの世界では、存在しないお部屋です!)

また実際、そこで知る得る情報量は少ないというのが、私の印象です。

知りえる情報と言えば、

・だいたいの住所
・最寄り駅
・間取り
・設備
・外観状況、一部部屋の様子

くらいでしょうか。

実際に、皆さんの物件・お部屋をネットで検索してみてください。

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いかがですか?

お部屋を探している人がその情報量で、「この部屋は、最高だ!!!」と思える情報が掲載されているでしょうか?

今や、インターネットを誰もが使う時代です。

賃貸経営を行う上で、入居者を募る武器に磨きをかけて、最低限、戦えるようにしましょう!

■ウィークリー&マンスリーマンション運用の概要まとめ(これから始められたい方へ)

最近、検索エンジンからウィークリーマンション&マンスリーマンション運用を検討されている方がブログに来られます。

参考までにこれからウィークリーマンション運営を検討される方に向けて、何をどの様に進めたらよいかをまとめます。

①部屋の選定
家具・家電のレイアウトを考えて、設置しやすそうな部屋をお薦めします。ビジネスホテルとの比較になりますから、ユニットバスでも、部屋が狭くても(例えば14㎡~)はあまり問題になりません。

また入居が決まりやすい高層階であろうと、決まりにくい低層階であろうと関係ありません。ホテルの宿泊部屋の階層をお客さんが指定しないのと同じです。

まずはワンルームタイプをお薦めします。ファミリータイプも競合がほとんどないので可能性がありますが、シングル宿泊の方が需要的にも、マンスリー投資費用も抑えられるもメリットがあります。

②家具・家電を揃える。
部屋のレイアウトに合わせて、家具・家電をそろえます。

【電化製品】エアコン テレビ テレビデオ ドライヤー 炊飯ジャー 洗濯機 掃除機 電気ポット 電子レンジ 冷蔵庫
【家具製品】 カーテン付き ソファー テーブル テレビ台 食器棚キッチン類 IHクッキングヒーター
【バス・トイレ類】 トイレットペーパー シャワー シャンプー タオル トイレ用ブラシ バスマット 洗面コップ
【寝具類】 シーツ類 ベッド 寝具一式
【備品、消耗品】 ゴミ箱 スリッパ ハンガー 灰皿 室内物干し 洗剤 目覚まし時計

基本的には、鞄一つ持ってくれば、すぐ暮らせる状態にします。

それから私のところでは、家具・家電は、国産・外国産関係なく使っています。メイドインジャパンでなくても、中国産であっても、そう簡単に壊れません。リーズナブルな商品を選らんでください。

一番重要なことがあります。家具・家電を設置したら、写真を撮ってください。その写真の出来次第で、入居が決まるかどうかが決まります!

参考写真

③入居募集を行う。
基本的に、2つのポータルサイトに掲載すればOKです。

・グッドマンスリー
マンスリーズ

それぞれの特徴ですが、グッドマンスリーは、一番集客力があります。その代わりそれ相応の費用がかかります。一方、マンスリーズは、集客力ではグッドマンスリーより劣るものの、費用対効果が高いのが特徴です。

私どもは、入居者の8割をインターネットから直接入居させています。ですから上記ポータルサイトに部屋を掲載することで、ほとんどがそのサイトからの集客となります。入居者と大家さんの直接契約となります。

④契約を行う。
利用料金、入居期間を明記した定期借家契約を入居者さんと交わします。最長で364日となります。それ以上の期間の利用は、延長契約を行います。


⑤退去&延長確認を行う。
退去時に備品の毀損がないかを確認して退去していただきます。もし鍵を紛失されたり、備品を損なった場合は、当然別途費用を改めて請求します。(マンスリーの入居費用は、前金でいただいています。)

延長契約の場合は、退去予定日の2週間まえに連絡いただくようにお願いしています。連絡がない場合は、当然こちらから確認の連絡を入れます。

以上が、ウィークリー&マンスリーマンション運用の流れと概要です。

ご質問がございましたら、こちらまでお願いします。

【賃貸経営なんでも相談室】