オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -26ページ目

■仲介の広告料(手数料)

■仲介の広告料(手数料)


先日、ある物件で別れ(賃貸人と賃借人の間に仲介業者が2者入り、賃貸人と賃借人からそれぞれの業者が手数料をもらう形)の物件を扱いました。

※別れに対して、両手(賃貸人と賃借人の両方から手数料をもらう取引)というものがあります。

私は賃貸人側の仲介窓口となりました。

ある見込みのお客さんの話が流れて、先方の仲介業者さんに「またお願いします!」と言ったところ、

「奥田さん、(賃貸人からの)バック(広告料)2ヶ月になりませんかね?」

との回答でした。

つまり先方の仲介業者さんは、1つの案件を決めて、両手に相当する手数料をもらいたいという訳です。


仲介業者さんの立場で考えれば、当たり前と言えば当たり前の話です。

同じ1つの仲介案件を成約させて、手数料が1ヶ月分なのか2ヶ月分なのか違ってくるのですから。


私は、仲介業者さんにこのことを言われても、何も強欲とか思いません。

営利目的で仲介業をしている以上は、生産性の高い仕事を優先順位高く行うということを実践していると思います。


空室対策を考えたとき、大家さん、家主さんにとって、仲介業者さんは入居者さんを連れてきてくれるありがたい存在ですが、営利目的で仲介業を行っていることをよく理解して欲しいと思います。

ですから、目の前にぶら下げた人参ではないですが、広告料というもの役割を考え、活用方法について吟味して、仲介業者さんとお付き合いしていく必要があります。

■成功の3条件【3.プラス発想】

■成功の3条件【3.プラス発想】


成功の3条件の最後のお話です。



→ 
成功の3条件  → 勉強好き  → 素直  → プラス発想


よくこのプラス発想を説明するときにする話があります。


ちょっと考えてみてください。



水が半分入っているコップがあります。


そのコップを見て、皆さんはどう思うでしょうか?



1.コップに水が半分しか入っていない。


2.コップに水が半分も入っている。



もちろん後者を選ぶ方がプラス発想という訳です。



それから、プラス発想の前提となる考えがあります。

それは今、世の中に起こる事が、全てが必然必要で起こっているということです。


例えば、皆さんどうでしょうか。

過去、ものすごい失敗、挫折を経験されたことがあるかと思います。

しかしその経験は、今の自分に活きていないでしょうか?


私は過去の失敗、挫折のどれ一つが欠けても、今の自分は存在しないと思います。

確かにその当時は苦しく、つらかったですが、今振り返れば、そのことがあったからこそ自分が成長できたと言えるのではないでしょうか。


最後にプラス発想の人の見分け方の話をします。

その人がプラス発想の人なのか、すぐに見分ける方法があります。

その方法とは・・・

【その人の言葉に注目する。】

です。

例えば、こんな言葉を使う人が回りにいないでしょうか?

「ダメ、ダメ!」
「出来ない!」
「無理!無理!」
「でも・・・」
「しかし」
「あかんわ!」

また自分自身どうでしょうか?

思いが形になったのが言葉です。
プラス発想の人はこのような言葉を進んで使いません。

分かる人には分かりますので、見透かされないように気をつけてください!!!

■宅建の法定講習

■宅建の法定講習

昨日、宅建の更新のために、法定講習を受けてきました。

朝、9時30分から16時までみっちりの講習です。

・民法
・都市計画法、建築基準法
・税制
・宅建業法

の4分野の法改正について学んできました。

■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-受講票

↑写真は犯罪者ではありません!

感想ですが、1日で5年分の改正を理解するのは物理的に無理でした。
結果として、1万5000円のお金を払って宅建免許を更新しているという感じがしました。

と言うのも、各分野1時間15分の時間配分ですが、
なんとか全部を網羅して説明したい!」
という考えが根底にあるのか、パーっと走るように説明していくので全然頭に残りませんでした。

※「私の記憶力に問題がある!」との指摘はしないでください!

それだったら、最初から「この5つの点は必ず覚えて欲しい!」と絞った形で講義内容をプログラムしてもらった方が助かります。

2回目の法定講習でしたが、いつももっと有意義なものにならないかと思います。


追伸

とは言うものの、いくつか得るものもありました。

中間省略登記が不動産登記法の改正で合法的にできるようになったのは、「へぇ~!」でした。

■成功の3条件【2.素直】

■成功の3条件【2.素直】


成功の3条件の続きパート2です。


→ 
成功の3条件  → 勉強好き  → 今回の話【素直】


成功の3条件の1つが【素直】です。

では何を持って
素直というのでしょうか・・・・。

辞書で調べると、


1.性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れる様


2.くせがなくて、のびのびとしている様。また形などが真っ直ぐである様。


とありました。



例えばの話です。


お父さんがリビングでテレビを見ながら、台所で洗物をしているお母さんへ、こう言います。


「この女優さん、スレンダーでベッピンさんやなぁ!(関西弁)」
と。

そしてお母さんが言います。


「どうせ、私はデブよ!」
と。

これは素直な対応ではありません!



お母さんが太っているのは事実かもしれません(!)が、素直な反応であれば、


「そうね、この人は、●●と言う名前で、今ドラマでも大活躍してるのよ!」


という答えであれば、会話もスムーズにいき、夫婦喧嘩になりません!



要するに素直というのは、【A】というものをそのまま【A】であると受け入れることです。


先ほどの話で言えば、【A】というものを、勝手に解釈して【B】にしてしまっています。



素直でないと、何がダメなのか・・・


一番、恐ろしいのが、新しい情報が入って来ないことです。



例えば、CさんがDさんに「あの映画面白かったよ!」と教えてくれました。


それに対してDは、「そんなの面白くないよ!絶対●●の方が面白いって!」と答えます。


Cさんは再び、Dさんに面白い映画を紹介するでしょうか?



パートナー、上司、部下、同僚、仲間、友人、知人、お取引先、お客さんなどなど、日常生活において、CさんとDさんのような会話がたくさん行われています。


謙虚で素直な人であるからこそ、周りに人が集まってきて会話がはずみ、情報交換ができます。


皆さんの素直さ度はいかがでしょうか?!



追伸

私はこのことを意識するあまり、口癖が「なるほど!」となりました。

■献血のススメ

昨日、献血に行ってきました。


■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-献血1


■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-献血2

↑今はこんなカードで履歴が残ります。


これまでの人生であまり献血する機会がなかったのですが、昨年から定期的に行っています。

なぜ献血するかというと、

「自分の血で救われる命があるのであれば、嬉しい。」という単純な思いからです。

自分がしたことで他の人が喜んでくれれば、誰もが嬉しいを気持ちになります。


一つ皆さんに嬉しい気持ちになる提案です。

ぜひ献血に行ってください。

そして【思いやり】について考える時間を作ってください。

清々しい気持ちになれます。


ほんの1時間もかからないくらいで、献血はできます。

またドリンクが無料で飲めたりします。

だから行くというわけではありませんが、思ったより簡単にできる素晴らしい行動だと思います。


「あなたの行動で救われる命があります。」


追伸

あと献血に行く人で、「悪い人はいない!」と思うのは私だけでしょうか?!

■成功の3条件【1.勉強好き】

■成功の3条件【1.勉強好き】


昨日の続きです。→成功の3条件

成功の3条件の中の【勉強好き】について詳しく解説しますね。


皆さんの周りに、頭の固い人はいませんか?

では、「俺は正しい!」と自信満々な人はいませんか?

または、超頑固な人はいませんか?

このような人は、勉強好きでない可能性があります!!!


よくあるのが、過去の成功体験をずっと引きずっている人です。

基本的に自分がやったことで、うまくいったことですから、自信を持っています。

しかしその方法で、次がうまくいく保証はありません。


昨今、時代の流れが猛スピードで速くなっています。

必然的に過去通用したやり方が、通用しなくなってきています。

それなのに過去の成功体験を持って、自分のやり方が通用すると信じて疑わない人は、結果として失敗しています。


どんな新しい画期的な発明でも、1日経てば、1日分陳腐化します。

そこで大切になるのが、勉強好きです。

もっと具体的に言うと、【知らないことを知ろうとする好奇心】です。

自分のやり方に執着せず、知らないことに関心を持つ態度です。


また以下の様な態度とも言えます。

例えば、目の前に起こる事象について、

・「なぜそうなるのだろうか?」
・「どういう原因が存在するのだろうか?」
・「どんな因果関係があるのだろうか?」

など、「なぜ?、なぜ?」を繰り返し問う態度です。

つまり、本質的なこと、根本的な原因に興味を持ち、真理を追究する姿勢を持っているかどうかです。

そういう姿勢を大切にするからこそ、激しい時代の流れの波に乗っていけると思います。


追伸

私は、世の中の原理原則研究を趣味にしています!

■成功の3条件

■成功の3条件


以前、経営コンサルタントをしているときに学んだことです。

成功する会社と失敗する会社は、何がどう違うのか・・・。

船井総合研究所の創業者である船井幸雄会長に教えていただきました。

「成功する会社は必ず3つのポイントを持っている!」と。


例えば、皆さんが「成功するポイントは何だと思う?」と質問されたとき、どんなことを想像するでしょうか?

・トップおよび経営幹部が経営理論をしっかり学んでいる・・・。
・マネージメントスキルが素晴らしい・・・。
・戦略が組織に根付いている・・・。
・人材育成の仕組みが素晴らしい・・・。

いろいろな理由が考えられると思います。


船井会長は、船井総研がお付き合いしてきた何千もの会社で共通する黄金律を成功の3条件として抽出しました。

その質問をされたとき私は、成功するからには、凄いノウハウがあって、誰も知らない秘訣があるに違いないと考えていました。


では、その秘密を皆さんにお教えします!!!

船井会長いわく、

「会社のトップが、

・勉強好き
・素直
・プラス発想

の3条件を持っている会社が成功する。」と!!!


最初それを聞いて私は、拍子抜けしました!!!

またその回答を聞いて「何て?」と耳を疑い、「何じゃそりゃ!!!」という感じでした!


しかし最初の印象はそんな感じでしたが、私も駆け出しのころから、何百人の経営者とお会いするうちに、このルールが本当に当てはまっていることを実感するようになりました。

やはり結果を出す、成功している会社は、この成功の3条件をもれなく押さえているのです!


例えば、皆さんの周りの人で、成功している人を思い浮かべてください。

もれなく成功の3条件を満たしていると思います。


では、最後に一番大切な話です。

皆さんが人生において成功するかどうか・・・・皆さんに確認します!

皆さんに、この成功の3条件が当てはまっているでしょうか?

いかがですか?

■空室対策マンスリー運用の実績数値を大公開!!

■法人向け新築物件!

■法人向け新築物件!


本日、来春(1月~3月)に完成する新築マンションのリストを作成します。

それが結構、時間がかかります!!

関東、名古屋、関西、福岡の4エリアで、その数、100棟ほどあります!!!

その目的は、法人を対象として入居者募集を行うためです。

※あくまでテナント(店舗)用ではなく、住居です。

新築ですので、まとめ借りしていただきやすいので、法人仲介を専門にやっている業者さん向けにパッと見て分かりやすい一覧データを作ります。

・物件住所
・最寄駅
・間取り
・戸数
・構造
・階数
・竣工予定日

を一覧にします。


●大家さん・家主さんへ

法人を入居者ターゲットとして意識したことがあるでしょうか?

また、法人を入居者とするためのアクションは起こされているでしょうか?


追伸

法人仲介をされている方へ

ご興味ございましたら、守秘義務などの条件をクリアできれば、リストをお渡しします。

メールにてご一報ください。→こちら

■宅地建物取引主任者資格(宅建)

■宅地建物取引主任者資格(宅建)


今月の17日(日)が試験日ですね。

あと2週間とちょっとです。

受験される方は、ラストスパート頑張ってください!

私は15年以上前、学生の時に合格したので、暗記した内容はほぼ忘れましたが!

「残り2週間で今後の人生が変わる!」と思って乗り切っていただきたいです。


今日は、これから宅建を受験される方へ、私なりのエールを贈りたいと思います。

以前も記事に書きました。

■信頼できる不動産会社(仲介業者)とお付き合いされてますか?


宅建の資格は、不動産業に携わる方全員に持っていただきたいです。

私は宅建の資格の保持は、不動産のプロとしてスタートラインに立つ最低条件だと思います。

仲介をされている方であれば、入居見込みのお客さんから見て、その人がプロであることの一つのモノサシになります。

大家さん、家主さんであっても宅建業法や民法など知っていて損なことは全くありません。

損どころか、賃貸経営の大きな支えになります。

宅建の知識を生かして賃貸経営されている 大家さん


自分の存在価値を高めるためにも、業界の地位を高めるためにも、業界人はできるだけ多く、合格していただきたいものです。



追伸

あと受験生の方はコチラのブログも参考になると思います。

宅建講師のブログ


私は今度の水曜日、宅建の更新で法定講習を受けに行ってきます。

朝から夕方まで1日仕事なんですよね~。頑張 ります!