オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -13ページ目

福島原発事故による被爆リスク(2)

●福島原発事故による被爆リスク(2)

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


以前記事にした原発事故の被曝リスク についてもう少し具体的に説明します。

説明に入る前の前提となる私の考えですが、決して恐怖や危機感を煽るつもりは一切なく、一人でも多くの方が生命の危機にさらされないよう、正確な情報を提供することを心がけています。

ですから国民の生命を守る義務のある国、政府にもその考えを要求する立場です。


それでは事実を持って具体的な例で説明します。

文部科学省は3月16日、東京電力福島第1原発から約21キロにある福島県浪江町周辺で、通常の約6600倍に相当する最大で毎時330マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表しました。

調査は15日午後8時40分~50分、同原発中心部から北西20キロ周辺で実施しました。モニタリングカーで3カ所を2種類の観測器で調べたところ、車外で毎時330~240マイクロシーベルト、車内で毎時300~195マイクロシーベルトを確認しました。

ここでポイントになるのが、公表されている数字が『毎時』というところです。

一般的に人体は年間およそ2,400マイクロシーベルト(世界平均)の自然放射線に常にさらされています。

そこで先ほどの毎時のデータの最小値を年で換算し直すと、

195マイクロシーベルト/時
 ↓×24時間
4,680マイクロシーベルト/日
 ↓×365日
1,708,200マイクロシーベルト/年

自然の放射線量の実に711倍です。

また上記の数値は車内における最低値です。また車外における最大値で換算すると、2,890,800マイクロシーベルト/年となります。

参考までに25万マイクロシーベルトの被ばくで、白血球に異常が生じるとされ、100万マイクロシーベルトの被ばくで、生命の危険が生じると言われています。
そして放射線を短期間に全身被曝した場合の致死線量は、5%致死線量が2シーベルト(200万ミリシーベルト)、50%致死線量 (LD50) が4シーベルト(400万ミリシーベルト)、100%致死線量が7シーベルト(700万ミリシーベルト)と言われています。

毎時330マイクロシーベルトの放射線量は、5%の人が死に至る量を超えています。

この数字で人体に影響がないと言い切れますでしょうか?

一方で放射線量だけの話だけではありません。どこまでの範囲に放射線が飛散するかを考えた場合、チェルノブイリの原発事故で放射線が風にのって飛散した距離は参考にすべきだと考えます。

不安や恐怖を煽る情報が錯乱することで混乱が生じることは、誰も望んでいません。

ただこういう時だからこそ2次、3次の被害がでないように冷静に判断できる正確な情報が必要と考えます。

震災後のマンスリーマンション反響数

●震災後のマンスリーマンション反響数

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日、ウィークリーマンション&マンスリーマンションの空室確認、入居問い合わせの電話が1日90本ありました。

昨年同月対比で50倍以上の件数です。

内容は震災後、非難のために関西に来られたり、家族を一時避難させるためのものがほとんどでした。また反響件数もさることながら、法人で100室用意してほしいなど、かなりの数の部屋数を確保したいご要望もありました。

そのようなこともあり、私どものところではほとんどマンスリーマンションでお貸しできる部屋がなくなりました。


私のできることとして、できうる限り新しいウィークリー&マンスリーマンション用の部屋を作って、被災された方のご要望にお答えしたいと思います。

福島原発事故による被爆リスク

●福島原発事故による被爆のリスク

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です


福島原発事故について政府の対策に疑問を持っています。

国民の安全を第一に考えて事態に対応しなければならないのに、「放射線は微量ですので大丈夫です。」としか言っていないように聞こえます。

私が自分でチェルノブイリの事故など過去の事故を調べた内容を踏まえてみると、テレビや政府が発信している情報、そして対策に疑問を感じています。それ以上に、不信感を抱いています。

命に関わることです。

ここに参考にしていただきたい記事を2つ紹介します。


放射線被ばくリスクを隠蔽して広報しない菅政権


福島第一原発でメルトダウン(炉心溶解)が起きました。自分の判断で逃げてください。


上記の情報で、危機感や恐怖心を煽るつもりは一切ありません。

冷静に自己判断するための材料としていただきたいと思います。

チェルノブイリの事故では、最大300キロメートルに渡って放射線物質の飛散がありましたことを考えると、福島原発から10km~20kmの避難勧告なんて意味がありません。


放射線モレの最悪の事態を踏まえて、非難勧告をしなければ、それは政府として役割を果たしたことにはなりません。

最終的には自分で自分の身を守るしかありません。

東北地方太平洋沖地震の被災支援に大家、管理会社にできること

●東北地方太平洋沖地震の被災支援に大家、管理会社にできること

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


地震被害に見舞われた方に心よりのお見舞いを申し上げます。


私は賃貸経営に携わる中、今自分に何ができるかを考えました。

その中で、メールを賃貸経営のコンサルタントをされている浦田さんからいただきました。

共感するところが多々あり、その内容をブログで掲載し、読者の皆さんと共有することは、すぐにでもできると思い、ここに転載します。


↓以下転載内容

奥田 様

浦田健です。

この度の地震・津波災害の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

私自身も、交通機関、ライフラインの混乱が続く中、スタッフと一緒に、この度の震災における対応に最善を尽くしております。

こんな時こそ、一致団結し、我々ができることを、ひとつひとつ整理し実行していきたいと思います。

絶対に乗り切れます!希望を捨てず、前に進みましょう!さて、今日は、奥田様にお願いがあってメールをさせていただきました。

お願いというのは他でもありません。恐らく1、2ヶ月の間に、被災された方が、関東以西の地域へ避難してくることが想定されます。そこで、被災した人たちのために、空室の提供準備をお願いしたいのです。

具体的にお願いしたいのは次の通りです。

1、まず現在の空室の新規募集をせず、震災者用住居として確保いただく(可能な範囲で)

------以下は想定です。制度の理解、心の準備のみお願いします-------

2、恐らく、近く震災者とオーナーをつなぐネットワークができるはずです。

3、ネットワークができ次第、管理会社と連携のうえ、空室情報の提供をお願いします。

4、募集の条件は、例えば、下記が想定できます。
・優先すべき対象(65歳以上の高齢者、10歳未満の子供がいる家族、妊婦がいる世帯など)

5、契約期間は1ヶ月無償提供、定期借家契約を締結(契約に係る仲介手数料、敷金、礼金はとらない)
・可能であれば無償期間延長

6、無償提供1ヶ月の間に自治体へ「住宅手当緊急特別措置事業」の申請

・住宅を喪失している方への家賃補助が受けられます。
・住居のない方のは新しく賃貸住宅を確保しようとする地域を管轄する地方自治体に申請。
申請窓口
・後先、逆になりますが自治体には何とかしてもらう。

7、万一、上記の申請ができない場合、生活保護申請を行う。

今、考えられることは、以上です。
被災者の受け入れに際して、ご不明な点は、早急に無料相談窓口を整備し、対応していく考えです。

また、この他できる範囲で、義援金、献血などの協力をお願いできれば幸いです。
他に何か良いアイデアがあれば、order●(アットマーク)superfp.comまで、お寄せください。

国民全員で、この危機を乗り切りたいと思います。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

浦田 健


↑転載終わり

大家さん、管理会社の事情もあって、できるできないがあると思います。

このような制度や取組みがあることをまず知っていただくことでも支援の一つになると思います。

サブリースの減額交渉

●サブリースの減額交渉

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


サブリースをされているオーナーさんと話をしました。

そして先日、サブリース会社から借上げ賃料の減額交渉があったとのことです。

結果としてオーナーさん、そのエリアでの賃貸市場を鑑みて、減額に応じられました。

しかしオーナーさんとしてそのまま減額を受け入れるだけであれば、借入れの返済計画が狂ってしまいますので、オーナーさんはメインバンクの銀行と交渉し、借替えと条件の見直しを行い、減額された賃料差をなんとか吸収されました。


そのオーナーさんはおっしゃいました。

「私は、幸い銀行と話をして条件をのんでもらいましたが、全部が全部のオーナーさんがそういう訳にはいかないでしょう。生き残るオーナーとそうでないオーナーが今後はっきり分かれてくるでしょう。」と。


このオーナーさんは資産家で、銀行からの評価も高い方だったので、すんなり話が進みました。

しかしそういうオーナーさんばかりではありません。

今回の話を通じて、いろいろ考えるところがありました。

銀行からの評価の大切さ、オーナーの主体的な賃貸経営への取組みなどなど・・・。


多くの方が、これからすぐに賃貸市場が好転するとは思っていないと思います。今後もますます厳しくなる可能性が高いと思います。

オーナーは、賃貸経営に携わる者として、目の前に起こる厳しい状況に対して素早い対策と実行を行わなければ、賃貸経営において生き残れないことは間違いないでしょう。

どこの管理会社が良いの?

空室対策の成果が出ました。

●空室対策の成果がでました。

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


先週の火曜日に新規に大阪のJR環状線の寺田町駅が最寄の物件で、成果報酬型マンスリーマンション運用を開始しました。

こちらの物件 です。

・1R、15㎡
・ユニットバス
・室外洗濯器

インターネットで告知したのが火曜日で、その4日後の金曜日に入居が決まりました。

一般賃貸で42,000円(共益費込)で募集していて長い間空室の部屋が63,000円で決まりました。

しかも今回は長期契約で1年契約です。

片や空室で0円。片や756,000円の賃料。この差は大きいです。


参考記事

成果報酬型マンスリー運用

こんなの欲しかった!アメブロのつながり一覧

●こんなの欲しかった!アメブロのつながり一覧

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


このブログも多くの大家さんに空室対策、稼働率向上のヒントにつながればと思い運営しています。

もちろん私もビジネスで行っているので、それにつながるという前提です。

アメブロはアクセスが集まりやすいという理由でアメブロを使っています。


そして最近、「こんな機能が欲しかった!」という機能がアメブロに搭載されました。

それがこれです↓

アメブロつながり一覧


ビジネスの基本は、【誰に(お客さん)】、【何を(商品)】提供するかです。

【何を】は今、皆さんが扱われている商品、サービスが該当し、【誰に】という部分で特に集客で多くの方が困っています。

その問題解決につながる機能がこのアメブロのつながり検索です。

うまくこの機能を使えば、またブログ運営が楽しくなりそうです。

電子錠への交換見積り(価格)

●電子錠への交換見積り(価格)

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


空室対策として新たに成果報酬型マンスリー を開始する物件で、鍵を電子錠に変更するため見積りを取りました。

↓このショーワ製のドアノブです。

空室対策で入居率アップ!アパート、マンション賃貸経営講座-鍵正面


空室対策で入居率アップ!アパート、マンション賃貸経営講座-鍵側面


空室対策で入居率アップ!アパート、マンション賃貸経営講座-鍵裏

丸ノブタイプですので、1箇所でトータル5万円の見積りとなりました。

丸ノブタイプは、新たに

・新たなバータイプのノブの本体
・穴あけ等の扉加工工事

が必要となり、ちょっと割高になりました。

今現在、一番普及しているミワ製の鍵であれば、3万円台でいけたと思います。(※電子錠本体、出張費込みこみで)

電子錠への交換は、退去ごとの鍵交換の時間と手間を考えれば、
5万円支払っても十分価値ある投資だと思います。



参考記事

【鍵交換不要!】お勧め電子錠

凡人の言う事は聞くな!