ファットスプレッドレッド -4ページ目

ファットスプレッドレッド

内装屋のスサーン
巻き込まれ型、やっちゃった系、首つっこんだ方面のいろいろを
なんかこう誰かに伝えられればいいなと思ったその沈殿物
名前がみんな仮名なのが残念ッス。

お寺巡りとかまで書いてたね。
旅の中日の話なのねまだまだ。

話は3日目の夜にチョット戻るんだけどね
嫁と喋ってたら
「やっぱりシャワーだけは辛いねー、湯舟に浸かりたいねー」って

わかる。
なんやかんやくたびれるよね。

なんといってもナンの引きかわかんないんだけどもイベント発生率の高さがスゴい。
課金してるスマホゲーかってくらいスゴい。

面白いんだけどね、クタクタ。

湯舟に浸かりたいねーにはホント同感!
そこで調べたッス!
スマホって便利だよね。
バンコクはクロントーイのそばにある日本式のスーパー銭湯‼

湯の森温泉

スーパー銭湯ッスよ!
調べ始めはね、タイにだって温泉はあるっしょ、少しくらいの遠出すんのかなーなんて思ってたのよ。

なんだよ、アソークから2駅くらいしかはなれてないんじゃん!
「くらい」って書いたのはね、よく覚えてないのよ。
しゃあないね、ポンコツだからね。

んでお寺巡りの続きに話が戻るのよ。
ホアランポーンから電車に乗って何とかシリキットって駅で降りる。

どっかで乗り換えたかもよく覚えてないけど行く人はクロントーイで探せば大丈夫だよ。

とはいえ駅から歩く。
だいたい1キロくらいね。
20分くらいポトポトと歩く。
ほーんとGoogleナビにお世話になりました。

だって自力じゃあとてもじゃないけどたどり着けない‼
大通りの一本裏の少し大きめの通りに面してるのよ。


ジャーン!湯の森温泉‼
つうかジャーン!て大阪のオバちゃんかっつうのね。ジャーンて。
しかもなんかオバケ出そうな雰囲気に撮れてるけど許してほしい。
俺のスマホはナビで全力投球ののち死亡したんス、嫁に写真をとっておけと命じたんスけどね、ホラ、写真とか俺よりとらないほうだし

温泉の中も紹介したかったんだけどねまあホラ、スマホがねってんで写真無し!


普通にスーパー銭湯スよ。
入り口でお金払って湯舟にポチャンですよ。

カウンターに行ってねヤル気の感じられない女子に俺と嫁の分のお金払おうとしたらさ、
半分の金額しか受け取らないのね。
なんだよ本場仕込みのあなた方には特別料金でお勤めしますよみたいなことなの?
とか思ってたら男性ロッカーに空きがないって。
待ってろって。

なわけで嫁を送り出してロビーで待機ですよ。

ロビーは明るくて清潔でしかも落ち着いた内装で居心地はすごくいいよー。

ソファも座り心地よくて
で、俺はコンセントを探す。
そう、スマホを復活させるべく鵜の目鷹の目とはかくのごとし的な眼差しで探す。

あるじゃあん!床コンセント!
ロビーにひとつだけあった!
しかも柱の陰のいいとこに!

みんな考えることは同じねー、
使われすぎてガッタガタ。
どうなの?壊れてない?ってくらいギッシギシ。

しかし容赦なく差すよ、俺は、
差せる男だよ!
差したよ!
俺の持参のケーブル死んでたよ!!
まじかー、しゃあねえー!
旅行に3本持ってきたうちのハズレを持ちあるいとった‼

そうきたらもう俺は待つしかないよね
おとなしく、穏やかに、
謎の慣れてる感をにじませながら待つよね。

待つよね。

待つよね。


待ちすぎだろ。

待つことには定評のあるハチ公だって道玄坂のクラブに遊びに行っちゃうくらい待ってるよ!

混んでるんだからしゃあねえなーって見てたらどうみても俺よりあとに来たヤツが先に入ってるしなんだよコレ
チョットした人種差別かよ!みたいな黒めの考えが頭もたげそうになったんでカウンターに行く!なんなら怒っちゃうよ!

俺の番号札1番を掲げ
一路カウンターを襲撃する!

ヤル気のない姉さんは
「アー・・・・」
ってすこーし焦った感じでウエイティングシートを確認するわけよ。

番号札1番入場してることになってんね。

さては忘れてたな?
しかもノールックでシートにチェックいれたね。

そこはタイランド。
それも醍醐味。
ヤル気ない姉さんがもうちょっと待てって

イヤイヤイヤあんたさあみたいな空気を出しそうになったとこでチョット上の立場っぽい姉さんが横からスッとロッカーの鍵出してきたね。
あるんじゃん。
つうかヤル気ない姉さん、横で
「えっ?センパイいいんですか?出しちゃって?」みたいな顔してんじゃないよ。
オメーのポカだよオメーの。

プンスカ直前でなんとかご入場。

中入ると浴衣きた人たちがウロウロしてる。

入場したら好きなだけ浴衣着て滞在して
お茶、酒、食事、マッサージを別料金で楽しんでね!ってまさにスーパー銭湯!

つうかさ、とくに男!浴衣の帯の位置が違う!
ウエストじゃなくて腰骨でしめるんだよおおお!って言いたい気持ちをグッとこらえて。

湯殿、スーパー銭湯ス。
いくつかの湯舟の種類があって
露天風呂があって
ミストサウナが・・・ガラス張りでさ
曇ってるんだけどさ
なんかみんな立って入ってる
アレだね、
ビジュアルはガス室っぽいよね。
不謹慎な感想でスマンがやはりソレ。

とくにハートフルな出来事とかもなく
十分あったまったからね、脱衣場に戻るよね。

床ビッチャビチャ。

誰も教えてあげないのかなー
出来るだけ水気をとって脱衣場に戻るって!

鏡の前ではコリアンの若い男子たちが備え付けのボディークリームつけまくっててドライヤーつかえないし。
そんなタップリつけるもんじゃねえだろー
料理の下拵えかよ。
オメーはポッチャリだからそんなクリーム塗るまえに体にたいしてやるべきことが山ほどあるだろ!
帰りは走って帰れ!
キリッと引き締まった体になったら俺に感謝しろ!
って思ってた。

嫁と合流。
かえりはブラブラ歩いてホテルまで帰ったのね。

駅から温泉まで20分歩いたけど温泉からホテルまでも20分くらいなのね。

温泉についてメチャメチャ文句言ったし文句あったけどやっぱしまた行きたいッス!





かえり道で見かけたラーメン屋。

同じく飲み屋さん
熊本産まれとしては気になる!行こうとは思わないけど。

最後の仕上げでホテルの近所のマッサージ屋さんに二人でオイルマッサージをやってもらいにいったのよ。

初めてです!オイルマッサージ!

なんだよコレ、全裸になるの?
いやービックリですよ。

まあまあまあ普段にない感じを体感しに旅にきてるわけですよ、後にも引けないし。

全裸でゴー!

施術がはじまるですよ。
嫁には若い姉さん
俺にはババアな姉さん


あーコレあれだ、美容のヤツだ。

筋肉にひとつもアプローチしてくんない
そんでさ、


サムイヨ・・・


エアコンかけすぎだろ、極寒だろ。

ババアは動いてるから暑いみたい。
しかしババアよ、だいたい分かれよ
そんだけ動いてるオメーが丁度いいならコッチはそういうことだよ?

限界を超えそうだったんでベリーコールドって伝えた、伝わった。よかった。
命は救われました。


体の裏が終わったら表側もやるのね。

顔にタオルかかってるからさ見えないんだけどさ
しかしわかる。

俺、チンコ出てる
バスタオルかかってるけどハミだしてるのがわかる。

「チンコハミ出してます」ってさ
タイ語でもわかんないし
英語でも怪しい。

これはいかん!
そう思った俺はコッソリ戻したね。
手で。

そしたらババア笑ってるし
笑い事じゃないんだよ!
俺にだって恥じらうこころはわずかに残ってるんだぜ!


まーなんやかんやイロイロあったけど
ババアも最善を尽くしてくれたし
よい体験だったと、そう心には刻んでおこう。

4日目がやっと幕を下ろす。
5日目はノンビリ予定の日!
帰国してからまあイロイロとなんやかんやあったよ。
旅の記録がぜんぜん進まない。
社会復帰作業にエネルギー奪われてねー
それ以外はダラダラダラダラなんスよ。
基本は徹底的に怠惰だからねー。
とか言ってるとなにも進まん。
このペースだと夏がやってきそうなんでね、書こう。

つうことでさ4日目だよね、たしか。
4日目は普通に観光!
力を抜いた感じで観光しよう。
そんな思いで挑むのです。

というわけでワットポー、ワットアルン、カオサン通りを見物にゆくのですよ。
とはいえ脱力感満載の中日。
昼前に起き出してボヤボヤ準備するのね。
せねばならぬ、やらねばならぬは一切排除した感じですよ。
ボチボチ出ますかーみたいな調子でボヤーっと電車にのるッス。

ホアランポーン駅まで行くです。

ドアの指詰め危険!のステッカー
この男子髪スゲー盛れてるよね!
新宿の出たてのホストか!ってくらい盛れてる。
なのに指が危険。
落ち着きのない若い男子を描写してるなら秀逸なんだけどたぶん普通に絵がヘタ。



で、なにごともなくホアランポーン駅に着く。
今日は悪名高いトゥクトゥクのっちゃうぞー!

んで、フラッと駅出たのね。
ソッコーで片手にパンフ的なラミネートされたヤツを持ってる男が近づいてきたのね。

イヤー、コイツ絶対ボる!
だって「ぼったくるゾ!」みたいな意気込みが感じられるもの!
タイの醍醐味!「ボり!」
よーし何も知らない風でいくぞー

んでホアランポーン駅のすぐそばの船着き場まで頼んだのよ。
「ボートにのるのか?」って聞かれたから元気に「イエス!」って。
一人100バーツ二人で200バーツ!
高い!
でも知らないふりしてオッケー!って言ったね!
だってニホンジンですから!

そして期待通りの荒い運転!
懐かしい!
バスとか車のスキマにガンガン突っ込むね兄さん!
死ぬ気は常に準備してるぜ的な!
しかしバンコクの道は排気ガスでノド痛いね!
アトラクションとしては最悪でサイコー!

んで船着き場についた!
そしたら兄さん「ついてこいよ!」って感じで颯爽と、ムダに颯爽と船着き場に案内。

案内された先には案の定うさんくさーい
今までの人生で二つ三つ大きめの問題起こしてそうなオヤジがいたね!

「オーケーフレンド、1500バーツだ」

うん、何がですか。
ラグジュアリーですね、でもそれはなんですか?

指さすラミネートがボロボロのパンフにスピードボートの写真が。

ちげーよ、俺らは定期船、スケジュールボートだよっつってんのに
「このボートしかない」みたいなね。
イヤー、前にバンコク来たときのぼったくられかたより格段にレートがあがってるのはなぜだい?ホワイ?
とか思ってたらさ

俺、襟つきの長袖着てるじゃん

そうなのよ、Tシャツ短パンビーサンっていうダメ人間の三種の神器を見にまとってなかったのね、
しかも古い言葉で言っちゃうけど長ズボン。
その上靴まではいてるからさ
お金持ちのイープンだ!全力で行こうぜ!
みたいな感じだったのね。

逆にすまんかった。

なんやかんやひとモメしてワットアルンまで300バーツで頼むよ、破格でしょ
みたいな事でおさめようと思ったら

300ならワットポーまでだ、ワットアルンまでは500だ!



身なりのいいイープンなんだから安い仕事はしねえぜ!
よそ当たってくれよね!
みたいなよくわからない意地を張り始めるしまつ。

他のドライバーも「イープンにその値段?やだよ」なんて始まっちゃってあーなんかイープンでごめん
てかそんな何百円だからだすよボーイズ
みたいな感じだったんだけど
「値切るイープンは乗せないよ」
みたいになってきていよいよダルい。

なんとかお爺ちゃんがワットアルンまで走っていいよーなんてことになったので一件落着。
ていうかこの不必要なやりとりが醍醐味ってか思い出ってかめんどくさい。
めんどくさいなりにお爺ちゃん頑張った。
トゥクトゥクってたいがいオーナーからレンタルして一日走ってレンタル代差っぴいた分がドライバーのあがりなのね、
レンタル代が一日400~500バーツ
そらあぼったくりたくもなるよね。
でも頑張れ、俺たち送ったらレンタル代はペイできるぞ。
ホアランポーンからワットアルンまでの間
ヤワラーっていう中華街を抜けるのね。
行きたいと思ってたフカヒレ屋とかを横目に見つつ走る(この旅では結局いけなかったフカヒレ)


とりあえずトゥクトゥクでの記念写真がこれです。
ダルかった。

そんな不必要なヒューマンドラマの果てにたどり着いたワットアルン。

工事中・・・

ていうかさ、俺たち夫婦が行くとこってさ
だいたい工事中。
出雲大社に行ったときも工事中。
俺一人で清水寺行ったときも工事中。
ハンガリーでもインドでも行くとこ行くとこ工事中。
むしろレアってやかましいわ。




でも寺院はやっぱし美しいよね。
遠目でみると幾何学的な美しさ、
近づいてみると
「あーやっぱし人の手で作られてるのよねー」って思うこの配置。
雑っちゃあ雑だけどそこは目をつぶろうよ。

ワットアルン見たあと腹へったよね
っつって寺のそばのメシ屋に入ってメシが出てくるのを待つ。

店のまん前によくわからない坊さんの看板が。

「坊さんデュエル頂上決定戦!涅槃を目撃せよ!!」
みたいな看板ね。
何バトルだよ。

絶対エントリーフィー+1ドリンク制だよね。
なんなら途中にビンゴ大会はじまるノリだよね。

で、渡し舟でチャオプラヤ川渡って対岸のワットポーにゆくのですよ。

定期船で4バーツ。

・・・さっきの1500バーツってなんだよ。
って想ったけどね、
タイには「タンブン」って考えがあるのね。
アレ?これ書いたっけ?どっかで
まあいいやタンブンは「喜捨」みたいな意味あいで持ってるヤツは持ってないヤツに分けてやんよ
そしたら持ってるヤツは徳が積めるし
持ってないヤツは徳を積ませてやったことで徳を積めるみたいな。
だから金持ちと思われてるイープンはボられてるんじゃなくて徳を積むチャンスをもらってるのだよと
だからアイツら当たり前にぼったくってくるのよ。

徳とかありがたいけどムダなやりとりがホントダルいので「タンブン価格」って最初から言ってくれればいいのに。
ていうか1500バーツオヤジと200バーツトゥクトゥク兄さんには少しよくないことが多めにふりかかればいいと思うよ。

で、ワットポー!寝釈迦!
リクライニングブッダ!

リクライニングっていうとニトリっぽさがスゲー出ちゃうけどねー。
まあタイはバンコクに来たら初めての人は行くべきですよ!ってとこ!
嫁にここは見せなくちゃ!ってことでのチョイス!

デカイは正義!
デカイってだけで満足感があるよね!
「ビッグチキンカツ198円!」みたいなオトク感スゴい。

ここでも工事中!
なんだこの引きの強さ!
以前は足裏工事中だったそうで
世間では水虫治療と云われてたそうな。
タイ在住の人に「いま足首だった!」って言ったらやっぱし工事の進みが遅いねーってさ。

いつみても頭のてっぺんがカドに刺さりそう。

俺はね、この壁もちゃんと、いつかちゃんと見たいのよ。
わりと風化進んでるのよね。
日本の文化財にも言えることだけど。

修復のみなさんお疲れ様ッス。

そんで渡し舟でなくて普通の定期船に乗ってバンランプー、カオサン付近の船着き場を目指す!


目指す!とかイキオイよく言ったけど
まずワットポーからその船は出てないと。
向かいのワットアルンに戻れと。

戻ったさ。

なにしろ暑いね。
嫁はココナッツアイスにとうとう手を出す。
船着き場のココナッツアイス、
かなりビジュアル的に素敵なんだけど暑い。
写真とかとらないよね、暑いから。

ココナッツアイスはヤシの実に盛り付けるのね、

俺の前でココナッツの殻が品切れになったのよ。

ココナッツアイス屋のババアが取り出したよ
デカイ包丁。
それをココナッツにガツガツと切りつける!
日本昔話のヤマンバだよね。

なにしろ振り幅っていうかストロークがデカイって
ていうかココナッツ手に持ってるよね、
指が全部揃ってるのが不思議なくらい。

アイスはうまかったス。

アイス食ったら定期船の船着き場、オレンジの旗を目指せと。

歩いたね、歩いた。
ワットアルン一周してわかった。


寺の境内突っ切るんスね。

そうそう、12年前にも同じミスした。
オレンジフラッグにたどり着いた!
定期船乗るぞ!
一人15バーツ。

だから1500はやりすぎだって、わかる?オヤジ?

バンランプーの船着き場から思い出のプラスメン砦公園へ嫁を案内するのね。
砦の向かいの散髪屋で髪切ったらエプロンがメッチャ臭かった話とか
火付盗賊ののりさんがやらかした話とかしながら公園をぶらぶらッス。

なにしろ思い出の多いとこだからねー。
泊まってたカオサンより思い出深い。

で、ついでのカオサン!


雑然とはしてる。
なんだか屋台とかが追いやられて街が変わった!なんて噂を聞いたからさ、その確認みたいな感じだったんだけど
多少屋台はへったよね。

でも街の文化祭感やチャラさは健在。

俺がスレたのかホントにそうなったのかわかんないけど街の味つけが薄口になってた気がしたッス。

そんなセンチメンタルな気分をかかえつつ
道端のカフェでビールとか飲んでたのよ。

そうしてると物売りがやってくるね。
アクセサリーやライターや


ってオメー、スゲーな、スタンガンか。
俺はいらないよって言ったら俺の後ろの若い白人がイキイキした顔で物売り逆ナンしてたね!
若いっていいね!

俺の前で後で「バチバチーバチバチー」て。
「そんなに強くないじゃん」みたいな感じでその若ものドンドン電圧アップして試してたのね。

案の定もイイトコですよ、
「オフッ」
って声とともに取り落とされるスタンガン。
バカかオメーはw

俺?俺は大笑いですよ、指さして大笑いですよ。

思い出のカオサンはチャラかったッス。

ホテルへの帰り道は4日目後編に続くッス。

3日目ッス!
早起きッス!

この早起きがまあツラい。
前の夜に夜中まで二人でアレ楽しかったこれ見つけたとか下校途中の女子中学生と張り合えるくらいしゃべりまくってたからねー我々夫婦(主に俺が)

今日は象!乗る!
この予定だけは日本からオプションでくっ付けといたの。
用意周到っていいね!
だって乗りたかったんだもの、嫁と。


乗合いワゴン車の待ち合わせ場所に集合!
空は満天の雲!

満天の雲!!

いい感じにドンヨリね。
話それるけどいい感じのタイ国ダメポイント見つけた。

点字ブロック意味無し‼
これ盲人がさまようパターンじゃないスか。
「これ滑りにくいから良くね?余ってっし。」
みたいなノリで行われた施工例かと思われます。
ご確認ください。

うわーダメだなぁーなんてニヤニヤしながらタイムズスクエアビルの前に行く。

時刻は集合10分前。

俺たちしかおらん。
ともあれ現代社会の先生みたいな顔したガイドさんに声かけチェックインしたッス。

ガイドさんの持つ名簿には6組12人の参加予定。
俺たちのチョッとあとに若いジャパン女子も合流。
嫁と「やっぱ時間前にくるのは日本人だけだねー」なんて言ってたら

「じゃ、行きますよ」

えーまじすかー、容赦無しですかー。
毅然としてるソコにシビレル憧れるぅですね。シビあこですね。

っつっても集合時刻の7時半もとうに過ぎているのでブッたぎられた方々のの冥福を祈りつつゴー。

ていうかたぶんドタキャン、なぜなら満天の雲、完全なる雨予報。

ともすれば罰ゲームに軽く変更になりそうな今日の天気だもんね、ドタキャンした方々、現時点では英断といえよう。

しかしね!挑戦なきものに栄光ナシ!
向かうはラチャブリー県!
エレファントビレッジ!

どこまでも続くような果てし無い曇天。
広がる塩田も本来は青空とのコントラストで輝く予定でしたが全体的にいい感じのねずみ色。
雨降りだしちゃったねー
降りだしたあたりでドライバーの朝メシと俺たちの休憩タイムってことでなんかよくわからん停車場に車は停まったのよ。

んじゃあトイレでも
なんてトイレに入ったらさ、アレっ?男子用だよね、小便器がないよ?
昔ながらのトイレで兼用便器なの?
とか思ってキョロキョロしてたらババア登場ジャーン
「そこにするのよ」的な指さし
指さし部かくにんよーし!
ババアの指し示すその指の延長線上に
ドン!

ドン!まじか!
ここにですか?!

これ絶対もともと手洗いッスよね、
だって5ブースくらいある仕切りの全部がこうだもん、蛇口の跡があるもん!

いやー朝からチカラ技ねじ込んできたねー
するよ?するする。だって張り裂けそうだもん。
つうか初っ端にこんなん出されたら象のインパクトが薄まるんじゃないかって危惧するよね。

一応出発時刻は言われてるんだけど出ない。
ドライバーのオジサンもゆっくりメシ食いな、俺はぜんぜん大丈夫。

その停車場ではココナッツシュガーやココナッツオイルの実演製造販売やっててさ

産み出したモンスターに物語序盤で喰われちゃう若い研究者みたいな風貌の眼鏡で長髪の白人がね、バカみたいにデカいレンズつけたカメラでその光景ぱしぱし撮ってんのね。
狭い通路で。
スゲー引きで撮っててさ、カメラ詳しくないからアレだけどさアイツたぶんスゲー引いて接写画像狙ってた。
ていうかソイツが完全に通行止めしてたね。
ホントに何かに喰われればいいのに。


なんやかんやテキトーな時間に出発。
ガイドさんタイ人なんだけどさ
日本語スゲーうまいのね。
エレファントツアー以外のチョッと使えるミニ情報をバンバン差し込んでくるのよ。
話の途中で亡くなった先王プミポン元国王のはなしになったのね、

聞いてると先王の偉大さなどをアツく語っていて尊敬集めてたんだなーって思った。
しかし新王の話一切ナシ!
ですよね、背中タトゥーだらけのスギちゃわみたいなカッコしてた人が急に王になったっていわれてもですよねー。

そんで到着、エレファントビレッジ!
到着したら前置きナシですぐ象ライドオン!
展開はえーな、
象乗り代金600バーツ、バナナ1籠100バーツを支払い待機中の象に乗り込むんス。

ライドの途中で象使いの兄さん(イケメン)がスマホを渡せと、撮ってやるぞと

やっぱイケメンはサービスいいね!
ってホントはお客さんこんなに少ないんだからチップ弾んどこって思って多めにあげたのね。

首に乗り移れと、そしてその子にバナナをあげろと。
スゲーよな、鼻先でつかめるんだよ。
うまくつかめないときは吸い込んで吸着!
で、意外に臭くない。
鼻の穴とか至近距離でマジマジ見たけどキレイ!
俺の鼻の穴よりキレイ!

あとでスマホ確認したのね、10枚くらいかなーって
なんか50枚くらい撮ってたぞ
景気よくシャッター押しまくったねー。
おかげさまで目をつぶってる写真とかタイミングよくなかった写真とかはぶいて良い写真を残すことができました。

なるほどーって象使いに学んだ。

俺らの前を女子大生を乗せた象が歩く。
まーこの子がよく休む子。
途中のバナナの葉っぱとか食いはじめちゃうし
うちの子を見習いなさいよ。

そんで象乗ってる途中で雨は止んだ。
行いいいからねー。
嫁も晴れ女だからねー。

象の上でアクセサリーとか買わないかって出してきたよね、まーいらないよね。
でも向こうも稼がなくては。
アクセサリーはいらないけどオメーとオメーの家族にっつってもうちょっとチップあげたら最後に戻ってきて人体巻き上げサービス。
チップあげてよかった。

はじめはビビっていた嫁も
「想ったより揺れなかった!楽しかった!」と申しておりましたので象による嫁接待は成功ということで
これまた展開はやくバンコク市内に戻るぜ


戻ってきましたまだ昼過ぎくらいッス。
もはや行きつけとなった俺たちのterminal21のフードコートでまた安いメシを食う。

まだぜーんぜん時間に余裕。

ここはバカTを求めて有名な服飾市場エリアのプラトゥーナムにね行きましたよ

駅から歩いて歩いて
「プラトゥーナムってこの辺のはず!どこや!」ってグーグルマップ開こうとしてたら目の前にでっかくプラトゥーナムって描いてあった。ありがとうございました。

このダンジョン広いなあ、路地っつう路地が服屋。
服屋っつってもそれぞれのお店に
パンツならパンツだけ!
ストールならストールだけ!
ウィッグならウィッグだけ!
みたいなやたらと硬派なかんじね。

これはバカTだけの店も見つかるはず!
とか勇んだね、すぐそのイキオイは殺されたね。
そういうのは無い。

市場エリアに隣接する服飾ビルにも入ってみたけどさ

下界で売ってるモンとかわんねえ。

この感じなにかな?ってモヤってたんだけどアレだ、あそこだ、日暮里繊維問屋街!
服飾ビルはトマトな。

生地か製品かの違いはあるけどソレだな、
そんでとりあえずココではあきらめた。

あとは観光客らしくタイ名物サワディードナルドと写る。(買い物はしてない、すまんマクドナルド)

無駄に楽しく歩いて足がツラい。
しかも遠い記憶だけどたしか俺たち寝不足早起きだったよね、初老のやる段取りじゃねえよ

伊勢丹だったかな、デパートがあったのでデパート前の広場の石のベンチで休むッス。

またね、石のカドが腰とかふくらはぎとかに当てやすい親切設計なんスよ。

あー俺たちカドに癒されてる。

ベンチからチョッと離れたところでは物産展的な大きなテントに人がたかってる。

テントの側ではガンガンなんか焼き物焼いてる、トウモロコシかな?

テントもちょっと燃えてない?

端っこコゲはじめてるよね、まいっか君ら雑だし。

テントの反対に少し歩くとこんなかわいい象のオブジェが。
今日は象の日だなあ。

いいかげんクタクタなんでね、コッチも
帰ろう。

帰ろうとしてたら「カラーン」って大きめの音ね。

画像を撮ったのは車道の上につくってある空中歩道。
緑の先っぽが下の車道に落下直撃。

掃除のババアが横着してタオル巻き付けてゴシゴシ掃除してたら落ちたっぽい。

あー日本だったら大ごとだー
なんか下の警備員と話してる
タイ語わからんけど言ってる内容がわかる。

ババアは警備員に「ソレを拾って持って来い」と。

警備員ナニ従ってんだよ、弱味でもニギられてんのかよっ!

ババアはどこにいても強い。
ババアつよい。

プラトゥーナムで唯一買ったパンツ3枚!
「プラトゥーナムって書いてある!ご当地パンツだあ!」
って信じてたのよ

プラチナってかいてあった。
宿に帰ったらさ何かライフが復活したのね

夜だしタイのクラブとか見てみようよ!
ココ入場料いらないみたいだし!
って朝の集合場所近くのインサニティーってクラブに行ってみたッス。

「エントリーフィーはいらないけどドリンクチケット2枚づつ買ってね、二人で4,000バーツ」
アンタさ、高級だな!ジュリアナ東京かよっ!
しかも平日によっ!

つうわけで近所のプールバーで100バーツのビールを飲むです。

ビリヤード台がたくさんあって俺たちのテーブルの目の前で居間にも枯れそうな爺ちゃんが勝負してるのね。

その爺ちゃんたちのはしゃぎっぷりがかわいくてねー
癒されたね、爺ちゃんヒーリングだね。

そして今度こそホテルに帰って沈没。

ほぼオフィシャルと言われる部分だけを通ってきたのに
無用のファンキーアクシデント満載でホテルにたどり着いたゆうべ。

泊まったホテルは中級のホテルということなんだけどさ、ベッドはデッカイし清潔だし、
隣がセブンイレブンだし、駅が超近いし
ゲストハウスしか泊まってこなかった身としては文句ナシッスよ。

嫁にはじめてのタイでサバイバーな日々を送らせるわけにもいかないし我々もそこまで若者ではないし。

朝イチ、屋上で和むです。
水とコーヒー持ち込んでタバコ吸ってボサーっとするの。
ボサーだけなの。
空みて「晴れてんなあー」とか
街みて「がんばってんなあー」とか
脳ミソ完全停止のお時間ッス!

いままではゲストハウスの前の道端でやってたこと。

それがねーなかなか完全停止には至らないのよねー、

昔はスッと完全停止できたのについつい帰国後の予定の再確認とか調べものとか。


ダメな大人になったっていうかちゃんとした大人になったっていうか。
ドッチなんだろうね。

そのあと嫁も起床。

さて観光ッスか!?

ってはならない、そうはいくものか。

今回の旅のプランは
象にのる
普通の観光をする(勘で)
カオサンの現状確認

の3点のみ。
あとはホントにノープラン。
いいのかそれで、俺たち。
いいんです!メインコンテンツはダラダラ!厳守‼

なにしろ象の予定は明日だし他の観光もそのあとだし
まあ今日は付近のフェイバリットポイントを見つけましょうよと。

で、昨日ポンたちに連れていってもらったターミナル21。

地下鉄スクンビット駅とスカイトレインのアソーク駅の真上にそびえ立つ駅ビル。
ここがマジで魔宮。

魔宮の外観。

非常にわかりやすいそびえ立ちかた。
後日判明したんだけど商業ビルなのに中の店の価格帯がリーズナブル!
そのへんはおいおい書くんだけど
外観の写真とってたらこちらも分かりやすい感じの笑い声。

さてはバカ白人か、

ビンゴです!純正のバカ白人です!
しかも朝から‼

トゥクトゥクって標準体型のヤツが3人も乗りゃあ一杯なのね、
デブ、マッチョ、ノッポのアソートな感じでギッチリ詰まった得々パック。

駆け寄ったね、俺は。
「写真撮っていいかー!」って聞いたら

イエー!カモーン‼
ですって。
ホント大好き。周りに迷惑をかけない自己完結型のバカって。
俺もできるだけそうありたい。

んでターミナル21に入場。

空港のボディーチェックゲートみたいな金属探知ゲートをくぐって入るの。

白い制服着た兄さんが控えてるのね金属探知機片手に。

つうかその金属探知棒さ、誘導棒としてしか機能してないよね?

形だけっていうか形だけね。
⬆については後で思ったんだけどターミナル21は空港からの旅をイメージしてる建物らしいのね。
だから制服兄さんまで配置してたのかーなんて思った。

なんでフロアにもTOKYOとかLONDONとか名前がついてんのよ

トーキョーはこちら。

商い口を増やす 大事なお客様だ
意味なんて考えちゃだーーめーー

文字がひっくり返っていても関係ナシ!
このフロア万事がこの調子。

とくれば記念撮影するでしょ、

このチョット勘違いな力士像、撮影の順番待ちができるほど。


まあイロイロ間違ってるフロアだけど出来ればこのまんま突っ走り続けてほしい。
正しい理解はあえてしないでほしい。

なんたって一番のヒットはワコールの店舗。



「ありがとう 売れる」

いっそ清々しい。
そうか売れるのか、よかったな。

このビル側の文字配置とマネキンのポーズ
照明の当たり具合が奇跡の融合を果たしたこの一角。
まるでマネキンが店舗オーナーの心を代弁しているかのよう!
トーキョーは主にガールズ服扱ってるです。
俺たちは買わなかったけど「ASAMA」ってブランドのスカーフが可愛かったです。


そして俺のお気にいりロンドンのフロア
とりわけ俺がお気にいりになったのは
KWANYO

店舗はスッゲー小さいしシンプルなんだけど生地と刺繍のデザインの組合わせが絶妙。

ガッチリとハート持ってかれたのがこのシャツ。
細身だけどキツくない作り
宇宙柄。
子供服によくあるモチーフだけど大人用ってなかなかないのよ。

それと

花の生地に虫の刺繍。

悩みになやんで上記2点ゲット。

この他の店舗も見どころだらけ。
しかもTシャツとか屋台よりもやすいみせが多い。
むしろカオサンより全然やすい。
Tシャツは後記事にします。






そして俺たちの台所!ピア21!
画像はネット検索で拾ってきました。
何がいいかっていうとまず価格帯。
屋台よりチョット高くて街のお店よりチョットやすいっていうバリュー感。
道端じゃないので街のお店と同程度の衛生。
カテゴリー別に店舗が入ってる上に番号でオーダーできるので言葉出来なくてもわりとスムースに望みのものを食べられる。
しかもすべてのメニューが写真と番号セットでカウンタの上に掲示されてる。

センっていうお米の麺のお店
中華麺のお店
中華麺の揚げたヤツのお店
蒸し/揚げ鶏とご飯のお店
焼き飯のお店
卵焼きのお店
旨煮のお店
サラダのお店
デザートのお店
シェイクのお店
コーヒーのお店
ってちょっと書ききれないけども
屋台街をさまようくらいならここにくるのがいいッス!

なにより支払いが楽。

最初にチャージカウンタに行って自分の好きな金額をチャージするのね、

カウンタの姉さんにお金を出すとその金額をチャージしたカードを渡してくれる。

各店舗でオーダーして品物と引き換えにカードを渡すとカードを処理して返してくれる。

飯くったあとはまたカードカウンタにいってカードを渡すと残金を返してくれる。

っていう旅行者にはホント嬉しいシステム!

難点はフードコート仕様なので席の確保が大変。
昼メシ時はとくにそう。
とはいえ利便性の方が圧倒的に勝つのでかなりオススメッス!

ロマンチック、リッチなどを欲するひとには全然向かないけどね!

あとターミナル21で特筆すべきは

トイレが素晴らしい!

日本と一緒!
ココ重要度高いよ。
キレイな上にウォシュレット付き!
しかも紙を流せる!
あとでしらべたらこのターミナル21
オシャレ、便利、キレイ、スマート、リーズナブルあたりを旗じるしにしてるみたいね。

なわけで滞在中我々はここに通い続けるのでした。


デパートみたらスーパーも見たいよねってことでホテルから100メートルくらいのとこにあるfoodlandっていうスーパーを冷やかしに行って来たッス。

スーパーっつってもコッチでいう成城石井みたいな感じのヤツ。
日用品の配置で日本との差異を感じようっていうツアー、
お店的にはハタ迷惑であろう我らを出来れば許してほしい。
タルカムパウダー、天花粉、シッカロール
いわゆる乳児幼児が汗疹防止にはたくアノ白い粉。
アレの陳列面積がデカい!
しかも品揃え豊富!

とかイロイロみてたらビールのコーナー

暑いからね、ビールは売れ筋ですよ。
俄然豊富。
とか思ってたらさ
ラベルに謎の生物。

シカなの?クマなの?君はなんなの?
みたいな生物が描かれたこのビール。
描いたデザイナーもオッケー出した代理店も発注者もまとめて話を聞いてみたいところ。
絶対これ半笑いでやっつけてんじゃね?
北欧神話とかに出てくる神獣なのかね。

なわけでこの日はホテルから半径300メートルの一部だけを見て終わったのよね。
どうかとおもうほどのテキトーさ。
しかしながらおかげさまで足パンパン。
嫁はダウン
俺はタイ古式マッサージのお店に。
ファンキーなババアに当たったんだけどね、上手だった。
まじでテクニカルな古式マッサージ。
丁寧だったしこちらを飽きさせないよう懸命に話しかけてくれる心づかい。
だがな
チンコ触りすぎ
スキあらばチンコ触って大笑いするのは止めろ。
確かに鉄板、雰囲気は和やかになるでしょうよ。


まあそういった感じの一日でしたよ。
大感謝!
ブラボーの声が俺の内部でスタンディングオベーションとなって響きわたりながらのご着陸、まことにありがとうございました!
改めてパイロットに感謝!

なわけでスワンナプーム国際空港に到着。
新空港なのね。
マジ綺麗。

キレイ、デッカイ、新しい!
なんだけどさ、そこはやはりタイランド。

空港内のエスカロード(動く歩道ね)の横を6人乗りくらいのカートがブンブン飛ばして行くぜ。
誰も俺たちを止められ無いぜブンブーン!
たぶん年間何人かはねてるぜブンブーン!

カッとんでるカートに乗ってるのはだいたいスタッフ。なぜそんなに笑顔。
微笑みの国っつう標語をはき違えてやしないか君たち。

カッとんだ果てにナニしてるかっつうと隅っこにカート停めてそのうえでダラダラしてる。
休憩ですね、大事ですね。
でも制服でソコまで全力投球でダラダラできるのも素晴らしいな。

100人に「あの人たち何してる?」
って聞いたら
「ダラダラしてる。」って答えるよ。
ダラダラのお手本ってアレだよね!

そんでイミグレーション、
「イミグレ」って言うとチョットあの人旅なれてる(素敵)ってなれるよ。
豆知識だから覚えておいてね。

で、イミグレ。
海外に行ったことのないピーチな君たちに説明すると
パスポートと入国カードをチェックして
パスポート持ってきた人が本人かどうかを係員の目でしっかり確認する国際犯罪を水際で食い止める空港にいる正義のガーディアンと対峙する場所!

そこはやはりタイランド!
俺の列の担当と隣の列の担当メッチャしゃべってる。
ずっとしゃべってる。

視線はパスポートと隣の係員をいったり来たり、しかもおそらくマジウケしたのでしょう
爆笑、ツッコミ。

しかもツッコミのとき手も目も止まってるし
なわけでイミグレ渋滞してます、してますよ!
オジさん!並んでますよ!

俺はオジさん(もはや係員ではない)の目の前で笑いを堪えきれなくなっていてニヤニヤしてる。

落武者ライクな風体のヤツがニヤニヤしてたら別室に連れて行くべきでしょ!
どう思われますか!オジさん!

とか思ってたらパスしてた。

正義の在り処はイミグレには見つからなかったけど僕はたくさんの正義を人生の旅で探し続けることを止めない!



「行きの送迎は他のお客様の荷物待ちなどで井出さまがお待ちになる時間が長くなることもうんぬん」ってHISのお姉さんに乗り合いじゃない車を手配していただいたのね。
お姉さんやさしいー。
って思った。
あのとき俺は素直だった。

そこはやはりタイランド!
俺の名が書かれた札をもった姉さんにご挨拶、バウチャーを見せてスグ案内される。
さあついてきて!的な、
颯爽と進む姉さん。

颯爽と歩きながらスマホでどこかと連絡を取り合う姉さん!
黒のスーツも相まって

カッコいいなあー。

ってその画面、ラインじゃん。
いやいや待て俺、連絡の利便性からラインなのかも

なんだそのスタンプの嵐は。

しかもやたら楽しげな。

さては友達だな?

案の定案内された先に車はない。
あわてて電話をかけはじめる姉さん

姉さん!ソレ今することじゃないよ!

けっこう待つ。
道端で立つ。
4車線の一方通行なんだけど3車線が路駐と乗降と待ち人と出たい車とでカオスっちゃってる。
古い空港となんら変わらぬ光景。

もっとこう、やり方あんじゃん、
ロータリー造るとかさ待機所造るとかさ

あみんの待つわをこころの中で一曲歌い上げたところで黒塗りのレクサスっぽい車がスッと横付けする。

おおっ!威風堂々としたドライバーでも出てくんのかなっ!
とか思ってたら産まれた瞬間から謝ってそうな顔した兄さん登場!
顔は仕方ないからさ、猫背治そう。

タイはさ地方の政令指定都市と同じくらい運転マナーが悪い。
極悪と言えよう。

ガンガンわりこんでくるのよ。

ウチのドライバースッと入られちゃうのね。
まあまあまあしゃあない、気弱なのもしゃあない。

ていうか時々張り合うなよ!

もとめてないから!
エッジを削りあうようなヒリヒリするような勝負いらないから!
オメーがヤル気だしたとたんに他の車巻き込みそうになってんだろ!
安全運転でお願いしますよおー!


スクンビット周辺に近づくにつれ渋滞になり望み通り安全運転になりホテル着ッス。

新しい出来て間もないホテル。

ホテル クローバー アソーク スクンビット


あーそうなんだ、一階にヘアサロン入ってんだーって思えるこの外観。

これがフロントだよ!
オバチャンがパーマあててるような風情だけどね!
オバチャンいないから!


しかしながら
お部屋はキレイだった。
シンプルで清潔で。

でもねー、フロントやカフェテリアやらの共用スペースのセンスがこの調子。

フロントのお姉さんが柔らかーい声と調子で英語で案内してくれる。

柔らかすぎ。

タイなまりってヤツなのかな?
一方俺の方は読み書きなんとかいけなくもないけどトークはイキオイで押しきる派だからね、
「ん?イエー。ん?イエー!」なんてちょっとポップなアンビエントみたいな音だしてたら何となくチェックインできた。

神さまって見てるんだね、イライラしながら。

そして今回の旅の中で心情的に割りと大きな比重を占めるイベント

バンコクの現地民ポンとモット夫妻との再会!

前に嫁を一人置き去りにして1ヶ月旅したのね、タイに。

そんときゃあカオサン付近に泊まってて
そんで毎日プラスメン砦公園(プラシュメン要塞公園ともいう)にジャグりにいってたんス。

その公園で当時タマサラート大学に通ってたポンと会って、その後当時彼氏だったモットに会わせてもらったのよ。
おおむね12年~13年前。

「ポンとモットは結婚したいの?」
って聞いたらポンは
「違う違う!そんなんじゃないよ!私たち!」ってスゲーむきになって否定してて
モットは
「その通りです!ポン、卒業したら嫁になってくれ!」
みたいなチョット素敵な男気みせてて。

お互いの連絡が再会したころには結婚してたね。
あったかいお話だね。

そんな感じの二人と再会!

前回は嫁が不在だったのでもうメッチャ楽しみにしてたらしくてね、
出発前日や空港のライン姉さんの時点でこちらもライン祭り。

ホテルの住所教えてわざわざ来てもらって
楽しみにしててくれたこと、
なにより長年連絡をとり続けてくれてたこと、
大きく感謝したいッス。

会食の費用もコッチが年上だし
「以前の貧乏な俺ではないからね」
って伝えたにも関わらずガンとして払わせてくれない。
感謝どころかもったいないことですよ。

賢くて控えめで、それでいてしっかりしている二人と出会えてホントありがたい。

で、撮影大会。
一部を抜粋してみたッス。



どうやら二人は翌日仕事らしいので数日後の再会を約束して解散。

俺たちは付近の探検家になるッス!

ミスターブラック…氏黒
なんだろうこのエキサイト翻訳感。
ピンクレディーのサウスポーばりの直球勝負!
シンプルの先にコクがある。

ねーよ。

コクは無いけどこのひっかかる感じ、
俺の大好きなバカTに通づる悪気のなさ。


後日のFBでのポストによる新しい知見を得ることのできたこの一枚の画像。
ヘリポートはお金持ちの象徴なんて勝手に思ってたけど
このヘリポート、災害時の中上層階非難用なんだって。

やはり俺と嫁の目を引いたのが電線。
芸術の範疇で語るのもやぶさかではないトゥーマッチ感。

街の発展にインフラが追い付いてないことの象徴ッス。
道路にしても上下水道にしても。

出発まえから続くイベント発生率のたかさに震えながら俺たちはフットマッサーをしてもらうためマッサージ屋に。

このへんで初日はダウンしたッス。
まだまだ負けられない!
遠足の前の日ってさ
ワクワクとかするじゃん?
なんかこう落ち着かなかったりとかさ

無かったのねソレ。
普通に周りがアメイジングだからさソッチでパンパン。

バンコク行きを翌日に控えゆきねえ主宰の練習会にお邪魔したッス。

したらね、やっぱしプチのマジ練習になるわけよ。
それに加えてハウスダンスのアップダウンを直ちゃんに教わり直す。
出来るつもりの動作ってダメねー、いろいろと雑、エレガントさが無い。

そんでいろいろなんやかんやあって最後に見た光景がコレ

もーやんなっちゃうよね。


そんで翌朝早起き。
羽田へゴーですよ半分寝たアタマで。

うそーでしょー、マジーすかー🎵
空港でのチェックインの列、長い。

先着順にハイジの白いお皿でも配ってんのかよってくらい長い。

まあまあまあ安寧のこころはたまたま持ち合わせてたんで列の後ろに素直につくよね。

で、嫁とおしゃべりしててさ
「みんな荷物スゴいねー、見てよこの俺のヤル気のない荷物の量」

ってしゃべったらさ前後の人たちから
「お前もヤル気無い荷物だよな」
とか
「そのヤル気のない荷物もってくださいよー」
とか聞こえるのね。

なんかチョット流行ったね、光栄ッス。



手荷物検査ではさカバンにうっかり入れてた仕事用のカッターまんまと没収になったし

「これはチョット持ち込みは…」

「イヤイヤイヤとんでもないどうぞ没収なさってください!」

「イヤあのホント申し訳ないんですがあの規則なものでホントに」


みたいなね、忘年会あとのオジさん同士の会話みたいになっちゃってね、
俺たち迷惑だっつうのよ、スッと済まそうよ。


そんなこんなで翼は空へ。


上空はるかに駆け昇った俺たちのはす向かいの席あたりで

大人のマジ喧嘩。

倒したシートが気に入らないジジイが前の席をガンガン蹴ったのが発端。

いったん収まってからもなお続くジジイの小キック。

ストツーだとライフが削られていくんだけどジジイが削ったのは前の席のヤツの忍耐力。

また前の席のヤツもイカついんだ。
スキンヘッドのいいガタイ

座ってるジジイに今にもキッスせんばかりに顔を近づけて「あんまチョーシのってんじゃねえぞテメーゴラァ‼」

ってなもんでアンタたちなんなんスか

祝❤龍が如く発売‼とかそーいうのですか。

仮にも太平洋上空なんだからそんなゴールデン街とか池袋西一番街みたいなのはよしてくださいよぉー。

さすがにタイ航空、ハゲとジジイをうまいこと分断してクソクエスト攻略。

充実の機内食とか空からの風景とかそういったステキ方面の思い出を書きたかったとこだけどなんだろうな、呼ぶのかな、俺が。
そういうのを。

普通にステキでしたよ。
空。

あといままで飛行機にのった時はさ
着陸のときにアッタマ痛くなるんス。

AKIRAの鉄男みたいに「オオオオォッ…」
って脂汗とヨダレのハッピーセットがついてくるレベルで。

でも今回は違った!
スッと降りたよ。
いままでのアレなんだったの?
くらいの何気なさで
パイロットがスゴ腕だったんだよねきっと。
マジ感謝よ。感謝しかないッス。

ここまで国内あつかいにしとこうね、
読んでるともだちから「なげーよ!バカ!」っていつも言われるんでいったん休憩にしてください。

みなさま明けましておめでとうございます。
年末年始ムダに肉体を酷使して遊び倒しております。

大晦日!
年末に居場所がなーい!っていう社会人ジャグラーの集いにいってきたのね、
サクユジャグリングミーティングっていう集まり。

普段の練習会を年末にもやろうっていう熱心なんだか空虚なんだか主旨はそれぞれの心のままに決めてくださいねっていう
もはや禅の心を発動すべきとこにポジショニングしてる集会なのね。

華麗な技たちがスポットライトを浴びずに体育館全面で繰り広げられる様はホント爽やか。

邪念を削ぐといった意味ではたいへん年越しにふさわしい在りかたではないかと思うのです。

俺はそんな中、テキトーな技をテキトーにやってダラダラ過ごす感じの


スンゴイ気楽。


ほぼ知った顔ってのもあるけど
ジャグってると気持ちがいい。

当たり前か、

でも去年ソコソコ忙しくてねー
イベントやパーティー以外でジャグることがあんまりなかったからね、
年の一番最後に初心に帰らせてくれたサクユジャグリングミーティングに感謝します。

って書いてるとさ、コイツらモテないように思えるけどさ
モテてるやつもかのじょいるヤツもいるんだよねー、イヤー何故集まったお前ら。

感謝ついでに動画とってくれたQちゃんにも感謝!
ジャグリングじゃないけど一番の成果はこれなんだけどね。

ウインドミル始めてから初めてフォーム確認のために動画とってもらったッス。

この動画がホント役にたちますね。

サクユジャグリングミーティングのあとはおネエの待ち構えるお客さんのご自宅へ。


なんかさ、上の階の人がこの年の瀬に水漏らしたってさ。
大晦日の夕方ころ連絡がはいったんス。

それの調査。
とか言ったけどね、美容師のその姐さんはね
ゲイ業界にも赤羽の水門くらいひろーい門戸を開いてるのよ。

そら期待高まるでしょ、楽しげでしょ。

ピンポーンでハーイでお出迎えはわくわくさん似のにいさーん!
ゲイでーす!
誠実そう!
っていうか言葉遣いからていねい!

中に入ると半数がおネエでーす!

5年ぶりにあうネエサンとかいてね、
なんやかんや居心地いい!

しかも料理が全部うまいっていうね。

ホントにお集まりのネエサンがた、非会員のにいさんねえさん、そんで主宰のAOI姐さん(女子)
ありがとうございました‼

でもね、濃い目のおネエ三人が固まって内輪揉めやめてもらっていいスかね?
絵になりすぎるからさー
「これがおネエでーす!」って教科書に載せて間違いないレベルで絵になる!



あけおめ。

おネエと年越しをして深夜に帰宅。
嫁と改めてあけおめ。
嫁といるとホント穏やか。
嫁のそばでは中学生でいられるのでご不満はあるでしょうけどなんとかそこはこらえてつかあさい。
出来るだけのことはするんでひとつシクヨロで。


年越したら恒例の足柄新年会!
いまはなき「ジャグリングサークル野方まめぞう」ってサークルのOBOGで集まろうかっていう
ゆるーい集まりなんだけどね。

去年はこの集まりについてケトルベルになぞらえてご紹介したッス。
ずっと筋トレっていうね。

今年はさ、ちびっ子7人いたのね。
着いたらちびっ子同士で遊んでてね、
「あー今年は楽かもー」
なんて思ったのね。

だいたい察せれるよね。

左右の足にキッズを一名づつ装着。
肩まわりに一名装着。
肩まわりのやつをいろんな方向に上げ下げブン回し。
いつもながらエンドレス。
今年は女子が加わったのね。
注文が多い。

エントリー、スイング、フィニッシュそれぞれに彼女なりのストーリーがあったらしく
「そうじゃなくてね」
「ちがーう!」
「そういうこと!」
ってのをどれだけ聞いたか。
まあ全員かわいいから許すけどね。

実際のスイング祭り参加キッズは3名だったからオッケー。
来年はこのメンツでいけば5名になるかな。
なんやかんやカオス。
なかでも一番はっちゃけてるショウちゃんがね


もうチンコ出すのがマスト。
あと浣腸が昨年に続きトップのコンテンツ。

俺は出してないッス。
マジッス。

の合間に積もる話をしたり
大人のみんな年もとったからストレッチ話をしたりストレッチのミニワークショップをしたり。

まあまあ有意義だったッス。

で、足柄は神奈川県。

神奈川県と言えばサザン
サザンと言えば江ノ島、湘南。

つうことで江ノ島に寄り道して帰ろう!
みたいな気分にしたがったのよ。

まあアレですよ、渋滞。

江ノ島附近に近づくとえらい混みかた。
ゆうても観光地、正月とくればやはりそうなのよね。

なので観光はまたの機会にっつうことで写真だけとってサッと渋滞の列を離れたね。



そのへんの切り替えは早いからね。
このへんの切り替えのはやさをうちのパソコンにも見習ってほしいところ。

ダラダラではあったけど俺の正月はこんな感じ。

一年の計は元旦にありを信じるならば
アッチコッチ出歩いて楽しくもヘビーな
ちょっとウッカリとガッカリがある今年になることでしょう。

現場からは以上です。



どうなの?みんな年末エンジョイしてる感じかな。
コッチはいたって穏やかッス。

っていうかねー、なんか長野への出張から返ってきてからコッチ
イベント系がイロイロあってトピックが渋滞してんのよね。

もうここまでブログ書くのをダラダラしちゃったらさ
箇条書きっていう方向にしかいけないワケなんスよね。


てことでね。

ながめくらしつ
帰った次の日行った。
もはやいろんな方がいろんなレビューをしていてそれぞれが頷ける内容なので俺が言うことはなし!

ってイケればラクチンなんだけどね、
俺的に話をさせてもらうと
今までよりも身体性をより拡張したなと。

なんでダンサーいれんのかな?
って思ってたのよ。
ジャグリングミュージカルでもやんの?
とかさ、いっちょまえに思うたのですよ。

したらさ、見るじゃん。

いきなり始まる謎将棋。
BGMのきっかけは破壊からはじまり
身体性能のシンボルともいえるダンサーをそこにポンと置く

イントロで道具のマニピュレーションと
音楽と
身体
っていう3つの柱を提示して
そこから手まわし式のエンジンが俄然回転しだす。

とか見た感じたことを言語化すんのもヤボっちゃあヤボなんで(あきた)

感想としては「いままでで一番よかった」
って月並みな意見になるのよね。
だってよかったんだもん。

一番好きだったシーンは
「アタシとジャグリングどっちが大事なのオォォォーッ!」
っていうあのシーン。
最初アレッ?ておもって
次に笑っちゃって
最後ハチロウの息づかいだけが聞こえるシーン。

最後の蜘蛛の巣
これもまた身体性と技術を駆使したティシューワーク。

「クラウン入れとけ」
みたいな安易さのない硬派なサーカスって印象。

ダメだ語っちゃうから終わり!
半端に知ってるオッサンがドヤって語るのほどキモいもんはないからね。

そんなながめくらしつでした。

んで「年末空いてるならプリーズ」なイキオイでオーダーがきてたお仕事を死ぬ気で片付ける

100㎡ほどの壁紙貼り。

そいで米屋邸にてカキパーティー!



名前のごとく米屋邸でカキをひたすら食べる耐久レースを行うってんだけどね。
開始から1時間半くらい経って
俺は到着。

みんな!どうしたの!返事をして‼
ってくらいみなさん腹一杯。

残ってたカキはわたくしたくさんいただきました。

なによりねーちびっ子と遊んだのが楽しかったねー。
いわゆるノーハンドウインドミルの形でゴロゴロしながら子供を追いつめる!

そのあとチェアーをやりまくる。

そらあアレでしょ、腰。

イクよね。

いってる、今、腰。

そんな感じッス。

みなさま穏やかな正月を。
軽井沢の踊りが素敵なダチが言うのさ
「10日はイマココで楽しげな集いがあるぜ」って。

まあその情報聞いたのはシラフでトラッシュトーク8時間耐久の真っ最中に出たワードだったし
半信半疑ではあったッス。

でもものすごく惹かれたのね、
イマココ
行ってみたかったし

おりしもその日は上田のチャクラくんの主催する「天竺」の屋内バージョンの日。

チャクラくん、すまなかった。
参加表明してたけどブッちぎる。

でもまあイキナリいってこんにちはー!
「ハア?」
みたいなのは卒業したからね最近、
連絡してみたのよね
イマココのオーナーのぜろくんに。


そしたら「そうなんすかー聞いてませんでしたー」
ってポップな回答が得られたね。
得てどうするって感じだったね。

しかしながらね、行っていいかと聞けば良いと。

素晴らしいね、素敵だ。
っていうか後で聞いたらナンか集合する話になってたんだかなってなかったんだかベルリンの夕暮ればりに薄グレーな感じのゆるーい感じですよ。

とにかく行く。
オーナーのぜろくんはディジリドゥの名手。
生で聞かせてくれと頼むと快諾。


ホントいい人だよ、
夏に行ったイベント「和合」でちょっと話しただけなのに
ディジリドゥ吹きっていう繋りだけなのに。

そして向かったッス。
長野県下伊那の中川村。

「伊那に入ったら連絡くださいねー」
ってノリだったんで甘く見てた。
伊那から下伊那まで車で1時間。
伊那ナメてたっつうか長野ナメてた。

今心 imacoco

⬆イマココに到着。
天竜川の坂戸峡ってとこのスグちかく。

15~16時に着くよって言ったら
「ちょうどいいです!」
って言ってくれたけど来るのを楽しみにまっててくれたみたい。

焚き火も準備万端

左からぜろくんさとりちゃん俺。

到着したとたんになじむこの居心地のよさったら類を見ないッス。


なんだか他にも何人かくるよーなんて話が全滅だったとのこと。

にしてもスゲーウェルカム状態。

焼きイモをツマミにビールで乾杯!

が、さすがに冬の長野、あんましナメてんなよくらいのイキオイで気温がグングン下がってくる。

屋内に退避。


屋内には音響器材、楽器が盛り沢山!


本日メインのセッション!
楽しかったッス。

セッションしながら教わったことを地味練!
トゥーツのタンギングを生で教われてホントよかった。
今まで教えてくれたひとが「鳴らしながら舌をズボーッと突っ込むのよ」って言ってた意味がわかったよ。


口琴ビヨビヨ中。
まさか山奥に来てPA通してのプレイができるとは。

ていうか何でこんなに機材があるかってえと
ここ、イマココはキャンプサイト、ってことになってる。
進化中ではあるけれど。

超過疎地なので音は出し放題。
レイブも敷地内でできますよってトコ。

キャンプサイトエリア自体は30人規模なんだけど
チョッと山の上に行けば何百人がテントを張れるってのね。

ちっと脱線した。


倍音セッション終わってメシ!酒!

ピョンロー鍋とトムヤム鍋!

もう美味いったらないです。
埼玉に帰ったら真似しょう是非作ろう。

の後は


スマホをアンプに突っ込んでカラオケ大会!
アナログなんだかデジタルなんだかよくわからないッス。

まあアガってチルって楽しみました。

おいしい朝ごはんまでいただいて
初っ端にお話しした坂戸峡をウロウロ楽しんで




帰宅。

の前にね、上田のチャクラくんのオススメのウナギ屋さんにいこうじゃないか
ってふと思ったのね。

ほーんと寄り道的なイキオイで。


そしたらね
いたよ、ぜろくんとさとりちゃん。
同じウナギ屋に。

ついさっき再開を祈って握手したばかりなのに早いな、再開。

ミラクルだよなー。
ぜろくんたちも何かふらっとウナギ屋に寄ったらしいよ。

諏訪湖畔、ウナギ屋がたくさんあるのに
「アレーー!」みたいな。

そういった感じの週末でしたね。

やはりね、人には会いに行くべきだね、
そこにミラクルがあるもの。

出張先でねなんだか今自炊生活期間なのよ。
今日のの当てずっぽう料理がチョッと俺にヒットしたんで備忘録的な。


ダッチオーブンとかごっついフライパンみたいな鉄塊系のヤツにビビるくらいオリーブオイルを入れ、火にかける

ニンニク一かけを包丁の腹でバッチン潰して火にかけてスグの鉄塊に投げ込む

鶏のムネニクの表裏に切れ目を入れて鉄塊の中でゆっくりこんがり焼き目をつける。

タマネギを1センチ幅くらいの輪切りにして鶏をチョッと浮かせて鶏の下に敷き込む

鶏の上に青菜(今回はホウレン草)をざく切りにしてのっける

その上にマヨネーズを明星一平ちゃん程度に投入

その上にパクチーをざく切りにしてのっける

その上にとろけるチーズをのっける

缶ビール1秒くらい注ぐ
ワイン「イェーイ」って言い終わるくらいの間注ぐ

塩適当胡椒適当

正油2周くらい

フタして弱火のまんましばらく煮る

味見て調整。

以上。

パクチーダメ人間はパクチー抜きでどうぞ。