Grant village敷地内のレストランで朝御飯。普段、朝は食べないけれども、夜すぐに寝てしまうこともあり、この休暇中は何故か朝の食欲旺盛。朝焼けを見ながら、Coffee だけなら2 USD/Buffetでも8.5USDで食べれる湖畔のBoat HouseReasonable & Goodだと思われる。


でも、休暇と関係なく襲ってくる電話会議召集令状にどうするか対応考えながら、グランドティトンへ。Yellow stone公園は、当たり前なのかもしれないが電波の接続きわめて悪し。(というレベルの低い話ではあるけれども)休暇をとらなくともLabor Dayで本来米国は休みの筈、と、Consortium Partnerのメキシコ人を毒づきながら、一路グランドティトンに向かって南へ。

Stormの予兆に怯えながらも、Kayakに興じた後、野生動物Watching.あの方角のSkyline沿いの木の上を見ろ、と偶々居た米人の言葉に従って、双眼鏡を振ってみるも、白頭鷲は見あたらず。でも、ムースを見れたのは幸運。

彼是と動き回ることに疲れて、早晩Lodgeに戻り、外れた天気予報を喜びながら、Granto Titonの雄大な夕暮れ模様を堪能。

S.U.in New York City

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本日は、Signal Mountain Lodgeに投宿。西日と山並みと湖面が織り成す、言葉にできぬ眺望に恵まれるLocationが最高。



でも、久々に蔑視的としかみえぬ対応しかとれぬ白人Waiterには失望。渡米初めてChip 零を記して伝票を手交。このLodgeの中で、彼は例外だったけれども、毎度のことながら世界最大の田舎物はアメリカ人だよなあ、と改めて痛感。Wyomingとかで観光資源にも恵まれてると、世の中に揉まれる必要もないし。でも、地球上では僕の英語の方が、通用するんだよね、位に思った。

この特異点を除けば、再訪したい宿であったことは間違いなし。

昨晩日没ではっきりと見切れなかったTerrace Mountainを散策した後、一路南へ。


Mammoth areaから北東部に位置するTower Fallに向かう道すがら車の行列を見て、ふと左側を見ると狼の群れ3匹を確認。

当然近寄れないので遠景でしかないけれども、餌を求めてうろつく姿と朝日を浴びた平原の対比が何とも言えず。後で、晩飯時にLodgeの店員と話したところでは、めったに見れないものらしく、彼女自身も見たことないとのことで、朝一から幸運。

その後、イエローストーンの名所の一つである、Canyon Countryの巨大な滝と渓谷とを暫し見物。車で回りながら幾つかのView Pointsを見たけれども、水量と落差(ナイアガラ滝の倍はあるとのこと)との迫力を味わえるUncle Tom’s Trailは秀逸。標高2000M以上の地域で、階段300数十段を登り降りするのは、まじめにきついけれども、其れを上回る印象が残った。


それにしても、どこかしこにいっても日本人には数える程しか会わないのに対し、インド人/中国人にはこれでもかという位遭遇。旅のお供に持っていた本(「アメリカ後の世界」 by Fareed Zakaria)の影響ではないけれども、少なくとも僕が引退するような時機よりも前に、日本は彼らの背後に追いやられてしまうことを、観光地は象徴的に表しているかと、ふと思う。


最後は、同公園で最も観光客が集まるといわれる南西部のGeyser Countryへ。

Faithfulという名が示す通り、周期性を持った噴出を行うということもあって、最も著名なPointである、Old Faithful Basinを始めとする一帯を見物。偶々Trecking前と後で二回噴出を見れた他、日没前に朝顔のような表情を持つMorning Glory Pool(現地のガイドでは一日しかないのならここを必ず訪れるべきとされている)迄様々な間欠泉を道々訪れる。戻る直前に10Mの距離で真正面からBuffaloに正対し、警戒心を強める巨体に対して道を譲る方法に四苦八苦しながらも、事なきを得て一日は終了。S.U.in New York City


Grant Villageに投宿。順番待ちが面倒くさくて風呂に入ってなかったこともあり、Bath付はうれしかったが、設備的には150USD強のPricing Tagは微妙な所。


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Sheridan
から途中休憩挟みながら、約4時間かけてイエローストーンに到着。

東端の Gateから北西にある今晩の宿泊地であるMammoth Lodgeまで約80マイルという桁違いの距離に驚きながら、公園内へ。

到着するや否や、Buffaloの群れの休息地に遭遇。昨日は遠めに発見するだけで驚いていたBuffaloが、あまりにも至近距離に居ることにびっくりする。(Buffaloで交通渋滞になっている箇所が所々あり)

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その内、Buffaloを見つけるだけでは、然程びっくりしなくなっていることに気づいたけれど、一方で草を食みながら悠然と集団移動する群れを、Heyden Velleyの草原と川の流れの中に見つけるとやはり素朴に感動。

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夕刻になり、突如降り出した雷雨を避けながら、公園内の西側に移動。

Mud Volcanoを皮切りにこの公園の最大の見所のひとつである、マグマが形成した不思議な地形を観察。マグマ活動が最近最も活性化していると言われているNorris and Firehole River Geyser Basinsは、時折り吹き上げる間欠泉も迫力あるし、原生林が硫黄とミネラルを含む泉水で枯れ果てて、まるで川の流れのようになって拓けた光景は印象的。

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その後Monmmoth Hot Springで、石灰成分が作り出した温泉段丘を見学。Canary Springと名づけられたAreaの、石灰分の織り成す乳白色とバクテリア(?)の影響で茶がかった部分の織り成す眺めがほんとに幻想的。ガイドブックで見ていたときから、是非見たいと思っていただけに、雷雨もあがってじっくり見ることができたのは、満足。

日暮れ時で、Lower Terraceの眺めを十分に見れなかったのは残念だけど、それは翌朝に。

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本日は、Mammoth Lodgeに投宿。

バス・トイレ共同だけど、部屋は小奇麗だし、80USDという値段考えればまあ納得。