Sheridan
から途中休憩挟みながら、約4時間かけてイエローストーンに到着。

東端の Gateから北西にある今晩の宿泊地であるMammoth Lodgeまで約80マイルという桁違いの距離に驚きながら、公園内へ。

到着するや否や、Buffaloの群れの休息地に遭遇。昨日は遠めに発見するだけで驚いていたBuffaloが、あまりにも至近距離に居ることにびっくりする。(Buffaloで交通渋滞になっている箇所が所々あり)

S.U.in New York City

その内、Buffaloを見つけるだけでは、然程びっくりしなくなっていることに気づいたけれど、一方で草を食みながら悠然と集団移動する群れを、Heyden Velleyの草原と川の流れの中に見つけるとやはり素朴に感動。

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夕刻になり、突如降り出した雷雨を避けながら、公園内の西側に移動。

Mud Volcanoを皮切りにこの公園の最大の見所のひとつである、マグマが形成した不思議な地形を観察。マグマ活動が最近最も活性化していると言われているNorris and Firehole River Geyser Basinsは、時折り吹き上げる間欠泉も迫力あるし、原生林が硫黄とミネラルを含む泉水で枯れ果てて、まるで川の流れのようになって拓けた光景は印象的。

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その後Monmmoth Hot Springで、石灰成分が作り出した温泉段丘を見学。Canary Springと名づけられたAreaの、石灰分の織り成す乳白色とバクテリア(?)の影響で茶がかった部分の織り成す眺めがほんとに幻想的。ガイドブックで見ていたときから、是非見たいと思っていただけに、雷雨もあがってじっくり見ることができたのは、満足。

日暮れ時で、Lower Terraceの眺めを十分に見れなかったのは残念だけど、それは翌朝に。

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本日は、Mammoth Lodgeに投宿。

バス・トイレ共同だけど、部屋は小奇麗だし、80USDという値段考えればまあ納得。