昨晩日没ではっきりと見切れなかったTerrace Mountainを散策した後、一路南へ。


Mammoth areaから北東部に位置するTower Fallに向かう道すがら車の行列を見て、ふと左側を見ると狼の群れ3匹を確認。

当然近寄れないので遠景でしかないけれども、餌を求めてうろつく姿と朝日を浴びた平原の対比が何とも言えず。後で、晩飯時にLodgeの店員と話したところでは、めったに見れないものらしく、彼女自身も見たことないとのことで、朝一から幸運。

その後、イエローストーンの名所の一つである、Canyon Countryの巨大な滝と渓谷とを暫し見物。車で回りながら幾つかのView Pointsを見たけれども、水量と落差(ナイアガラ滝の倍はあるとのこと)との迫力を味わえるUncle Tom’s Trailは秀逸。標高2000M以上の地域で、階段300数十段を登り降りするのは、まじめにきついけれども、其れを上回る印象が残った。


それにしても、どこかしこにいっても日本人には数える程しか会わないのに対し、インド人/中国人にはこれでもかという位遭遇。旅のお供に持っていた本(「アメリカ後の世界」 by Fareed Zakaria)の影響ではないけれども、少なくとも僕が引退するような時機よりも前に、日本は彼らの背後に追いやられてしまうことを、観光地は象徴的に表しているかと、ふと思う。


最後は、同公園で最も観光客が集まるといわれる南西部のGeyser Countryへ。

Faithfulという名が示す通り、周期性を持った噴出を行うということもあって、最も著名なPointである、Old Faithful Basinを始めとする一帯を見物。偶々Trecking前と後で二回噴出を見れた他、日没前に朝顔のような表情を持つMorning Glory Pool(現地のガイドでは一日しかないのならここを必ず訪れるべきとされている)迄様々な間欠泉を道々訪れる。戻る直前に10Mの距離で真正面からBuffaloに正対し、警戒心を強める巨体に対して道を譲る方法に四苦八苦しながらも、事なきを得て一日は終了。S.U.in New York City


Grant Villageに投宿。順番待ちが面倒くさくて風呂に入ってなかったこともあり、Bath付はうれしかったが、設備的には150USD強のPricing Tagは微妙な所。


S.U.in New York City


S.U.in New York City





S.U.in New York City