本日は、ラグビー関係者宅でSuper Bowl観戦。


S.U.in New York City


持ち寄りPartyということもあり、パスタ鍋を使って24人前のビーフシチューを一晩かけて煮てみた。

ルーは昔作って失敗した記憶もあるので、市販のS&Bのコクマロシチューを使用。

Ox Taleとみじん切りにして炒めた玉ねぎ・セロリを水と赤ワインでじっくり煮込んでベーススープ作って、炒めた肉野菜を4-5時間煮てルーを加えて一煮立てした後、一晩休ませてからゆっくり2-3時間加熱。

それだけ煮込めば良い味もでるでしょう、という感じで一応人に出せる程度の味わい深さにはなった。Painと一緒に味わうならもう少し水を少なめにして、濃いめにしても良かったも。(今回は生クリームを最後に大目に入れてちょっと修正)


材料

牛肉:ランプ肉3ポンド

Ox Tale:一塊り

玉ねぎ(大):2個を丸々みじん切り

玉ねぎ(小):20個超

ジャガイモ:大型を3個

人参:Cut済のものを800G程

マッシュルーム:1 pack

セロリ:2本

赤ワイン:Cup1杯(本当はもっと加えたかったが空いてる残りがこれしかなかった)

イタリアンハーブ・バジル・塩・胡椒

生クリーム:2/3 cup程度

水:3.5リットル

ルー:S&Bコクマロシチュー3箱




本日は大学の当地同窓会@パーカーメリディアンホテル.

日本にいたときは、ラブビーの飲み会以外、学校というものと関わりを持ったことがなかったが、会社の付き合いも含めて参加しているうちに、この会は今年で実は3回目の参加。年を重ねる毎に、こういった会でしか会わない人も多い反面、毎回再会の機会を味わえたりするのは、同窓会という組織の良いところなのかと感じるようになり始めた。

在NYC故にラブビー部との交流会等で知り合っている体育会系フットボールの方々のみならず、今日14年目振りにあった、某Hedge FundのManaging Director(この歳で!!!さすが!)を勤めてるT君なんかにも、この10数年で重ねてきた年輪の太さを感じたり、駿台か代ゼミの模擬試験で席が隣になったことが縁で知り合うも、大学時代は飲みに行く機会は限られていたN君に再会したり(でも、あ、お前何やってるのと、すぐ気づいて、その後はお互い話していたが)、そういう場がなければ気づきというべきなのか、座標軸の確認というべきなのか、いずれにせよそういった非日常の機会を得られなかったことが多々あるのだろう、と思うし。

ラグビー仲間とかSmall worldで飲んでいると楽だし、それが何となく正しいような気がしてくるけれども、それに甘んじることなく異業種交流、健全な意味でやらんといかんと、番外編で蕎麦をすすりながら(@酒蔵)、今日は思いました。

本日は残業終了後、ミートパッキングで開催された上原ひろみのLiveへ。

元々CDは持ってたのだけど、昨年秋に初めて生の演奏を聴いたBlue NoteでのStanley ClarkeとのSessionに、エラク感動して今回も行ってみた。(頭出ししてくれたのに、出張で行けなくなった上司には申し訳ないところ。)


この人体は小さいけど、物凄く力のある音で早弾きして、跳ねまくるし、フンフン言いながら段々陶酔して時には叫んじゃったりするし、本当に彼女自身が楽器になってしまったような感じ。


S.U.in New York City

今回のSetは、昨年販売されたAlbum中心に演奏しながら訪れる世界の各地で感じた情感を曲で表現する、という説明だったけど、激しくエネルギッシュな曲から、望郷の思いが詰め込まれているのか?と感じさせるGreen Tea Farm(実家は御茶園だそうで)やSomewhereのような心の琴線を叩く曲まで。静と動の組み合わせで痺れた充実の時間。

しかも入場料25USDは、破格に安く感じました。。。