本日は残業終了後、ミートパッキングで開催された上原ひろみのLiveへ。
元々CDは持ってたのだけど、昨年秋に初めて生の演奏を聴いたBlue NoteでのStanley ClarkeとのSessionに、エラク感動して今回も行ってみた。(頭出ししてくれたのに、出張で行けなくなった上司には申し訳ないところ。)
この人体は小さいけど、物凄く力のある音で早弾きして、跳ねまくるし、フンフン言いながら段々陶酔して時には叫んじゃったりするし、本当に彼女自身が楽器になってしまったような感じ。
今回のSetは、昨年販売されたAlbum中心に演奏しながら訪れる世界の各地で感じた情感を曲で表現する、という説明だったけど、激しくエネルギッシュな曲から、望郷の思いが詰め込まれているのか?と感じさせるGreen Tea Farm(実家は御茶園だそうで)やSomewhereのような心の琴線を叩く曲まで。静と動の組み合わせで痺れた充実の時間。
しかも入場料25USDは、破格に安く感じました。。。
