本日は大学の当地同窓会@パーカーメリディアンホテル.
日本にいたときは、ラブビーの飲み会以外、学校というものと関わりを持ったことがなかったが、会社の付き合いも含めて参加しているうちに、この会は今年で実は3回目の参加。年を重ねる毎に、こういった会でしか会わない人も多い反面、毎回再会の機会を味わえたりするのは、同窓会という組織の良いところなのかと感じるようになり始めた。
在NYC故にラブビー部との交流会等で知り合っている体育会系フットボールの方々のみならず、今日14年目振りにあった、某Hedge FundのManaging Director(この歳で!!!さすが!)を勤めてるT君なんかにも、この10数年で重ねてきた年輪の太さを感じたり、駿台か代ゼミの模擬試験で席が隣になったことが縁で知り合うも、大学時代は飲みに行く機会は限られていたN君に再会したり(でも、あ、お前何やってるのと、すぐ気づいて、その後はお互い話していたが)、そういう場がなければ気づきというべきなのか、座標軸の確認というべきなのか、いずれにせよそういった非日常の機会を得られなかったことが多々あるのだろう、と思うし。
ラグビー仲間とかSmall worldで飲んでいると楽だし、それが何となく正しいような気がしてくるけれども、それに甘んじることなく異業種交流、健全な意味でやらんといかんと、番外編で蕎麦をすすりながら(@酒蔵)、今日は思いました。