■ミトコンドリア

 好気呼吸

 

■核

 DNA・・A・T・G・C

 二重螺旋

 酢酸カーミンで染色


■小胞体

 リボソーム

 タンパク質合成

 △tRNAが相同配列のアミノ酸をくっつけてきて、mRNAが順にアミノ酸をDNA上を読み込みながら編んでいき、タンパク質ができる・・・だっけ


■葉緑体

 チラコイド

 ストロマ(カルビン・ベンソン)


■細胞壁

 全透

 高張液につけると脱水、細胞膜と乖離する(原形質分離)

  ↓

 また水をいれてやる

  ↓

 膨らむ(原形質復帰だっけ)

   ↓

 まだ入れてても、細胞壁があるのでパンパンになって終了


△動物細胞は、とくに血球が例にでるが、パンっとなる・・・破裂


■細胞幕

 半透

 濃度勾配に逆らった輸送系を持つ(能動輸送)


 

■合成樹脂

熱可塑性樹脂(かそせい)

 低温で固く、高温で変形可

付加重合に多い

△付加重合は二重・三重結合を解いて結合しているのでなんとかなる



熱硬化性樹脂

 加熱して固くなって戻らない

縮合重合に多い


△縮合重合はHとOHが抜けて、結合するため戻る要素がない



・ポリスチレン(発泡スチロール)

 有機溶剤で溶ける(レモン汁とかの実験TVで)

 スチレン=スチロール

 発泡=気泡を入れている


・ポリエチレン

 軽い、有機溶剤、酸、アルカリに強い

 プラスチックとか


・ポリ塩化ビニル

 塩素系プラスチックなのでダイオキシン問題

 ソフビ人形、包装材料(レジ袋)など


・ポリエチレンテレフタレート

 PET

 リサイクルできます



・アクリル

 合成繊維


・ナイロン

 合成繊維

 羊毛(ケラチン)ににて、保温性いい

 セーター、毛布とか


タンパク質

アミノ基とカルボキシル基とのペプチド結合


◎タンパク質の変性=酵素の変性

 立体構造の変化により機能停止、死亡


ビタミン

・水溶性ビタミン=B、C


・脂溶性ビタミン=A、D、K


△覚え方=ない

・C

 一酸化炭素(CO)・・血中ヘモグロビンと強力に結合

 二酸化炭素(CO)・・光合成


・Si

 二酸化ケイ素(SiO)・・石英、水晶

 Siは自然界で単体で存在しない

 人工的に合成、半導体など利用


・He

 沸点が最も低い


・S

 二酸化硫黄(SO)・・水溶液は還元性、漂白効果あり


・P

 赤リン(マッチ)・・・毒性ほぼなし

 黄リン   ・・・自然発火、死亡


・Ti

 非常に軽く強固

 耐熱、耐食性があり、航空・宇宙産業で利用


・Pt

 貴金属、化学的に不活性

 電極、触媒(排ガス除去)、温度計