・細胞性免疫


・体液性免疫


△リンパ球にY字型の抗体がものぐごいついていて、それが抗原にむかって飛びつく、その抗体を頼りに、白血球などの免疫系が除外していいものを判断する・・・という感じ


△臓器移植で拒絶反応がでるのは、自分と違う細胞の抗体がごっちゃらになっているので戦争状態になってしまうため


■アレルギー

アレルゲン(抗原)への過剰反応


エイズ

ヒト免疫不全ウイルス(HIV

後天的免疫不全症候群(AIDS

 リンパ球に進入して抗体産生を行うシステムをのっとる

 免疫系が破壊されて、日和見感染を起こすようになる


■血糖値の調整

一般に血糖値が下がることが死へとつながるため、上げるためのホルモンが多い


※太っているというのは人間の歴史からすればありえないこと

 

生体触媒


基質特異性

 カギとカギ穴

 酵素の立体構造と活性部位とアミノ酸の編み方を考えれれば当たり前


・最適温度

 そのまま

 タンパク質なので高温で崩れる酵素の能力=失活


・最適PH

 そのまま

 合わないとタンパク質の立体構造がおかしくなる


※失活したら元には戻らない



■酵素の例

ペプシン PH2~3

トリプシン PH8

アミラーゼ  PH7


※なんとなく異化の内容と間違えそうになるのはなぜ?


葉緑体での反応


①光Eを吸収

 〔光に影響を受ける=光が限定要因〕

②水の分解

 〔12Hからでてくる6Oはここ〕

③ATP合成


④二酸化炭素の同化

 〔温度が限定要因=反応に関係する酵素が原因〕


■カルビン・ベンソン回路(酵素パワー)

 二酸化炭素C1に炭素を付加していき、C6のグルコースを作る



■陽性植物

補償点が高い


■陰性植物

補償点が低い

当然、陰性は葉肉組織などが発達していない


◎補償点

呼吸量と光合成量が等しくなるときの光の強さに当たる点

=太った人ほど現状維持には多くのCalがいるのと同じ